名司生のレビュー一覧
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ネタバレ皇帝の薬膳妃⑧
白龍を探す旅の途中で出会った少女・ルカを助けた董胡と朱璃。彼女の姉を探すために向かった隠れ庵で、隣国の其那國で一年も前に政変が起きていることを知る。姉妹は無事再会できたが、その後のマゴイの出産がもうスプラッタすぎて……。
前巻で登場した産巫女の犀爬が再登場。口の悪さはどこか尊武を思わせる。だが、この有能な犀爬をもってしても、何もできないなんて……。
なーんかルカ、怪しくない? 「お后様ご一行の中には、麒麟の血を持つ姫君はおられるのですか」って訊くとか。マゴイのスパイとかなんじゃない? だいたいそんな重大情報、いくら其那國の王女姉妹だからといって、簡単に明かすわけがないだろ -
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ネタバレ皇帝の薬膳妃⑨
ついに探していた白龍と会えた董胡だが……。
董胡が麒麟の呪いという言葉に囚われすぎて、だんだん闇に飲み込まれていくのが見ていられなかった。董胡らしくもない。嘘をついていたのは確かだが、つかざるを得ない状況だったのだからしょうがない。
黎司だって董胡=玄武の一の后と知り、動揺したのは確かだが、だからって拒絶するはずがない。だいたい、どうでもいい人のために何度も天術を使って助けに来ないだろう。
気になることといえば、黎司は濤麗に可愛がってもらっていたはずなのに、なぜ濤麗のことを覚えていないのだろう? 幼いころに会った朱璃は濤麗のことをずっと忘れられずに探していたのに……。
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ネタバレ皇帝の薬膳妃⓻
后の中で唯一謎だった、白虎の一の后・雪白の嘘で皆が振り回され、大事になってゆく……の巻。
雪白みたいな女、現実にもいるいる~。こういう人は嫌いです。
朱雀の朱璃、青龍の翠蓮はいい人たちだったのに……。こんな問題児が后の中にいたとは……。
それにしても産巫女の犀爬(さいは)がすごい。麒麟の力持ちとはいえ、経験した時期や人数まで分かるとは……。
この巻の尊武はわりかし大人しめかな? 尊武からの「饅頭を作っておけ」という帝の先触れのような手紙に怒る董胡がおかしかった。
一口饅頭とはいえ、40個ペロリってすごいね。上手い上手いとは言わなくても、それだけの量を食べてしまうのだから -
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ネタバレ皇帝の薬膳妃⑥
う……む。尊武がだんだん好きになってきた。
イライラしている原因が食事がまずいからというのが少し笑える。貴族らしからぬ乱暴な口調もこの人には合っている気がする。
もうすっかり董胡に胃袋を掴まれてしまっているよね。なんだかんだでこの人が味方でいてくれたらすごく心強いけど……。
黄軍の月丞将軍と空丞将軍親子が恩に厚い人たちですごい。軍を辞めてまで董胡を探しに行くって言ってくれるなんてね。いい人たちが味方についたものだ。
とりあえず卜殷先生が無事でよかった。
それにしても董胡はどこに行っても命を狙われるなぁ。まあそのおかげ(?)なのか、結果的に帝の天術もレベルアップできたわけ -
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Posted by ブクログ
ネタバレちょこっとですが万年筆を使っているというのもあって(それこそカクノも愛用してます)、気になってはいたものの、かなり寝かせてしまってようやく読むことができました。
読みやすくて、するすると読めます。そっと背中を押してもらえる、優しくて穏やかな作品です。最後ちょっと泣きました。良かった……。
自分自身神戸に縁があるので、読んでいて神戸の町並みやお店が目に浮かぶようでした(大阪の本屋さんも……笑)
近くにいるかもしれないな〜と感じる登場人物たちも魅力的で、店長さんも好きですが、社長さんがとっても好きです!
ペンアンドメッセージさんに伺った際には、是非、コラボインクをゲットしたいと思います! -
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