ツジトモのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
まさに国を背負った試合!
花森の檄がグッときた!
こうなるとこの試合は勿論だけど、椿の今後も気になる!
因みに個人的にはサリバンもメチャクチャ良いプレーヤー且つキャラでカッコいいから好き。 -
購入済み
「探してよ」が読みたかった
普段は絶対買わない雑誌ですがトウテムポールさんの読み切りが読みたくて買いました。ポールさんの読み切りって登場人物に感情移入して悲しい気持ちになっても必ず希望もセットで描いてくれるのでそこがお気に入りです。アフタヌーンの小説家の読み切りもよかったなぁ
てるる現実にいたら絶対友達になれたと思う。 -
購入済み
監督が主役
新時代のサッカーマンガ。監督が主役という特殊な設定。ファンタジー系のサッカーマンガではなく、現実感覚がそのままのおもしろいマンガです。クラブのことやクラブに関わる人たちのことも描かれていてサッカーの魅力も詰まっている。選手やプレーの描写ももちろんあり熱いマンガです。
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Posted by ブクログ
ネタバレアジアカップ準々決勝UAE戦の後始末を付ける52巻である。
この巻ではUAE戦の結末は元より、それによって生まれてきた椿への注目と、それへの彼の思い、そしてクラブ方面での反響などが主に描かれている。
その意味ではわりと地味な巻ではあるのだが、この作品が「椿の成長物語」としての側面を持つため、ここでの展開は読者にとっても味わい深い。
最初は線も細く、気弱でもあった彼が年代別代表に召集され、A代表にも召集されて、最後の一手としてトーナメントで活躍する姿は実に感慨深いものがある。
また、決勝点を挙げたアウトサイドキックによるゴラッソなども、彼の存在がより大きくなっていくステップとして魅力的に描かれたワンシーンだろう。
世界への道へと繋がる、そんな現代のサッカーシーンを踏まえた一巻だろう。
物語上は大きな動きはなく、あくまで次なるオーストラリア戦までの助走ではあるが、そこで椿にスポットを当てて退屈さを避ける構成はお見事。
現代サッカーへの含蓄ある解釈なども含めて、星五つで評価したい。 -
ネタバレ 購入済み
椿、覚醒!!
UAE戦が決着する。試合内容が素晴らしく感動的。特に椿の成長は著しいものがあり、今後が楽しみです。アジアカップが始まった頃はETUの活躍がしばらく見れないことを残念に思ったけど、アジアカップも決勝まであと2試合、どんな結末を迎えるのかワクワクします。
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Posted by ブクログ
0-1とリードされた日本代表。反撃の億班が始まります。
後半キックオフの円陣で桐生からかけられた言葉に、椿が代表内で信頼されてきてるということを教えてくれますね。
いやー、あの椿がここまでくるとはねぇ。
この感情はいつまで「GIANT KILLING」がどこまで続いたとしても、椿が現役を引退するまで覚え続ける感情だと思ういます。選手の成長を、ぐいぐい成長するのを共有できる経験って、スポーツ観戦おける醍醐味の一つ。
何度も言うけど、岡崎がそうでした。
後半早々おせおせの日本。それを凌がれてピンチになるってのも、よくある展開。ここでチームを救うのがエース、ということですが、まずは守護神が救ってくれます。PKストップ。
直後に窪田を投入して、攻勢を強める日本。
結実するのは、花森・椿・窪田のコンビネーションから。
招集時にブランが、持田の変わりはいないけど複数ならば、と言ったことが、ここで実現。
モチベーションを見失っていたエース。これからの代表を担っていくであろう若武者二人。
このトリオが生み出す化学反応が、代表の大きな武器になっていきますか。
と未来ばかり見てしまうけど、試合は1-1。まだ同点に追いついただけ。決着はまだ先です。 -
Posted by ブクログ
決勝トーナメントの相手はUAE。アジア最強の座を日本から、アジア№1プレイヤーの座を花森から奪おうと牙を研いでいるイスマイール擁する開催国との戦いとなりました。
互いのエースを封じて自分たちの展開に持ち込みたい両チーム。ペースを握るきっかっけを探りながらつぶしながらの前半。こういう時は往々にして、セットプレーが動かすもの。その通り、先制したのはUAEの未来を担うイスマイールの直接FKでした。
そして、前半終了。
反撃の後半が始まる、といったところで51巻へ続く。
UAEの未来を担うのがイスマイールなら、日本の未来を担うのは椿。
さらなる成長を遂げ、スターへと駆け上がるためには、後半の活躍が何よりの経験。
岡崎の時はそうやって見ていたなぁ。わくわくしてました。
北川は消化不良だったなぁ。もやもやしてました。
南野と合ってなかったんだよなぁ。タテにしろヨコにしろ。大迫とのコンビなら、違ったとは思うのだけど。とはいえ、序列でいえばFWは大迫、トップ下は南野だったアジアカップ2019。どちらでも上位を脅かす活躍を残せなかった、という事実が残るわけでして。素質はあるのは確かなのだから、チャンスをモノにするかしないか、なんですよねぇ。トルクメニスタン戦の前半で、南野がパスさばいてくれたら。4回ぐらい決めきれないならさぁ。と思うものの、あそこで自分で行くのが持ち味であるから仕方ないとも思う。
エスパルスファンとしての愚痴になってしまいました。永田嬢が夏木を出せよ、って騒いでるのとおんなじ感覚です。ついついひいき目にみちゃうよねぇ。