あらすじ
仕事に追われる毎日、SNSばかり眺める毎日から脱出!
「今度遊ぼうねって話していた友達と会えていない」「この展覧会、行こうと思っていたのに終わってしまっていた」
こんな経験、ありませんか?
どんな人でも1日は24時間と平等。だとしたら、やりたいことをやれる時間をできるだけ作ったほうが、後悔なく生きられるはず。
この本では、がんばるのが苦手で、決して要領がよくない人でも、やりたいことがやれる「余白」を作る方法を指南します。
著者は『書く習慣』が話題のいしかわゆきさん。がんばるのが苦手でできるだけラクに生きたい!と公言しているいしかわさんだからこそのゆるい時間管理術を1冊にまとめました。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
自分が本当にやりたいことに時間をかけるためのポイントを分かりやすく書いている。
目的意識を持って、やりたくないこと、やる必要のないことを徹底的に排除し、その分自分が本当にやりたいことに時間をかける。
帰宅後は座らず一気に家事など済ます、気乗りしない飲み会は行かない、曜日ごとにやることを決める、やらなくて良い家事はしない、一日の終わりに何ができたか振り返る、など、実践的かつすぐ取り入れられる方法が多い。
自分は時間管理が苦手で、やりたいことがあっても日々の仕事や家事に忙殺されほとんど進まないと感じることが多いが、本書の方法を一つ二つでも取り入れて時間管理を見直していきたい。
Posted by ブクログ
文章が読みやすく、気合を入れなくても読み終えられた!
口語と文語のバランスが良いのか、、?
具体的な時間術に真新しいものはなかったように思うが、「その時間術によりどんなメリットが得られるか」についての記述が秀逸だなと思った。
とても共感できる内容になっていて、それならやってみるか!と思えることが多々あった。
Posted by ブクログ
【もっと早く時間の使い方を考えておきたかった】
知っていることや実践していることもありましたが、フリーランスをしている人は時間の使い方が違うなぁと思いました。
私が30代前後のときは仕事も遊びも楽しい時期で、時間のことを考えていませんでした。こんなふうに時間のことをもっと考えていたら、10年後も変わるんだろうな。
共感したのは、
・「時間がかかっている家事」と「やりたくない家事」
家事自体は嫌いじゃないのですが、どうしても時間が足りない。でもストレス発散にもなっているので全部時短してしまうこともできないなあと。
そして実践しているのは
・料理を毎日作らない
なるべく多めに作り置きするようにしています。
冷蔵庫も冷凍庫も容量が大きめの物を買っておいてよかった!
なるほどと思ったのは
・誘いを受ける基準を決める
・自分の心身と向き合うご自愛時間は手放してはいけない
・集中力の高まる条件を知っておく
・曜日ごとにやることを決める
などでした。
しっかり時間管理されていて、思考がゆるではない気がしました…!さすが。