いしかわゆきのレビュー一覧
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ネタバレ私はコミュニケーション能力に自信がない。少しでも人との会話を楽にできないかなと考え、聞き上手になれる本を探して見つけたのがこの本。
活かしたいなと思うことがたくさん詰まっていた。
・流行り物には幅広く手を出してみる(→会話のネタになる、人と話を合わせやすくなる)
・会話中、相手のターンを邪魔しない(確かに、自分が気持ちよく話している時に話題を重ねてくる人いるけど、あまり気持ちいいものではないよね)
・質問攻めをせず、返答を受け止めてから次の質問へ(聞き役に回ろうと必死になって次々に質問すると、面接みたいで相手も恐怖を感じてしまう)
・知らないことを知ったかぶりしないで教えてもらう
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Posted by ブクログ
読むことは好きなのに、いざ書こうとすると「面白いことを書かなきゃ」「ちゃんとした文章じゃないと」と勝手にハードルを上げて、結局ひと言も書けずに終わる。そんな経験、あなたにもないだろうか。
この本が刺さったのは、そのハードルを片っ端から壊してくれる本だったからだ。
特に響いた3つの学び
1,「誰にも見られない前提」で書く
きれいにまとめた文章より、本音の文章のほうが読まれる。著者はそう断言する。共感を生むのは「いい子ちゃん」の言葉ではなく、少し恥ずかしいくらいの本音なのだと気づかされた。
2,「あなたの日常は誰かの非日常」
自分にとって当たり前の1日や考え方も、他の人には新鮮に映る。平凡な出来 -
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文章を「書く」ということは自己理解でもある。
お陰で踏み出せた。
6年置いていたnote。
この方のお陰で毎日更新できています。
ドン!と背中を押すというよりは
トン、と優しく押してもらえる。そんな本でした。
平凡な毎日が言葉で「ラベリング」される。
「何も無かった日」が「何かあった日」になる。
その瞬間のことは、その瞬間の自分しか書けない。
書くことは「呪い」を解くための「魔法」
コンプレックスやマイナスだと思っていることも発信してみると、自分を肯定できるようになる。
感じたものを言葉にして晒していくことで、人生がどんどん開けていく。即効性はなくともコツコツ続ければ絶対に身になっ -
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【自分の思いを大切にして書く、とは】
著者のnoteをよく拝見しています。長文なのに内容が面白くてつい最後まで読んでしまいます。その謎を紐解きたくて読んでみました。
本音を書く。
自分の思いを大切にする。
ということに尽きると思います。
AIが整った文章を書いてくれる時代です。そんな時代に読んでもらえる文章は体験や、書いた人の思いなんだろうなと改めて思いました。
とある場所で、今エッセイを書きたい人が増えていると聞いたことがあります。ネタを考えたりする時の参考にもなる本だなと思いました。著者は自身のなんでもない日々のことを、学びにしたり、共感できる表現にするのがとても上手だなと思いまし -
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2023年、ブログを書く手が止まっていた時、のりーさんに勧められた一冊。
その中で、特に印象に残ったのは第6章「書くことが与えてくれるもの」。
「書くことは“呪い”を解くための“魔法”」
この言葉がいちばん心に残った。
うまくコミュニケーションが取れなくても、書くことで自分の気持ちを伝えることができる。
たとえ平凡な毎日でも、言葉にして残すことで、誰かにとっては違う一面として届くこともあるのだと感じた。
私は過去を消したくて、10年分の日記を捨てたことがある。
でもきっと、その中には楽しかった思い出や、大切な時間もたくさん詰まっていたのだと思う。
どんな自分でも、もっと認めてあげたい -
Posted by ブクログ
人間が変わる方法は3つ。
① 時間配分を変える
②住む場所を変える
③付き合う人を変える。
この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは決意を新たにする。ことだ
やりたいと思った瞬間の私がいちばん若かったということ。
できないと思っているのは、ほかでもない自分。
あなたはあなたの人生の主人公。何に時間とお金を使うかは自分で決めていい。
ライスワークとは、ご飯を食べるためにやる仕事。
ライフワーク=やるべきことをやるからこそ、ライフワーク=やりたいことができる。
やりたいことをやるためには、やりたいことをやる時間が必要。自分が何に時間を使っていたのかを書き出すこと。
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