いがらしみきおのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
書店でふと見かけ、何の気なしに通過したものの、やたら気になって数歩戻る。タイトル、絵確認。田中直樹の顔。著者。おお、いがらしみきお!とのことで衝動的にレジに向かうことになった漫画本。「ぼのぼの」のアライグマくんが旅に出た、というのを最近聞いて感慨深い気持ちになっていたのを思い出しつつ、ページをめくったところ、とろけた。もう脱帽。降参。頬がゆるみっぱなし。超カワイイけれど、かわいいだけではなく。フンティーとレポンちゃんがあまりに楽しそうなので、自分もそこに参加して、吠えたり登ったり降りたりがっかりしてみたりできるものならしてみたい。いがらしみきおの本にいつも、漫画を読むことの幸福を思い知らされる
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Posted by ブクログ
ネタバレ物語の舞台は震災後の宮城県の海沿いの街。老人や子供など、社会システムに縛られない人びとから奇妙な「揺れ」を感じ始める。揺れは次第に大きくなり、ガラスが割れ、鉄塔が倒れるといった具体的な崩壊現象へ発展するが、大半の大人には見えていない。しかしやがて揺れを感じる人が増えると、大人は言葉を失い、記憶を途切れさせ、本能のままに動き出す。最後は主人公たちがおめかしをして車で街を去る場面で終わる。
あとがきによれば、本作は認知症で亡くなった母親の最期を見つめ、「私ってなんだろう」という問いをテーマに描かれたという。つまり揺れや街の崩壊とは、認知症を患った本人の内面で現実が崩れていく恐怖の視覚化であったと -
購入済み
アライグマとたぬき
しっぽの縞模様はアライグマの証拠。
他の作品では、縞模様つけてたぬきと称してますが、大間違い。
アライグマは外来駆除種なので、駆除の対象となります。
猪同様、農作物に悪さをするらしい。
霊長類じゃ無いけど指がきちんと5本あって結構器用。
その辺も上手く描いてます。
お好みで。