賀十つばさのレビュー一覧

  • バニラな毎日

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    ネタバレ

    メモ
    実のお母さんとはタイプが違って、色々難しかった。だけど、仕事を通じてお母さんだと思える人との関わりがあり、ぎゅっと固まったつらさがはどけていったというところに、自分自身の見方がふわっと広がりすごく助けられました。趣味の世界でもお母さんと呼べる感じの人がいるかもしれない、(直接にすごいやりとりがなくても、心の中で)そうした気づきがありました。

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    2025年08月22日
  • 今日からお料理はじめました

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    社会人になって一人暮らしを始めた人、つまりたくさんの人が共感できる一冊だと思いました。お料理が苦手な主人公が一人暮らしをきっかけに母親との関係、職場での仕事や人間関係、現代社会が抱える問題も取り込まれたストーリーです。こう聞くと重く聞こえるかもしれませんが、全然そんなことありません。笑 気軽にサクサク読めて、ときどきクスッと笑える心温まるお話です。

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    2025年07月22日
  • バニラなバカンス

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    前作の『バニラな毎日』が気に入ったので、こちらも購入。
    ちょっと辛い出来事があるけど、しっかり前を向いていくストーリーが好きです。

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    2025年05月14日
  • 今日からお料理はじめました

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    読み終わった後味が凄くいい
    お料理も仕事もできなかったソースちゃんが
    成長していくお話
    ソースちゃんだけでなく まわりにいる人も
    成長していく感じが心地いい

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    2025年03月25日
  • 今日からお料理はじめました

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    主人公が料理を通してお仕事、自分のあり方を見つけていくお話し
    鍋の中を覗いてみる、中を見なければわからないは上手にかけてあったなぁと思う
    主人公が後ろ向きになりすぎず前に進んでいく力が羨ましく感じた

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    2024年10月27日
  • バニラなバカンス

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    「バニラな毎日」の続編。
    相変わらず山あり谷ありな主人公と周囲の愉快な仲間達。
    今作もバニラの香りに包まれて、素敵なハッピーエンドを迎えていてよかった!

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    2026年06月30日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    「居場所は場所じゃない」という言葉がしっくりくる1冊。私も自分らしくいられるように、探し続けたいと思う。、

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    2026年06月23日
  • バニラなバカンス

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    この主人ののスイーツを食べてみたい。
    せっかく再オープンできたのに、次々と問題が。

    人に頼るということが、どれほど難しいことか。自分でやらなければ。その気持ちを手放した瞬間に、世界は自分に優しいことに気付く。
    私も長女だから頼れるようになりたい。

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    2026年06月23日
  • バニラなバカンス

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    ネタバレ

    良い。
    大怪我でパティシエが出来なくなるとは厳しい展開。
    基本、辛いお話なのだが、甘いお菓子が幸せを運んでくれる。お菓子は偉大だ。

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    2026年06月20日
  • バニラな毎日

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    ネタバレ

    本作は、お菓子屋さんを営む店主が店を閉めて、生活のためにバイトを始めるところから始まる。そして、そんな経緯をもつ主人公である白井は、常連客であった佐渡谷とバイト先で再会する。佐渡谷は料理研究家であり、白井の作るお菓子のファンでもあった。佐渡谷の勢いにおされた白井は、閉店が決まった自身の店で、佐渡谷の料理教室らしきものを開くことになる。

    ここまでの流れからは、料理やお菓子作りを軸に、人生の問題や人間関係のあれこれを解決していく、というありふれたものだが、やはり本作はどこか頭ひとつ抜けた作品だと感じている。突拍子もなく大げさな出来事や人物が立て続けに現れたり、セリフだけでページが埋まったりするも

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    2026年06月18日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    ネタバレ

    なんとなんとー

    予想していた内容とは全然違うストーリーでびっくり。

    ドゥリトル先生に 私も本を処方してもらうようなつもりで気楽な気持ちで読み始めたにもかかわらず、重大な夫婦の問題が明るみになっていく。

    夫も妻も相手のことを思いやっているけど
    妻は自分の居場所を模索し、作家の夫は自分の仕事を淡々と進めていく日々。

    なんだかこんなふうに書くと、心が塞がってしまうような気もするけれど、ブックカフェという素敵な場所があって、そこで出会ういろんな癖を持ったお客さんたちの、それぞれの事情。それらを読み進みながら美味しいスコーンやコーヒーを頂いている気分。本に囲まれている素敵な環境を想像しながらだと

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    2026年06月04日
  • バニラなバカンス

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    再オープンされてパティスリー・ブランシュに次から次へと試練が。取り返しのつかない苦難に見舞われる中、突然フランスから帰国した料理研究家の佐渡谷と、彼女を追いかけてきたパティシエのヴィクトーと関わることに。白井は前作より頑なさが薄れているぶん、状況が不憫に感じられるが彼らやクライアントと接することでお菓子を作ること自体を深く省みる。迷いながらも愛するものに真摯に向き合う人々を純粋に応援していきたくなる作品。

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    2026年06月01日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    こんなカフェがあったらぜひ行きたい、とすごく思った。美味しいコーヒーと焼きたてのスコーン、そして処方してくれる本たち。少し訳ありだったりする常連さんたちも仲良くなってみるとすてきな人たち。最初は、金曜日に仕事に行かず出かける妻を尾行する夫に若干引いたけど、なんのなんのきちんと知っていくと普通にいい夫で作家だった。妻の方が少し奔放かも。「ドリトル先生」シリーズ「長くつ下のピッピ」「ちいさいおうち」「あおい目のこねこ」「賢者の贈り物」が処方された本で読んでみたい本もあった。ドゥリトル先生に本を処方してほしい。

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    2026年05月22日
  • バニラな毎日

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    ネタバレ

    スイーツに癒されていく、このテーマ、内容にほっこり。

    サラッと経歴詐称してるのじわじわきた。あと、潰れた理由がわからないと言いながら、リニューアルはめちゃくちゃマーケティング戦略してるやんと思いながら。

    癒されたり、スイーツ食べたくなったり、色々面白かった。続きのバニラなバカンスも気になります。

    サクサクと物語を引きずらない書き方があっさりしていて良かった。あくまでも作るのがメインな感じ。

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    2026年05月10日
  • ドゥリトル先生のブックカフェ

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    タイトルは聞いたことはあるけど、読んだことのない絵本がいくつかでてきて、全部読んでみようと思う。
    誰かと結婚して、人生を共にするということは、同時に相手と自分の可能性、この先あったはずだったいくつかの他の可能性を閉じてしまうこと…とても共感できた。

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    2026年04月16日
  • バニラな毎日

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    大人になってから何かに挑戦したり、新しく人と出会うことが億劫になってしまいました。最近はこのままではいけない、少しずつ自分を変えたいと思っていたところに偶然ですがこちらの本に出会いました。
    主人公が挫折したところから始まり、色々な人と出会いまたやり直す。私は何も始まってはいませんが、外の世界に出て何かに挑戦したいという気持ちにさせてもらいました。

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    2026年04月01日
  • バニラな毎日

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    ネタバレ

    良い。
    普段食べている洋菓子が実は日本独自の洋菓子で本当の洋菓子では無い事が分かった。でもロールケーキ、ショートケーキ好きなんだけど。
    厳選した材料、設備費等お金がかかる。だけど日本人には違いが判らない。

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    2026年03月29日
  • バニラな毎日

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    出てくるケーキが全て美味しそう!
    食べ物に関する小説を読んだこともあるが、こんなに食べたい!ケーキ屋さん行きたいと思ったのは初めてかも。

    白井さんのドライな感じには共感できないところも個人的にはあったが、理解はできるのでスムーズに読めた

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    2026年03月14日
  • バニラな毎日

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    タイトルから甘くて幸せな印象。
    ただ、パティシエ本人はお菓子作りには真剣だけど…
    佐渡谷さんのぶっとび具合には、最初どぎついものを感じたましたが、色んな経験を経て繋がっているもんなんだな。

    本作でイートンメスを初めて知り、
    めっちゃ食べたい…!!!

    謙虚と自由って、本来真逆なのにお菓子だと1つになれるって素敵♪

    バニラの香りって何故あんなに幸せな気分になれるのだろう。
    これが好きだ、と思えるように。

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    2026年02月22日
  • バニラな毎日

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    お菓子は人を幸せにするなと改めて感じた
    ほっこりあたたかいお話し
    お菓子を作りながら人の悩みを一緒に解決して癒して、店主自身も気付きを得るのが素敵だった
    マダムの佐渡谷さんみたいなちょっとおせっかいであたたかい、いつも肯定してくれるあったかい大人に出会いたい、自分もなりたいなと思った!

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    2026年02月03日