いしかわゆきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
聞くのは自分のためという新しい発想。ゆぴさんならではだなという思いクスッとなりました。
いいリアクションが尋問を会話に変える
・リアクションは1.5倍ぐらい
・相手が話しやすい質問を続ける
・話したくなる良い返し
・ポップな相手にはポップに返す→相手の会話のテンポに合わせることを意識する
会話が楽しくなるコツ
・自分はどうでもいいけどみんなが知りたそうなこと←おそろしく他人に興味がない人たち
2.奥義
意図が分からない質問は怖い。なぜ知りたいのかもセットにして相手に伝えることを意識してみる。
深堀りをしていくために相手の価値観がわかる質問「仕事(学業)」「人間関係」「お金」を用意してお -
匿名
購入済み書くためのマインド作り
今まで書き方の本は多くあったが、この本は書く以前の気持ちの面を優しく解いてくれる本。
書きたいけど書けない…と悩んでいる人におすすめ! -
Posted by ブクログ
書くことが苦手な人には、書くことへのハードルがちょっと下がるような、書くことが好きな人にはこういう視点もあるかという発見のある本。
私は書くことが好きで、ただ文字を書くことも気持ちを言語化することも好きだが、わりと自分だけのためのものとして書きがち。
こういう本や映画のレビューは皆で感想を共有したいと思うけど、自分のなんてことのない日常や感情を人の見る場で書いたところで…という気持ちが強い。でも、この本の中にあった「自分では無益に感じられるその行為が、体験したことのない誰かにとっては有益になる」という箇所を読んで、たしかに自分もどこの誰が書いたか知らない文章を参考にしたりしてるなと思った。
マ -
Posted by ブクログ
【もっと早く時間の使い方を考えておきたかった】
知っていることや実践していることもありましたが、フリーランスをしている人は時間の使い方が違うなぁと思いました。
私が30代前後のときは仕事も遊びも楽しい時期で、時間のことを考えていませんでした。こんなふうに時間のことをもっと考えていたら、10年後も変わるんだろうな。
共感したのは、
・「時間がかかっている家事」と「やりたくない家事」
家事自体は嫌いじゃないのですが、どうしても時間が足りない。でもストレス発散にもなっているので全部時短してしまうこともできないなあと。
そして実践しているのは
・料理を毎日作らない
なるべく多めに作り置きする -
Posted by ブクログ
学生時代も社会も社会人も、「過度な競争する成長」を求めている。だが、単なる競争するだけの成長ではなく、社会に適応しつつも距離を置き、自分なりの生き方や過ごし方、働き方を説く本である。
本著では、「ポンコツなわたしを受け入れる」とある。自己理解と自己受容である。人間誰しも、完璧な超人になろうと生き急いでいる。それが精神的、肉体的に無理できるのは10代から20代までだろう。その生き方も「突出した何者か」になるのであれば必要だろうが、本著ではそれとは反対の生き方を提唱している。
全てのことを、人と比べる社会は不幸による。幸せの形は自分の責任で自分の意思で決め、行動し、前のめりでつかみ取るものだ。もっ