いしかわゆきのレビュー一覧
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【この本を読む目的・きっかけ】
●ずいぶん前に購入し、ずっと積読になっていたもの。やっと順番が回ってきたので読んでみたが、予想以上に自分には為になった。もっと早く読んでおけば・・・と思わなくもないが、読みたいときが読みどきなので、このタイミングで読んだからこそ自分にとっては有益だったと思われる。ずっと日記とジャーナリングを継続しているが、その重要性を再確認できたのが収穫。
【自分の意見・気づき】
●ネタを見つけるためにも、書く練習のためにも、読書は必要。
●日記やジャーナリングは、間違いなく未来の自分に役立つ。
【TO DO】
●日常生活のなかで、「今、気持ちが動いたな」と感じたら、その出来事と思いをメモする。
●本音で日記を書く。
●毎日の今を書き残しておくこと。未来の自分が振り返ったときに軌跡が見えるように。 -
Posted by ブクログ
以下、学んだことメモ
「うわぁ~」と思ったら「うわぁ~」と書いてしまえ。驚いた、絶望した、と変換せずそのままうわぁ~と書く。綺麗に飾った言葉より、素直な言葉のほうが読まれる。
文章を書くとき、完ぺき主義にならないこと。終わらせる勇気をもつ。最後の締めが思いつかない時、終わらせる。強引だが、、
「なんだかまとまっていないけれど、このへんで」のように自ら終わらせる。そのくらいいいのほうが書き手の人間性や温度感がでて惹きつけるかも。
樺沢氏のアウトプット大全によると、アウトプットとインプットの最適なバランスは7:3。読んだ本や見た映画の感想を、7で書くかんじ。
伝わる文章は「簡単な言葉で書かれた言葉」。横文字や難しい熟語はあまり使わない方がいいかも。自分がnoteで難しい熟語を多用したとき、あまりスキがつかなかったことがあるが、それが原因かな?
堅苦しい言葉に人は無意識に距離感をもつのかも。難しい言葉はわかりやすくかみ砕き、中学生でもわかる易しい言葉に変換しよう。
締めで「いかがでしたか?」は使わない。いい感じにまとめようとしてる感がでてつまらない。「なんだかまとまらなくてすみません」「眠たいのでそろそろ寝ます、おやすみなさい」とかだと、愛おしさや寝る前に机に向かってる感があってほっこりしやすい。
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Noteのタイトルは、「パワーワード」「主観」を入れると読者の興味をひきやすい。
例:「花火を見るたびに思い出す、僕のヘンな元カノの話」
「花火を見るたびに思い出す」→主観
「僕のヘンな元カノ」→パワーワード
パワーワードは読者をひきつけるフック。
主観で書き手の個性や感情を表しひきつける。
・「○○(本)を読んで」→×
その本を知っている人や興味ある人にしか刺さらない
・「世界は思い込みでできているのかもしれない ~○○を読んで~」→〇
その本を知らないひとも「世界は思い込みでできてるってどゆこと?」と思い、文章を読んでくれるかも。
パワーワードと主観を入れたタイトル その他の例:
・「誰でも作れるのにめちゃくちゃおいしいカレーの作り方」
・「寝る前に襲いかかってくるネガティブ思考から抜け出す方法」
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文章を読み手にとって自分ごと化する。こういうことがあった、おわり、ではなく、こういうことがあった、あなたはどう思いますか。みたいに。読み手に語りかけるように。
記事を投稿する曜日を決め、誰かの日課にしてもらう。「金曜日にあの人の記事が読める楽しみ」みたいに。
記事に反応が少なくても、ひっそり読んでくれてる人はいる。意外と多いかも。スキをつけ忘れたり、読んでたことを知られるのが恥ずかしいからつけてないだけかも。反応が少ないたび落ち込むこともあったが、あまり気にせず書いていこう。
現代、キャリアを切り開くチャンスは「普通に応募書類を提出して面接を受ける」といった正攻法だけじゃない。ブログやnoteに文章を書いていて、それをポートフォリオに仕事を受注したり転職したり、本の出版の話が舞い込んできたりするかも。自分もかつて個人ブログをポートフォリオに東京の会社の書類選考に通ったことがあった。
読まれる文章の絶対条件は「本音を書くこと」。恥ずかしい失敗、怒りや悔しさなど取り繕わず出そう。飾らない本音に読み手は共感してくれる。 -
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肩の力が抜けました。
私は2025年から仕事・通院・母の通院の付き添いに加えて、町内会の仕事が加わります。
それも4役も。
副町内会長・会計・環境衛生係(ごみステーションの責任者、主に、冬場の雪かき)・自分の所属する班の班長。
わー、絶対キャパオーバー!!
そう考えていた時に出会ったのがこの本です。
どんなに忙しくても、本を読む時間は1日1ページでも取ること。
これを自分に課していたことをすごく良かったと思いました。
だって、こんな素敵な本に出会えたんですもの。
これからも、どんなことがあっても、1日1回必ず本を開きます。
それくらい読書は、私にとって何ものにも変えがたい時間です。 -
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フリーランスに対して憧れを抱く。「苦手だからできない!だから私はこういう仕事じゃなきゃ向いてない!」だからゆるく働く!
それでうまくいかない世の中だからこそ沢山の人が”普通に”働いているんだと思います。合理的な。なぜなら人生ってお金がないと生きていけないから泣
筆者のマインドを程よく取り入れていくと良いと思います、自分の尻拭いをするのは自分なので、、笑
あと、中盤に努力ができない人間、勉強をやりたくなかったと筆者は書いていましたが、後半には大学に受かったことに対してたくさん勉強したし受かるよな、みたいなことを書いていて矛盾が生じていたのが気になりました。 -
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読みやすい。ゆるふわ思考で気持ちが楽になれる。
感銘を受けたのは、以下。
「置かれた場所」で咲かなくていい、である。もし、今頑張ってサポートしても、うまく咲けなくて、くすぶっているのだとしたら、それは単純に求められている場所に出会っていないだけかもしれない。だから「ここで咲くんだ!」と躍起になるのではなく、「得意な仕事」が、自分に振ってくる場所を探しに行こう。幸せになるために働こう。
「嫌だな」の積み重ねが、自分の人生をぶち壊していく。「あらゆる負の要素を排除してきた」ゆえの自己肯定感の高さがある。誰にでもできる簡単な自己肯定感の上げ方。
・自分のことを攻撃してくる人とは関わらない。
・自分の力が生かせない場所にはいかない。
・自分のコンプレックスが浮き彫りになる状況を作らない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私はコミュニケーション能力に自信がない。少しでも人との会話を楽にできないかなと考え、聞き上手になれる本を探して見つけたのがこの本。
活かしたいなと思うことがたくさん詰まっていた。
・流行り物には幅広く手を出してみる(→会話のネタになる、人と話を合わせやすくなる)
・会話中、相手のターンを邪魔しない(確かに、自分が気持ちよく話している時に話題を重ねてくる人いるけど、あまり気持ちいいものではないよね)
・質問攻めをせず、返答を受け止めてから次の質問へ(聞き役に回ろうと必死になって次々に質問すると、面接みたいで相手も恐怖を感じてしまう)
・知らないことを知ったかぶりしないで教えてもらう
・自分の記憶力をあてにせず、日々のちょっとしたことをメモに残す習慣をつける
等々
この5つは特にすぐに実践していきたいこと。
人との会話に早く使ってみたくてちょっとワクワクしてきた。