久保田千太郎のレビュー一覧
-
購入済み
日本の運命の分岐点
史実を描いた漫画ですし断片的にしか判らなかった事がひと通り判ったです。226決起で青年将校が目指した財閥解体を敗戦後に日本に来たGHQがいとも簡単に実現したであります もし226決起が成功し皇道派が主権取ったら対ソ連戦に備えてアメリカとの戦争は避ける事が出来なかったとしても、もう少し後にずれてボロ負けは無かった勝てなくても引き分けになったかもしれないであります
-
日本の運命の分岐点
2、26決起は統制派による皇道派潰しであります日本はまんまとスターリンの策略に嵌まってしまったであります。勿論これは後の時代だから言えるであります。当時の日本人は解らなかったであります。皇道派が勝利していたら、アメリカとの戦争はずっと後になっていた。日本だけがアメリカと引き分けに持って行けた
-
購入済み
残念なとこ
石川島を作ったのもこの人、平蔵さん。
山本周五郎の名作さぶにも出てくるとこです。
囚人に対する習職施設で、今日の刑務所でも引き継がれてます。
記述するとすると、めんどくさ、なので切ってますが、残念ですね。
司馬遼太郎みたいなところがあれば、取材して記述する、繰り返しになりますが、残念。
まあ、お好みで。 -
購入済み
鬼平さんち
都営新宿線、菊川駅近傍にあります。
時代は降りますが、遠山金四郎さんも同じ場所に住んでいたそうな。
柱が立っているらしく、今日に伝えています。
お好みで。 -
購入済み
原作はアレクサンドル・デュマ
原作はアレクサンドル・デュマの傑作長編モンテ・クリスト伯なのでストーリー内容に関しては文句のつけようがない。コミカライズの巧拙であるが、ケン月影の劇画調の画風は原作のドラマチックで大時代風な雰囲気ととても良くあっている。ただ原作が大長編なのでどこかを省略せざるを得ないことはよく分かるが、後半を省略し過ぎかな。