古屋星斗のレビュー一覧

  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    今の仕事に違和感がある人は全員買え!本当にオススメ。「働き方改革」「パワハラ防止法」で労働時間が減り、勝手に成長できる時代は終わった。「寄り道」と「近道」でキャリアを育てる。言い訳をするな、自分で道を切り開け!

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    2025年03月29日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    うちの会社もキャリア自律
    でもその言葉どおり、会社は何もしてくれない
    いや出来ない、多様な働き方、考えを踏まえた制度設定、ルール作りに追われている...?

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    2025年03月17日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    Z世代の特徴を数値をもとに推測し説明しています。それをもとに、上の世代がどう考えるか、動くかの示唆を与える本の内容でした。
    若者が変わったのではなく、まずは時代が変わり、法整備がされ、職場が変わり、そして若者の考え方も変わっていると上の人は感じる。この変容は不可逆で、昔の自分の成長してきた軌跡をなぞって教えることは難しい。自分の教えてもらってきたことをなぞろうとするが、それをきっぱりと諦め、自分のマインドを変えていかないといけないのだと強く思わせる本でした。

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    2024年09月09日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    人材育成においてはZ世代という特別な世代が存在するわけではないというのは確かにその通りあと思う。最後に紹介されていた1992年の記事を読んでも、また自分が20代だったころを考えても、若者が考えていることの根本は大きく変わっているわけではないという点はとても理解できる。大きく変わったのは職場環境であり社会の方なのかもしれない。
    本書で特に目から鱗だったのは「キャリア安全性」という概念。3つの視座はとてもわかりやすい。

    時間視座:このまま所属する会社の仕事をしていても成長できないと感じる。
    市場視座:自分は別の会社や部署で通用しなくなるのではないかと感じる。
    比較視座:学生時代の友人・知人と比べ

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    2024年09月01日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

    匿名

    購入済み

    若手社員たちが感じている「会社に不満はないけど不安がある」という内容に共感できた。

    会社の居心地が良かったとしても、成長できていると感じられないと若手は将来に不安を感じ会社を離れてしまう。
    若手に成長の機会を与えることが重要で、そのためには「育て方改革」が必要だとわかった。

    また、「優秀な若手ほど辞める」という問題をどうしていくかも書かれており、参考になった。

    #共感する #タメになる

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    2024年05月12日
  • ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

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    昔から「今の若いものんは」と先輩達が嘆いていたが、今も昔も「今の若者」の対応と育成には苦慮する。社会背景や生活歴の違いも大きく関与するだろうが、2020年代の若者の特徴を、リクルートワークス研究所主任研究員の古屋星斗氏が、統計資料等も含めて検証する。氏が指摘するのは、労働法制の変化も要因とする。2015年に「若者雇用促進法」が施行され、採用活動の際に自社の残業平均時間や有休取得率、早期離職率などを公表することが義務づけされた。2019年には働き方改革関連法による労働時間の上限規制が大企業を対象に施行された。他にも2010年代後半から現在に至るまで、非常に多くの職場に関する法令が改正された事が要

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    2023年10月07日
  • ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

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    今の若者は、ブラック企業だからやめる、のではない。
    そういう企業は2010年代後半に淘汰されつつある。
    今の若者は、ホワイト企業だからやめる、というのだ。

    これを読んで、転職5回61歳現役ライン管理職の私、思い出した。
    22歳、大手印刷会社のシステム部門に配属になって2年くらいたって、
    急に不安になったことを。
    最初の一念は見慣れぬPC、IBM5550と格闘していて無我夢中、ある意味楽しかった。
    それがある程度落ち着き、同じ作業の繰り返しになってきたあたりで、
    「この部、この会社の外に出たら通用しないのではないか」
    と、この新書に書かれている若者同様、不安になったのだ。
    父親が自営業者だった

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    2023年07月13日
  • ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

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    不満マネジメント 飲みに行く
    不安マネジメント 向き合う
    若手主体のPJ 横
    外の取り込み グロービスとか?

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    2023年05月12日
  • ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

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    ■仕事の量的負荷は成長時間には関係がなく、質的負荷が高まると成長実感も高まり、関係負荷が高いと成長実感が低くなる。
    ・関係負荷(理不尽さ)をかけずに質的負荷をかけるアプローチが必要になる
    ・現状では質的負荷と関係負荷の間には強い正の相関が存在しており、切り離すのが難しい
    ■入社前の社会的経験は入社後の成長にプラスに効果がある
    ■企業が直面する若手育成上の難問は次の2点に集約される。
    ①仕事の関係負荷なく質的負荷だけをどう上げるか。通常質的負荷を上げようとすると関係負荷も上がってしまうが、どのように切り離すのか。
    ②(入社前から社会的な経験を持ち)自律的な姿勢を身に着けている若手の方が離職率が高

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    2023年02月18日
  • ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

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    「会社で若者を育てるから、
    若者が会社を使って育つ時代になった」

    これは、どの立場の人たちも、肝に銘じる言葉だし、離職の距離感にグラデーションをつけ、
    大きな器で、未来を担う若者を共に育てていきましょうよ。そんな社会にしましょうよ!

    そんな、志高いメッセージを受け取りました。

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    2022年12月12日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    若手の育て方、職場のハラスメントに対する考え方、接し方に悩んでいる一人として貴重な視点を与えてくれる一冊だった。新しい育て方改革、多様化、実は緩い職場もあり社会で通用人材になれるか悩んでいる若者もいる、キャリア不安、成長機会を求めている、ロールモデル不在、ワークエンゲージメント、努力投入量、今後のキャリア作り、新たな一面を知れた。自分の身の置き方も第三者的視点で見てみたい。

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    2026年08月11日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    ・なぜこれほど労働環境が改善したのに離職率が下がらないのか。
    ・労働環境が好転しており会社のことが好きになってきているが、他方でキャリアにおける不安に直面している
    ・会社に不満はないけど、不安がある
    ・育て方改革の前提となるポイントは、「ゆるい若者」ではなく「ゆるい職場」にあるのだ

    若手を扱う難しさというのは古今東西ずっとある。ではいまは何が昔と違うのか。という問いに答えてくれる。

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    2026年07月31日
  • あの若手はどうして辞めないのか 変わる社会と変わらない若者の本音

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    辞める理由ではなく辞めない理由(頑張れている理由)にこそ着目するべきである、という著者の意見は鋭かった。
    古屋星斗さんのデータの使い方はいつも見事。論拠もあるうえに、自身で反証をしているので信憑性が高い。

    ▼「Z世代」なんてのはウソ
    過去の企業統計や経済紙などの情報を統合すれば、若者は変わっていない。
    「現代っ子は権利優先を主張して、いまの上司はワリに合わない世代だ」(1971年日経ビジネス)
    「最近の若者は満ち足りた環境で育ったために活気に乏しい」(1977年日経ビジネス)
    「いまのミドルは、最近の若者は理解できない。宇宙人と接しているようだ。と言う」(1979年ビジネス時計)
    「最近の若

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    2026年07月30日
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”

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    仕事を仕事と思わずに、趣味の延長線上と捉えられるなら楽しく仕事もできるだろうが、そんな人はほとんどいないだろうな。やりたくないことをやるのが労働だしなぁ。

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    2026年06月18日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    本書は、企業に依存してキャリアが形成される時代は終わり、個人が主体的にキャリアを築く必要性を説く。企業の育成機能は弱まり、選択肢が増えた現代ではスキルや経験を自ら選び取る「新しい安定志向」が重要となる。成長と自分らしさの両立には心理的・キャリア的安全性や適切な負荷、環境適合が鍵であり、両者のバランスが求められる。スモールステップや複数の挑戦を組み合わせるなど、新しい働き方と組織との関係構築を提案する。

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    2026年03月26日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    医局・専門医いるのかいらんのか論争が最近話題。

    これは根本的には、どんなキャリアを進みたいか、という話に繋がってくるとおもう。

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    2026年02月16日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    「若手」の正しい理解と育て方について、どの会社でも使いやすい一般的なアドバイス、基本方針を整理して、示してくれている。いわゆる中間管理職を欠乏させてきた日本の会社には、それでも難しいところはあるものと思うが、今行動を起こさないと、人材からジリ貧になることは必至と思えるので、何とか育成プランをスタートさせたいと感じた。

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    2025年12月30日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    この本を読んで、若手育成が直面している困難は、文化人類学や民俗誌研究が抱えてきた課題と構造的に似ていると感じた。

    かつて民俗誌研究は、前近代社会を近代的な枠組みの中で語ろうとした。その結果、対象社会を正しく理解できていないのではないかという批判が生まれた。前近代を「近代の発展段階」とみなす進化論的な見方と、文化ごとの価値観を相対的にとらえる見方が対立し、研究の方向性そのものが問われた。

    同じ構図が、現代の職場における若手育成にも見られる。選択回数の増える職業人生や法改正による「ゆるい職場」の登場、「成長しなければいけないのではないか」という機運の高まりにより、もはや世代で括れる共通の価値観

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    2025年11月06日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    部分的に最近参加した『アラフィフ向け黄昏研修』の内容と被っており復習にもなった

    関連投稿しました✒✨️

    シリーズ黄昏研修@大企業会社員の憂い

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    2025年10月28日
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”

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    人材不足だと言われている昨今。
    どの産業やどの職種の人材が不足しているのかなどデータで示しています。
    かたや、人材不足をネガティブに捉えるのではなく、前向きにも捉えてみようと著書の半ば以降には書かれています。例えば完全自動運転の車など。そのうち本当に民間に出回るんだろうなと思います。
    人を介してサービス提供がなされていたものが人を介してではなく、機械を介してとなる、そうすると日本が世界に誇っている「おもてなし」という文化は廃れていくんだろうかと頭によぎりました。しかし、無駄やゴミとなるものも事実ある。
    キャリアチェンジを視野に活動し、自分にできることを広げながらも情報のキャッチアップをし続け、

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    2025年09月01日