鈴木大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2016.01.27
ずっと読みたかった鈴木大介さんの本。
どうして今女性と子どもの貧困が社会問題になっているのか、どうして貧困になってしまうのか、それを少しでも知りたくて読みました。
子どももおらず、今は安定した職業に就いていますが、2年半前の私は無職。そしてその前は年収250万円ほどのいわゆるワーキングプア。実家がなければ、私もとっくに貧困に陥ってたはず。そうした漠然とした恐怖から女性の貧困問題に興味を持ちました。
『圧倒的に持たざる者』
このワードが心に刺さりました。
頼れる実家もおらず、幼児を抱え、精神を患っているため職に就けず、売春をして、なけなしのお金をもらってやっと食いつな -
購入済み
いまいち
今までルポを色々読んだが、途中で読むのを止めたのは初めてです。
客観的ではなく、男性の立場で取材した女性よりの言葉に所々意味不明。
終盤では、可哀想、選択肢がなかった、弱さなどと
同情しすぎて、えー、そこまで?って逆になる。
自己責任でもあるんじゃないの?と言いたくなって
途中でイライラ。全部を社会がケアするの?って気分になり読むのを止めました。
買って後悔。