をををを
読後にこぼれた言葉はそれでした。
こえーよ!バルトこえーよ!と思ったけどマチバリ先生らしくてよいな、とも思いました。
ラノベにはよくある虐げられる令嬢がヒロインだけど、それだけでは終わらないのがマチバリ先生だなと感心しきりです。
バルトの策をめぐらすのとか、ルルの優しさはそれとは全然別ラインで続いていき、2人は想いあいながら若干並行線だなぁというところに唸りました。
友人を石にしちゃうとこもマチバリ先生らしい復讐ですな…。
色々な要素がてんこもりで一粒で5度くらい美味しいお得感満載の作品でした。
ルル、君に幸あれ…!