久保ミツロウのレビュー一覧
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おおお!こうきたか!TAKAプロデュース編!芸能人への眼差しが良いね。
「どんだけ逆境に陥っても、最後の最後でネガティヴな感情をポジティヴな表現として昇華できる」から、ドン引かれても特別な人間になれるわけだ。ああ、テレビの人って、そうなんだ。
そしてヒロ君のクズっぷりがいいねー。イケメンチャラ男!クズ山クズ太郎!いや、男から見て明らかにクズなイケメンがなんで女にモテるのか、よく描けてるなぁと思うのです。イケメンなだけじゃないんだよね。今一番TAKAにダイレクトに影響与えてるのはヒロ君なわけで、TAKAにしてみれば、ヒロ君のお陰で変われたといっても過言ではないはず。
でも、一番良いのはオカ -
Posted by ブクログ
『モテキ』のファンだったので、なんとなく手に取ってみた。『モテキ』の主人公はまともな青春を送らなかったことにより、コンプレックスを抱えてしまい、自信が持てない性格だった。一方、今回の作品の主人公は青春をやり直すチャンスを得る。
しかし、2周目の人生だからって、そうそう甘くないのだった。むしろ、未来を知ってしまっているぶん、精神的にツラい場面もあるだろうなぁ、とか考えながら読んだ。
もし、私がもう一度学校生活を送れるとしたら、どこに注力してアゲインするだろう。まず、そこがはっきりしていない時点で大した時間を持ってなかったんだよなぁ、たぶん。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあらすじ
「金一郎,人生初の女難に遭う!! 宇佐美の人生が転落するきっかけとなった定期戦が始まった! 金一郎とレオのキッスを見てしまった先発投手の鈴木。彼にとって金一郎は恩人で,レオはちょっと気になっている存在。動揺した鈴木は持ち前のめんたるの弱さが出て大量得点を奪われてしまう。孤立無援となった鈴木のために立ち上がった金一郎。反撃の狼煙はあがるのか‥!?」(帯裏からの引用)
感想
レオがついに暴走。満面の笑みで飛び跳ねているレオの扉絵(第55話「妄想の箱」)がよいです。もっとも,レオのピークはここまでという感じがするのであれですが。レオは1巻から登場しているのに,いまだ表紙を飾ったことがなく