小綱実波のレビュー一覧
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購入済み
続き~!続きを早く~!
本当に面白い!
迫り来る戦火、これからどうなる?!と
ドキドキするのと同時に、
かつての戦いの黒幕がどう絡んでくるのかも
気になってしょうがない!
もちろんLOVEも!
かなりシリアスな物語だけれど、
巻末の掌編はお腹がよじれる面白さと
可愛さで、別の意味で破壊的です。 -
Posted by ブクログ
んぁぁぁーーー悩む!評価に悩む!
中華BL並みのボリュームなのに一気読みできるくらいの面白さではあるのだが、どうにも主人公が深窓令嬢過ぎて好きになれない。。。そんな誰彼問わず惑わせる、しかも見た目で、って、中身ないやん。。。説得力ないやん。。。惹かれるのも仕方ない、ってならないんだよぉぉぉぉ!!
なのですが、取り囲むメンズ達は結構どいつもこいつも個性豊かでいいんですよ!!!当て馬達がみんないい!!!個人的にはクーデレ王太子のカイルとワンコお兄さんの副官のディルクが好き。ヤンチャなヨセフも理解ある貴族のユリアンも良い。ただ、どうしてもルーカスだけ好きになれない!でてくるとヤダってくらいに。そ -
購入済み
読了まで長かった
神話モノは好きな方だし、挿絵は綺麗だし、前回読んだ『背中を〜』も読破したから簡単に購入したけど、読み終えるまで時間がかかった。ある意味、いつまでも終わらない小説は嬉しいものだけど。
時間がかかったのは神話が全く新しいもので理解が追いつかず途中読み返しをした事と、単に文字数が多いから。多くていいけど、ニキアスが叶えると誓っていた3つの事は読む側は守られると思ってしまうから結果、藍とのエンディングだけが気がかりで、そればっかり気になると精神的にも読み終えるまで時間がかかったように思えた。
壮大な話は大好物だけど、何度も読み返したいかと問われたら、上下巻で落ち着いて良かったと思った。 -
購入済み
続きが気になる
丁寧な文章なので、ストーリーの進みはゆっくりです。1巻の終わりでは、プロローグまでたどり着きませんでした〜
登場人物が多いのと、土地や家名や爵位など覚える名前が多いのが大変でした〜
レオリーノが、前世と現世の姿や力が違うため思うようにならないことをどう乗り越えていくのか楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
作者様の前作「背中を預けるには」にて作者様が描く登場人物と物語に心臓が鷲掴みされた一人です。また作者様の作品はキャラの作り込みがしっかりされているため登場人物で混乱することはありません。それも佳き点の一つです。
新作を、全巻出るまで待つつもりでしたが、我慢できず手を出しましたw
とっっっても面白かった! 一気読みー! ギリシャ神話を知っているとさらに面白さが増す作品ですが、知らなくとも愉しめます。ドキハラ展開が畳み掛けるように次から次で、ラスト手前の楽園に辿り着くまで読む手は止まりませんでした。
主人公くんとその異世界転移に巻き込まれた仕事仲間くん。そんな2人にこれでもかと吹き荒び続 -
ネタバレ 購入済み
良かったです
とても読み応えのある本編、読了。
主軸であろう裏切り者の断罪と戦争の決着、また別の真相も明かされます。
レオリーノは心身の問題もあって矢面には立てないので視点的に仕方ないのですが、裏切り者を断罪するまでと戦争に決着が着くまでの展開はあっけなく感じます。先に記述した「別の真相」というのも、ある程度はこれまでのお話の中でも察することはできましたが、それ以上の内容が1つの場面で明かされてしまうので、その展開の速さと内容の重みが合わず、多少私の気持ちが置いてきぼりになった感は否めませんでした。
抱え続けなければいけないことや、結末に行き着くまでに起こった悲惨なこと、年齢差や2人分の記憶を持つことで心身 -
ネタバレ 購入済み
2人の関係性
1巻に続き、2巻目も1日で読み終えました。
1巻目の事が迫るジワジワ感を引き継ぎながらも、登場人物達の善悪問わない人間性が見えてくることで行動の意味や意図を図る面白さがあったり、レオリーノの精神面の変化だったり、それぞれが動き出したり、本音が見え隠れしたり、話の主軸でもあるイオの記憶にも大きな展開があったり、と色々なことが動きます。
レオリーノとグラヴィスの関係性にも、特に1巻で焦れていた方には「やっと…!」と思えるような大きな進展があります。ストーリーの重厚さが好きな私にとっては心地よい焦れではあったので、3巻まで引っ張るのかと思っていた分、むしろ2巻でここまで進展があると3巻ではまた違う壁 -
購入済み
読み応え〇
内容に厚みがあって読み応えがありました。全体的に見ると、この厚み(というか文字数というか長さ)とストーリーの進行が釣り合っていない、つまりなかなか展開しないな~と感じられる方もいるかもしれません。個人的には、様々な思惑、過去と現在、国内外で見え隠れする影、レオリーノの気持ち、それぞれが交差するため場面などが何度も変わるのですが、その割にはとても読みやすかったです。また、ジワジワと事の始まりが迫ってきている感覚になり、意味のある長さなんじゃないかなと思います。突っ込みどころや気になるところもありますが、それ以上に"続きが気になる"って感じで読み進められました。
ちなみに1巻 -
ネタバレ 購入済み
短編集てきな
番外編なので、過去のお話もその後のお話も色々有りました。適度な長さで、でも盛り沢山です。私はイオニアの実家をレオリーノが訪ねる回があったのですが、ぐったきました。泣きそうになっちゃった…切ないです。あとはいかにイオニアの存在が大きかったのかを思い知らされる回が多いです。続きが気になるものもチラホラあったので、スピンオフありかな?!
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ネタバレ 購入済み
エロ成分多め
続編です。かなりエロ多め。レオリーノ君の儚げ+健気+無自覚エロが炸裂です。場面によっては延々とエロが続くので、どうなんだよって思うところもチラホラ…でもその間でもお話は進みます。イオニアの記憶がある事が白昼に晒されました。どうなるか…続きが楽しみです。
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購入済み
泣ける
過去のこと、過去があったからある今の日々を、ディルクやルーカス、テオドールの視点で書かれています。もちろん、レオリーノとグラヴィスもたくさん出て来ます。レオリーノが、イオニアとディルクの父と再開する場面は涙が止まりませんでした。個人的にディルクが好きなので、彼の恋の行方が気になります。
ひとつ気になる点としては、レオリーノ5歳とヨセフ8歳から目を離したのは大人の責任だと思います。たくさん従者がいる家で、その話しはリアリティがなかったと思いました。 -
購入済み
背中を預けるには
ムーンで連載されていたものと知らずに購入しました。
主人公が前世の記憶を持っている(自我は別)タイプの転生物です。
電子書籍で読んだため本の厚みはわかりにくいですが、なかなかのボリュームでした。
話も三角関係の恋愛だけに留まらず、周辺国との外交や内政など設定が盛り込まれていて読み応えがありました。