則武譲二のレビュー一覧

  • 論点を研ぐ 戦略コンサルタントが明かす「問題解決」の実際

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    本書では、日立製作所、ソニーグループ、味の素へのインタビュー、複数のプロジェクト事例紹介を通じて、実際のビジネスシーンでの論点設定と問題解決のプロセスを紹介しています。 具体的すぎるほど事例が乗っていますので、座学で習った問題解決・クリティカルシンキングをより具体でイメージするのに、良い本と思いました。

    ■ 本書の主な内容
    1. 問題解決の出発点としての「論点設定」
    •問題解決には、以下の5フェーズがある
    ①論点設定 → ②仮説立案 → ③仮説検証 → ④打ち手具体化 → ⑤打ち手実行
    • この中で最も難易度が高く、最も大事なのが「①論点設定」
    問題解決のプロセスにおいて、最初に設定する「論

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    2025年12月11日
  • 論点を研ぐ 戦略コンサルタントが明かす「問題解決」の実際

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    先日、コンサルティングの本を読んだので、企業はどんなプロセスで問題解決に臨むものなのだろうかと思い、購入した。

    前提を問い直す、サブ論点を作るって、一部として組み込まれていても、なかなか出来ないもの。
    自分が考えていることの間違いを見つめるって、苦手なんだよな……と思ってしまった。

    体験談→メソッド→具体例を落とし込むという構成は分かりやすかった。

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    2025年03月31日
  • 論点を研ぐ 戦略コンサルタントが明かす「問題解決」の実際

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    月並みなテンプレに嵌めるだけでは、現実の問題に対して意味のある分析はできないし、きちんと刺さるアクションの抽出に至ることもない。実務家のそういう自負が見える内容と感じた。しかし、お手製のチェックリストのような羅列はいただけない。

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    2024年02月12日
  • 感動CX―日本企業に向けた「10の新戦略」と「7つの道標」

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    ネタバレ

    何かで見つけて読書

    メモ
    ・UI ユーザーとのタッチポイント
     UX ここの製品サービス体験価値
     CX 一連の製品サービス全体の体験価値

    ・顧客と新たな関係を築くための新戦略
      顧客の欲求に企業の提供価値を相関させる
      顧客を引きつける人間的特性を磨き込む
      ブルーポンド戦略でトライし、うまくいせばオーシャンへ
      ラグジュアリー戦略でロイヤルカスタマーを魅力する
      ブランドストーリーテリングで人の心を動かす
      さすがとまさかのCXで感動を生む
      One to Oneとリアルタイム性で最高のおもてなしを演出する
      サブスクリプション型でCXを右肩上がりにする
      ハイタッ

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    2023年06月29日
  • 感動CX―日本企業に向けた「10の新戦略」と「7つの道標」

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    CX、UX、UIなどについて定義を踏まえつつどのように改善していくべきかが書かれた本。

    この分野の仕事をする前に読んでおくと役に立つかも。

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    2023年01月21日
  • SX サステナビリティ経営 実践編

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    サステナビリティの特に実行よりの切り口で面白かった。が、所々歯切れが悪く、これも良いがこちらでも良いという結局何が言いたいの?という内容もあってそこは残念。シナリオプランニングの紹介もページを割いている割には書いている内容は一般的で、他のシナリオプランニングの専門書を読めば分かるような内容だった。

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    2022年12月22日
  • SX サステナビリティ経営 実践編

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    SXについて、サステナビリティポリシーの設定から、実行面や実行基盤の整備まで、WhatだけでなくHowにフォーカスした本。実際にLCA(環境負荷の定量評価手法)などでケースも説明されており、実行面で参考になる情報も多かった。
    DXは手段にすぎず、DXによって各社がそれぞれのミッションを果たした先にはサステナブルな社会があるはずである。そういった意味で、サステナビリティ経営の本質は経営戦略そのものであり、サステナビリティポリシーは企業理念に紐付いたものであるべきである。

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    2022年12月15日
  • SX サステナビリティ経営 実践編

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    机上の論ではなく、実際にプロジェクトで取り組んだことを基にしていることが伝わってきた。個人的には、シナリオプランニングとLCA、チェンジマネジメントの箇所が特に参考になった。
    加えて、リーディングカンパニーとの対談も読みごたえがある。各社の特徴が如実に出ているのが面白かった。
    あえて難を言えば、1章のマテリアリティ策定のところは、少し冗長だった印象だが、それを踏まえても多くの方にすすめたい一冊。

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    2022年11月05日
  • 感動CX―日本企業に向けた「10の新戦略」と「7つの道標」

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    コト売り、デジタルサービスが主流となった現代では、顧客との関係性を継続的に築くために、より満足度の高いCXが求められる。顧客が感動するようなCXを作り上げることで、顧客にとってサービスに紐づいたナラティブが形成され、伝播していく。
    CXを追求していく必要性は論じるまでもないが、ビジネスである以上、実際はどこまで利益を保てるかが重要。極端な話、ボランティア活動気味に価格を下げればCXは高まりやすい。ビジネスモデル検討では収益構造をいかに築き上げるかに意識がいってしまい、CXを後付けで考えがちである。収益とCXの両立こそ、難しいながらも挑戦しなければいけない命題になると感じた。

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    2022年10月31日
  • 戦略論とDXの交点―DXの核心を経営理論から読み解く

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    DXを経営に落とし込む方法

    ■概要
    事業ポートフォリオごとにDI/DXの方針 は異なる。例えば課題事業(≒問題児)や新規事業はDX、キャッシュカウの主力、既存事業はDI。
    DXは一足飛びには難しく、リソースベースドビューに基づいてステップを。
    ビジネスモデルごとに最適なDIを選択して収益を最大化する事業戦略。
    組織の慣性を打破するデジタル部門との融合。

    ■所感
    図表がよい。
    事業ポートフォリオごとにDI/DXの方針示してくれているのは良い。もちらん実際はもっと具体を詰めないと意味ないが、方針を示すと言う点ではグッド

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    2021年09月10日