ツジトモのレビュー一覧
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購入済み
最高の読みごたえ!!
個人的に達海さんのファンなので笑
達海さんのプレーが見たかった!!
そういった意味でも楽しめたし、それ以上に達海さんの覚悟に、悔しさや潔さ、選手への希望、期待…色々な気持ちがにじみ出ているのを感じられて、感情移入してぼろぼろ泣きながら夢中で読みました!!
最高の巻だったと思います! -
Posted by ブクログ
サッカーが好きだという人にも、興味がないという人にも推薦したい作品です。私は後者だったのですが、読んだら最後、「続きが気になる!」とすごい勢いで既刊の巻を購入してしまうくらい夢中にさせてくれました。
作品名にもなっているジャイアントキリングは「弱者が強者に打ち勝つ」というような意味ですが、これがまた内容をよく表しています。それでいてシンプルで素敵です。またこういう話は読んでいて気持ちがいいですし、いつの時代でも多くの人に受け入れられるテーマだと思います。
ちなみに私はアニメを観て好きになり原作を購入したのですがアニメでやっていた部分も、それ以降も、とても引き込まれました。
アニメしか観て -
Posted by ブクログ
なんだか上手くいっていた今シーズンのETU。
勢いとか、選手の成長とか、いろんな要素が組み合わさっての結果。その経験が血となり骨となるのか。それとも一過性のメッキで終わるのか。
その岐路に立たされているETU。
大事な瞬間は、その瞬間にはわからないもの。そこに気づくことの出来た人間が、より高みに成長する道筋を見つけられるんでしょうね。
そのきっかけとしての達海のラストダンス。
自分のいる環境の贅沢さと、そこで持つべき覚悟と、使える時間の短さ。
教材とするには強烈すぎる光と影。
達海のプレーの輝きがまぶしいからこそ、現在の達海の残酷さが突き刺さります。
ケガさえなければ。
そう思う選手 -
Posted by ブクログ
ネタバレリーグ後半の緒戦、札幌戦を逆転勝利で収めるETU。チーム一丸となって手に入れた勝利。夏キャンプの成果が現れる結果にサポーター達にも徐々に変化が。そんな中、続く神戸戦をホームで迎えることに。雨のピッチに試合も荒れ、先制点を神戸を許す。怪我をしたGK緑川は全治3ヶ月、戦線離脱を余儀なくされる。責任を感じる椿は立ち直ることができるのか!?
印象的なシーンは、神戸戦で失点とGK緑川の怪我を招いた責任を感じ、下を向く椿に村越が喝を入れるシーン。前半途中から任されることになったSBのポジションも上手くこなせず、清川とサイドを交代。「後悔でもあるなら、その想いごと背負って走れ!」と言い放つ村越に椿の目が変