名司生のレビュー一覧

  • 神戸北野メディコ・ペンナ 万年筆のお悩み承ります

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    面白かったけど、専門的な用語や表現があり過ぎてついていくのに苦労した作品。
    無知だとここまで作品の真髄に触れることは出来ないんだと、改めて気付かされました。
    少しのきっかけで、人生の流れは変わる……。
    また自分が少し賢くなった時、読み返したい一冊です!

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    2024年11月14日
  • メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談

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    万年筆を通して自分と向き合う人々たちのストーリー。

    文房具を題材にしていて珍しいなぁ〜と気になり読み始めました。

    聞き馴染みのあるメーカーの名前が出てきてワクワクしました!

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    2024年11月05日
  • 神戸北野メディコ・ペンナ 万年筆のお悩み承ります

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    ネタバレ

    万年筆いつか持ちたいなと思いつつも憧れているだけの現状からすると、作中にたくさん万年筆が出てくるだけで胸躍りました。
    お値段で大体消沈するんですけども。
    近くにこんなお店あったら行ってみたいですね。
    神戸のおそらく実際にある店舗も出てきてるので、神戸巡りの参考になりそう。
    神戸の街を巡っている気分にもなれました。

    ただ誰に寄り添って読めばいいのか、ちょっとフラフラしてしまいました。
    就活失敗続きの砂羽さんか、後に作家デビューする博子さんか。
    恐らく前者なんだろうけど、その割には博子さんメインの話も長いからなあ。

    あと「人生が変わる」(かどうかはその人次第だが)訪れた人がみないい方向へ動き出

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    2024年09月19日
  • 皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾

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    一人二役が尊武に暴かれ青龍行きに同行する事になる董胡
    黎司が皇帝だと教えられた時に董胡も伝えなかったばかりに泥沼に嵌っている

    善悪の先にあるものと、数多の対立構図にどう決着を付けていくのか楽しみ

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    2023年09月21日
  • 皇帝の薬膳妃1

    購入済み

    好きな作家さん

    生き生きとした表情がとっても魅力的です!
    姫君バージョンも可愛いけど、お医者さんの卵の時の装束可愛い。

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    2023年02月03日
  • メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談

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    読み終わったら『万年筆買いに行こう!』って気持ちになる本

    万年筆オーナー達の悩みや躓きに調整士冬木が、万年筆を通して気付きを与えていく
    そして就活崖っぷちの女子大生、砂羽
    彼女が少しずつ成長していく物語

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    2022年09月22日
  • メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談

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    共感する内容ではあったが、展開がありきたりで登場人物各々の印象が薄い。万年筆の知識は満載だったが、ストーリーとのバランスがイマイチでした。

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    2022年03月20日
  • メディコ・ペンナ 万年筆よろず相談

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    神戸にひっそりとある万年筆専門の店。そこは、白髪混じりの若い店主が一人で経営していて、販売だけでなく、補修も行われている。
    「あなたの人生が変わります 万年筆よろず相談」
    宣伝文句に惹かれて、入店した就職活動中の女性。なぜ内定をもらえないのか。文字を書く癖やその人の雰囲気や佇まいから、店主は答えを導いていく。


    題名の「メディコ・ペンナ」。イタリア語で日本語に直訳すると、「ペンのお医者さん」です。
    万年筆というと、紳士的や高級品といったイメージがあって、なかなか触れる機会がないのですが、この作品を読んでみて、ちょっとどんな万年筆なのか直に見てみたいなと思いました。

    所々、実際にある万年筆の

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    2022年01月01日
  • 皇帝の薬膳妃1

    時代設定が謎

    ストーリー以前に、中華風ファンタジーなのか、和風ファンタジーなのかもやもやして続きを読めませんでした。皇帝陛下の服装見てると中華風なのに、主人公が男装している初期のシーンはどう見ても平安風……そして屋敷の背景や御簾などは平安風……かと言って妃のときの服装はまた中華風ぽいし、どっちなのかはっきりして欲しい。国名はどちらかというと中華風を狙っている気もしますが。
    中華風でも和風でもどちらでもない、架空の本当のファンタジーの国を描きたいなのなら、中華風と和風のごちゃまぜみたいな服装や背景ではなく、もっとオリジナル感を作り出して欲しいです。編集は何も思わなかったのだろうかと謎に思ってしまう。

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    2023年11月12日