賀十つばさのレビュー一覧

  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    登場人物はみんないい人。ドゥリトル先生もステキ。こんなカフェがあったら行ってみたいけど、
    現実の三角関係は、こんな綺麗な形では着地はしない。
    ラストで主人公と妻の関係がちょっとモヤっとする。

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    2025年08月25日
  • 今日からお料理はじめました

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    苦手な料理をがんばってみたら、知らない自分が見えてきた。

    社会人2年目で独り暮らしを始めた渚は、完璧な母親にいつも先回りされてきたからか、ゆで玉子すらおいしく作れない。職場でも機転の利かなさを実感するばかりで、仕事人間になれるとも思えない。そんな中参加したBBQで「鍋の中を覗いてみたら?」と言われ衝撃を受ける。
    そうか、料理も仕事も、実際になにが起きているか自分の目で確かめなくちゃ――。
    迷える女子が自分なりの生き方を見つける、お仕事×お料理小説!

    【個人的な感想】
    話がすごく面白いかと聞かれるとそうではないけど、前向きになれる小説。
    私も料理が苦手なので、ちょっと勇気が出

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    2025年08月25日
  • バニラなバカンス

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    ネタバレ

    続編と言っても、それだけでも楽しめるパターンもあるけど、この本は完全な続編。

    前作の話の続きであり、前作の面々が生き生きと暮らしているのを見ているようで嬉しくなる。

    ハッピーエンドの大団円なんだけど、ハッピーじゃないことも起きる。

    そのときは、やっぱりお騒がせ さどやさんの言葉が染みる。

    お菓子×カウンセリングという新たなジャンルを切り開いたと思う。

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    2025年08月22日
  • バニラな毎日

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    フランスやイギリスなど、外国の美味しそうなお菓子の数々を、その歴史と共に学べる。そして、それを彩るストーリー。

    悩みを、お菓子で解決するという、ちょっと変わったスタイルがとても面白かった。

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    2025年08月17日
  • バニラな毎日

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    世に溢れるスイーツ題材の作品に類似しない独自のストーリー展開、最初単調だけど、強引なキャラ設定のマダムのキャラが豪快で、おもしろかった。
    読み進めるうちにドラマだったらだれが配役か考える癖が発動し、マダムは渡辺えり子にお願いしたい。続編もあるようで楽しみ。

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    2025年08月10日
  • バニラな毎日

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    お菓子作りを一緒にすることによって心が解き放たれ、自分を見つめ直していく物語。
    甘い物はやっぱり心を軽くできるんだなぁ…
    第3話は考えさせられた。
    人はずっと探し続けるから成長していくと思うけど、
    ペンを探すとペンしか見えなくなる。もっと広い視点で見てみるてペンの後ろにある意外な物が見えてくる
    私はそれができてるのか?
    それを周りに強要していないか?
    美味しいお話にも深いところがありました。

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    2025年08月06日
  • バニラな毎日

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    悩んでいる人の相談にのっているのだけど、色々な人との出会いの中で主人公自身も成長していき、新しい気づきを得ていた。
    それぞれの人の世界が開けていき、明るい未来に通じていっているところが良かった。
    そして、すごく甘いものが食べたくなってしまった^^

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    2025年07月28日
  • バニラな毎日

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    悩みを持つ人に、お菓子作りを通して心を開いてもらう、素敵なお話だった。
    タルトタタンやイートン·メス、ザッハトルテなど、出てくるお菓子が一つ一つおしゃれだった。作っていく過程も丁寧に紹介されていて、想像力が膨らんだ。
    私もお菓子作りが好きなので、好感を持って読み進めた。
    閉店した洋菓子店が、再び開店に向けて動き出すなど、明るい展開なのがよかった。

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    2025年07月16日
  • バニラなバカンス

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    続編では、洋菓子カウンセリングというよりは、カウンセリングに来た人たちと、もうすっかり仲間のように仲良くなっていて、まるでホームドラマを観ているよう。
    白井さんと佐渡谷さんも前作では微妙な距離があったけれど、いつの間にか親友のような間柄に。
    佐渡谷さんにも白井さんにも辛いことが起きるのですが、いつもお菓子が元気にしてくれる。
    白井さんといい感じのミュージシャンの静くんは音楽で人の心を掴んで慰め寄り添ってくれるけれど、甘いものも同じ。“歌詞”と“菓子”は人を元気にする!

    それにしても白井さんはビックリするほど災難に遭いすぎ!それを逞しく乗り越えていく白井さん。新天地で頑張る白井さんのお話も読ん

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    2025年07月09日
  • バニラなバカンス

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    ヒロインの白井さんが、立ち直れないほどの痛手を負う。それでも周りの支えもあって、自分の人生に立ち向かい、チャレンジしていく。
    正直、私だったら立ち直れるかな?
    ドラマだと、ウェディングケーキはみんなで作ることになっていたが、原作では違った。
    お菓子への愛情が詰まった本。
    元気になれます。

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    2025年07月07日
  • バニラな毎日

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    ドラマがとても良かったので。
    なんだかんだ、いつも泣きながら観ていた記憶(^^;
    基本的には、ドラマのように泣く作品ではなく、どちらかというと、サクサクと淡々と進んでいく感じ。それをドラマではあんな風に脚色するのかぁ、役者さんもあんな風に演じるのかぁと感心しつつ、いや、私の想像力が足りないだけか?とも思ったり。

    洋菓子とカウンセリングの合わさった物語です。
    閉店が決まった洋菓子店の店主の白井さんと、ちょっと強引ですぐに主導権を握る元料理研究家の佐渡谷さん。
    佐渡谷さんの姪っ子がカウンセラーで、お手伝いをしている佐渡谷さんは悩みを持つ人達を白井さんの閉店した洋菓子店の厨房に勝手に送り込んでくる

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    2025年07月05日
  • バニラな毎日

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    NHKドラマを観たあとに父からこの本を借りた。ドラマの内容とは少し違うが本の優しい雰囲気が好き。ただどうしても著者の母親コンプレックスのようなものを感じてならない。

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    2025年07月02日
  • 今日からお料理はじめました

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    凝った料理でもなく、定番料理でもなく、人並みの料理でもなく、自分が美味しいと思うものが作れたら、それでいい。

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    2025年04月15日
  • バニラなバカンス

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    甘くて辛い人生、忘れるために、理屈なんかどうでも良く、自信を乗っけて、心に寄り添い、積み上げたものをぶっ壊してバカンスから再出発する勇気の物語。

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    2025年04月15日
  • バニラなバカンス

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    NHKでバニラな毎日を観てたから
    本も読んでみたくなって
    ちょっとだけ違うところもあり
    もう一冊のバニラな毎日も読んでみようかな

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    2025年03月21日
  • バニラなバカンス

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    個人的な感想なのは承知ですが、結末に納得行きません!続編を強く希望!もちろん小説としては柔らかく包んでくれる面白い話です

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    2025年03月09日
  • 今日からお料理はじめました

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    自分がおいしいものを作るって、シンプルだけど大事なこと。渚ちゃん、前半の料理への奮闘が可愛らしくてニマニマしてしまった…。米川さんと課長との会話もまた楽しい。レシピ本は写真集、なるほどなー。なんだかいつもよりほんの少し料理したい気持ちが生まれたような。

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    2025年02月14日
  • バニラなバカンス

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    久しぶりのパティスリー・ブランシュ。白井さんも佐渡谷さんも相変わらずで楽しい。
    「バニラな毎日」と同じでお菓子がすごく食べたくなるし、お菓子の知識もより知りたくなる。色々と急展開もあったけど、明るい終わりでよかった。最後は思わず静くんがんばれ!って思ったけど…。笑

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    2025年01月03日
  • バニラなバカンス

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    悩みを抱える人のためのちょっと変わったお菓子教室を始めた洋菓子店の白井とマダム佐渡谷。ところが、誰よりも元気だったマダムが恋人と別れて意気消沈。大好きなお菓子も食べず落ち込む彼女を励ますために、白井は「忘れるためのバスクチーズケーキ」を作るが。ショートケーキに、サブレに、フラン......。あなただけの人生のレシピあります。

    【個人的な感想】
    前作のバニラな毎日がとても好きだったので、2作目も読んだ。今回も波瀾万丈でとても面白かった。

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    2024年12月28日
  • 今日からお料理はじめました

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    「料理が好き」と言えない人への応援歌。100点じゃなくてもいい。いつも素晴らしくなくていい。自分らしく。
    「頑張ろう!」と叫ぶのではなく、応援してくれる。寄り添ってくれる。それが一番ありがたい。

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    2024年12月19日