なおにゃんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
X、インスタ共にフォローしている大好きなイラストレーターなおにゃんさんの本。
ご本人が鬱病になった経験があるだけに、無理に頑張りすぎずににありのままの自分でいてもいいのか。と少し厳しくしていた自分に対して優しくする方法を教えてくれる。
比率は文章とイラスト半々くらいか若干文章の方が多いかも。
やはりイラストそのものから放たれる暖かい雰囲気の方がストレートに心に響くので、興味がある人はSNSをフォローするのでいいと思うが、なおにゃんさんを応援したい方、ファンの方、そして少し頑張りすぎてる人にプレゼントするのにはとてもおすすめ。
個人的には思わず手元に置いておきたくなる表紙だけで満点の価値。部屋に飾って癒されてます。ありがとうございます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ朗らかな表情のキャラのイラストを見て「とっつきやすそうな本だ」と思ったけど、読んでみると内容はめちゃくちゃヘビー!
でも、取っ掛かりの朗らかなイラストやマンガが見やすく重たい気持ちが持続しないので、さくさくっとテンポよく読めた。
まず、序盤にちょくちょく出てくる母親、素直にただただ「毒親だな…」と思った。
あと、著者は自身の気質を「HSP」だと言っているが、正直ここまで生きづらさを感じ続けているのだったら、「HSP」よりはまず「発達障害」、「愛着障害」なんかを視野に入れてもいいのでは………とかもちょっと思ってしまった(めっちゃくちゃ余計なお世話ですみません)。
実際自分は発達障害当事者で、この本の内容とほぼほぼ似たような経験をたくさんしていているので、著者の感覚にはとても共感するものがあった。
感覚過敏なんかもそうだ。
テレビはまじでうるさく感じる。
「なんでここまで他人を気にして生きなくちゃいけないんだろうと、自分でも情けない気持ちになった」という言葉が出てきたが、それは共感しすぎて首がもげそうだった。
あと、ワンちゃんには「権勢症候群」というものがあることを初めて知ったが、現在は迷信として扱われている言葉だそう。
まあ違うのかもしれないが、その「権勢症候群」になってしまったワンちゃんのことが書いてあったけど、その話の最後に「しつけのできない家庭では動物は飼わないでほしい」とあったのが気になった。
そんな話の流れだったか?と思ったけど、犬を大切にしない著者の家族のことを言っていたのかもしれない。
いい意味でも悪い意味でも色々と思うところがある本だった…でも結構好きかも!
直近の著者はどんな本を出しているのか気になったので調べてみようと思う。
具体的にどうやって作家になったのかという話ももっと読んでみたかったので!
・売れている人や人気のある人は、神社仏閣のような「パワースポット」だと思うようにした。
すると、不思議と嫉妬心のようなものは消えていき、なんなら近くにいてあやかろうとさえ思えるようになった。
・人間は嫌われることを漠然と恐れるが、実際に嫌われて困ることを書き出してみると、じつはそんなにないんじゃないかと気づいたりする。
・感動こそ生きる意味なのかも。
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Posted by ブクログ
ゆるっとした絵もあいまって、読んでいるだけでなんだか楽しくなりました。
インドア・アウトドアそれぞれの楽しみ方が色々紹介されていたけど、最後に「台湾に行ってみた」があって「行動力すげぇ…」ってなりました。
最初に「おうち入院」が出てきて
「こんなの風邪ひいた時くらいしか許されないやつ…」
なんて思いながら読んだけど、睡眠は何より大事=しっかりした睡眠をとるにはこれが一番安上がりで手軽な方法、と思いました。
休みの日や時間にはついつい「やりたいこと」「やらなきゃいけないこと」を詰め込みたくなるけど、たまにはリセットの意味もこめて”おうち入院”をやってみようかなという気になりました。 -
Posted by ブクログ
なかなか自分を認めてあげられなかったり、家族や友達と良好な関係を築けなかったり、生きづらさを感じている時、本書を開くと自分は1人じゃないんだと楽になる。
失敗や挫折を引きずる必要なんてないんだと身に沁みて感じた。
たとえ当座は迷惑をかけてしまったのだとしても、ちゃんと謝罪して改善しようと努力して向き合っていけば、成功と呼べる成果が実るかもしれない。
過去のトラウマがフラッシュバックするたび状況の打破や新しい挑戦に二の足を踏んでいては何も変わらない。
自分が悩み悶えていても傍から見ると案外些細なことのほうが多い。
自分をダメダメだと責めるのではなくまず認めてあげないと、と背中を押してもらえた。