久保ミツロウのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレありがちな展開にも都合のいい展開にも走らないし、キャラクターが生きてる感じがする。最高におもしろい!新しい!
久保ミツロウさん大好き。
知る限り史上初の眉なし主人公・今村、本領発揮。
2巻までしか見てないんだから今村のことそんなによく知ってるわけでもないんだけど、1巻の彼より2巻の彼のほうが本当の自分な感じだ。清々しい。
最後のほう、今村と一緒にぼろっと泣いた。
応援されてみたい。自分のことを本気で応援してくれる応援団がいるってどんな気持ちなんだろう。
そーいう部活に入っとけばよかったとかちらっと思う。応援団の魅力を知る。
次巻も楽しみ!!! -
Posted by ブクログ
2001年ということは僕は14歳、中学2年だったはずだ。
この漫画が少年マガジンで新連載したときの、あの高揚感は言葉に表すことはできない。
池袋ウエストゲートパークを見た時と同じような、「同時代性」を感じ取ったからだ。
主人公フクと、それを取り巻く、キャラたちまくりの圧倒的なサブキャラ。
「大山のぶ代」「ハイド」なんてネーミングセンスすらも、当時の僕にはなにからなにまで、「おなじだ!!」という無責任な共感を呼び起こさせていた。
そして連載初回から続く「これこれ、これだよ!」という圧倒的テンションの青春群像劇とリンクして、当時まだ若かったであろう作者のパッションと、作者のバックボーンであろ -
Posted by ブクログ
ネタバレ遠泳で見つけた遺体揚収から100km行軍の真田リタイアまで。
この巻は兵悟と盤のケンカ、ユリちゃんのちゃんぽん、100km行軍開始と盛りだくさんな巻。やっぱり一番は100km行軍。(山梨スタートで羽田までを所持金ゼロ・飲食携行禁止で24時間以内に不眠不休で完走)大羽君の句はいつも心に染みる。
第60話 心の形
第61話 謝れ!
第62話 ブルーライト・ヨコハマ
第63話 ユリと真田とちゃんぽんと…
第64話 エール!!
第65話 GWがやってきた!
第66話 トッキューまで100km!!
第67話 甲州街道4人旅
第68話 明日なき暴走
第69話 真田の背中