賀十つばさのレビュー一覧

  • バニラなバカンス

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    個人的な感想なのは承知ですが、結末に納得行きません!続編を強く希望!もちろん小説としては柔らかく包んでくれる面白い話です

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    2025年03月09日
  • 今日からお料理はじめました

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    自分がおいしいものを作るって、シンプルだけど大事なこと。渚ちゃん、前半の料理への奮闘が可愛らしくてニマニマしてしまった…。米川さんと課長との会話もまた楽しい。レシピ本は写真集、なるほどなー。なんだかいつもよりほんの少し料理したい気持ちが生まれたような。

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    2025年02月14日
  • バニラなバカンス

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    久しぶりのパティスリー・ブランシュ。白井さんも佐渡谷さんも相変わらずで楽しい。
    「バニラな毎日」と同じでお菓子がすごく食べたくなるし、お菓子の知識もより知りたくなる。色々と急展開もあったけど、明るい終わりでよかった。最後は思わず静くんがんばれ!って思ったけど…。笑

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    2025年01月03日
  • 今日からお料理はじめました

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    「料理が好き」と言えない人への応援歌。100点じゃなくてもいい。いつも素晴らしくなくていい。自分らしく。
    「頑張ろう!」と叫ぶのではなく、応援してくれる。寄り添ってくれる。それが一番ありがたい。

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    2024年12月19日
  • 雑草姫のレストラン(新潮文庫nex)

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    ページ数も200頁弱と薄めだからサクサク読めました(*´ω`*)

    内容的には雑草というか野草の料理が美味しそうだし、豆知識も面白いんですけど、エピローグの超展開の印象が強烈過ぎて

    大団円に違いないけどそうくっつくの?って感じでした。いやマジでコレは予想外でしたw

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    2024年10月03日
  • バニラな毎日

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    お菓子が食べたくなる ドラマ化してほしい、映像が観たくなるような作品。結末は誰もが若干予想してしまう気がするけど、描き方が丁寧で飽きさせない。後味が本当に良い、友達に勧めたくなるような一冊だった。

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    2026年01月12日
  • 今日からお料理はじめました

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    いい母親と思いきや、若干毒親?と思いながら読み進めた。
    レシピ通りじゃなくても、完璧じゃなくても、自分が美味しいと思うものを作れればいい 共感

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    2026年06月27日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    ブックカフェでこの本を読み始めて
    ブックカフェでブックカフェの本読めるなんていい時間だなぁって思いながら読みました

    ブックカフェに訪れる人の悩みに、そっとこの本はどうですか?って処方箋のように手渡される本
    沢山本を読んでるけど、なかなかそういうふうに私は手渡すことができないから
    一種の憧れが、ここにあった

    互いが互いを思いやる気持ちって、たとえすれ違っても、かけがえのないものだと、私も思う

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    2026年05月22日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    妻の加奈は毎週金曜に仕事と偽って近所のカフェに通っていて夫の道也はそのカフェに潜入するけどいろんな常連客と仲良くなり居心地のいい場所になりつつある。内容的にとても面白かったです。スコーンが美味しそうで食べたいなって思いました。再読です。

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    2026年04月24日
  • 今日からお料理はじめました

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    読みやすい、爽やかなお話。出てくる人たちが基本良い人ばかりなのでストレスフリーで読めます。(主人公の母親はちょっと怖いけど)
    主人公が24歳にしてはかなり幼く感じたけど、成長物語なのでこんなものなのかな。
    読み終わったら黒豆が食べたくなります。

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    2026年03月30日
  • バニラな毎日

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    クッキーぽりぽり食べながらよみました。笑
    癒されたくて読みましたが、癒されました〜〜♫

    閉店してしまった洋菓子店跡で、運命の出会いがあり、そこから悩みが解決されて、、、
    バレンタインデーとホワイトデーのあるこの時期にぴったりな、あたたかいストーリーでした♫

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    2026年02月24日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    妻の後を追って辿り着いたブックカフェ。悩みに合わせて本を処方してくれるというのが素敵。ほっこり優しいだけではなく、なかなかシビアな展開もありました。
    このカフェが実在したら、私も焼きたてのスコーンとコーヒーを味わいながら読書してみたいです。

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    2026年02月23日
  • バニラなバカンス

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    ネタバレ

    『バニラな毎日』を読んでいたので、続き!と思い購入。

    佐渡谷さんはフランスから帰ってきて泣いてるし、
    白井さんが右腕に怪我をしてしまったりと、
    なんとも……みんな大変だ…!
    あと静くん、幸せになってね

    【印象に残った台詞】
    「あなたの人生にとって、今はバカンス。バニラと同じく、必要なんだよ」

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    2026年01月09日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    妻の様子がなんだかおかしい。毎週金曜日に仕事と偽って、近所のカフェに通っているのだ。常連客は、不登校の小学生に、定年退職した男性、憧れの日本で暮らす外国人、そして僕!?自分の居場所が見つからないお客たちに、店主は美味しいコーヒーと焼きたてのスコーンと共に、本を処方するが……。心もお腹も満たされるブックカフェ、営業中!

    『好きか嫌いか、良いか悪いか、決めなきゃいけないのが現代ですが。間違うことは許されないし、曖昧な状況にも寛容でいられない。でも、子供はもっと自由じゃなきゃね。』

    『言葉で励ますよりも、一冊の本が、その人の心にスッと入ることがある。』

    【個人的な感想】
    最後急に

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    2026年01月06日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    人生のヒントは本の中。
    ドゥリトル先生が本を処方してくれるブックカフェ。
    読書と美味しいコーヒーと焼きたてのスコーン。
    こんな黄金のトライアングル見せられたら、通うしかない。
    表紙のほんわか感と、題材のブックカフェの通り、優しい物語ではあるのだけど、後半プリズムの光みたいに、ちょっと角度が違って見えた。

    私たちはいつも、変化の中に。
    本がそっと背中を押してくれる事でしょう。

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    2025年12月28日
  • 今日からお料理はじめました

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     持田渚。24歳。日本郵便株式会社に入社して2年目の春。本社勤務になったのを機に始めたひとり暮らしだったが……。

     料理というものが絶望的にできない不器用女子の成長物語。
              ◇
    「なんじゃ、こりゃ!?」
     蓋を開け鍋の中を見た私は、思わず叫んでしまった。
     そこにあったのは、爽やかな朝に不似合いな白いぶよぶよしたものが大きくはみ出た不気味な物体。鍋の湯の中で爆発している卵だった。

     ここは先月越してきたばかりの1Kの賃貸マンション。そのミニキッチンで私が作ろうとしたのはただのゆで玉子のはずだ。なのに出来上がったのは、見るも無残な姿で漂う卵の溺死体である。

     自分には料

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    2025年11月18日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    とても読みやすかった。
    浮気を疑いながらも、自分で解き明かそうとする佐藤さん。
    皆登場人物が優しくて安心して読める。

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    2025年10月20日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    読み出したら先が気になりテンポよく読みやすい。謎解きする主人公の不安と興味が伝わってきて、行動が面白かったです。登場人物が自身を見つめなおすにはピッタリのブックカフェでした。

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    2025年10月01日
  • 今日からお料理はじめました

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    すぐ読み終わった、さくさく読みやすい文章。
    わたしは普段から料理する方だけど、この本の主人公みたいにひとつの料理を集中して作る楽しさを知らない(というかやったことがない)から、好きな料理を極めてみたいな〜と思った。

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    2025年09月23日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    すんなりと読めた、多分相性が良かったのかな。登場人物も少なく、場所も限られた数カ所だったのでイメージしやすいストーリー。最後はハッピーエンド?多様性?

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    2025年09月23日