山岸凉子のレビュー一覧
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購入済み
よくぞ電子化してくださった。
紙でも持っていますが、電子は本当にありがたい!
細かい柄もよく見えるので、美麗で素晴らしいイラストが堪能出来ます!
掲載当時から随分年数経ってますが、ストーリーに古さを全く感じない。
当時受けた衝撃を思い出しました。
この作品に賞味期限なんてないんだと思います。
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購入済み
感涙
もう手に入らないと諦めていたこの漫画。
それが電子で読めるなんて感涙。
何十年もたっているのに古さを全く感じさせない絵柄。
そして圧巻のストーリー。
そしてカラー絵の美しさよ
美しい
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購入済み
祝!電子書籍化!
しかも美麗なカラーページも!!
本当にありがとうございます!!
紙の本はもうボロボロで、完全版を買うか迷っているうちに電子化されて、ホント嬉しいです〜!
初めて読んだときの衝撃は忘れられません!が、今読んでも全然色褪せない!
この本がきっかけで梅原猛先生の本も読み漁ったわ…
隠された十字架も電子化して欲しい…
今回山岸凉子先生の本を久しぶりに読みましたが、そう言えばスカッとする話はひとっつも無いのよね…
でも惹かれて止まない。
内容の感想なんてね、わたしごときがいたしません。
まずは読んでねと。
ほかにもー、わたしの人形は良い人形とか、あ -
購入済み
バレエと生きる
昔に紙媒体で何度も読み返していたのが電子化していたことに気がついて購入。
第1部は自分的に辛いので第2部だけにしましたが、第1部も名作ですので是非読んでほしいです。
ローザンヌバレエコンクールに挑戦する主人公は、どちらかというとオットリフンワリとしていて他者を押し退けて前に出る、というタイプでは全く無いのですが、折れそうで折れないというか精神が柔らかいというかなかなか芯が強い。
多分彼女のバレエの本質が競争に勝ち抜くことだけではなく、そこから新たな踊りを見いだし作り上げていくことにあるからなのだろうと思うのです。