小綱実波のレビュー一覧

  • 背中を預けるには 3【電子特別版】

    購入済み

    完結おめでとうございます!壮絶すぎるストーリーで、ドキドキハラハラしながら読み進めていたら、あっという間でした。めちゃくちゃ面白かったです。

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    2026年02月17日
  • 背中を預けるには 2【電子特別版】

    購入済み

    面白すぎてスイスイ読めるし、ついつい一気読みしてしまいました。だんだん点と点が繋がっていく感じが、ワクワクします。

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    2024年12月04日
  • 背中を預けるには 1【電子特別版】

    購入済み

    レビューを見て、あまりに評価が高かったので、即購入しました。めちゃくちゃ面白い。続きが早く読みたいです。

    0
    2024年12月04日
  • 背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには【電子特別版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    本編と同じような三角関係?という部分やグラヴィスとルーカスの対比など、それぞれの想いがしっかり書かれている読み応えあるストーリーです。ディルクが本編より数割増でかっこよくて最高でした。

    もうイオニアにまつわる恋の話は終わりだそうですが、作者のSNSを見るとまだカイルの話があるみたいなので…書き下ろしで2人が再会した後の話も書いて欲しいです。

    0
    2024年11月04日
  • 背中を預けるには  番外編集 運命の男達【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    本編はシリアスな部分も多かったですが、番外編それぞれのキャラクターの話が笑えたり泣けたり、おすすめです。特にテオドールの話が最高でした。

    0
    2024年11月04日
  • 背中を預けるには 3【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    長いですが面白くてあっという間に読めます。伏線があったので何となく想像していましたが、最後の国王ヨアヒムの告白は涙腺崩壊でした。

    0
    2024年11月04日
  • 背中を預けるには 2【電子特別版】

    匿名

    購入済み

    エッボとの再会シーンが良かったです。ハラハラする場面や感情移入して泣けるところなど、読んだ後は余韻に浸れます。

    0
    2024年11月04日
  • 背中を預けるには 1【電子特別版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最高…!長編で設定も複雑なのに、矛盾や気になるところがなく、伏線も散りばめられていて読み応えがあります。

    また、最後まで読みましたが、戦争の話ですがBLらしく?イオニアは別として味方は全員無事なので、安心して読み返せます。

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    2024年11月04日
  • 英雄はアンブロシアを喰む 下【電子特別版】

    ネタバレ 購入済み

    ベスト・オブ

    ベスト・オブ・ファンタジー!!!!
    新作を楽しみにしていましたがまさかの神話ベース!!!!前作「背中を~」からすると今回もこりゃ凄いことになるぞ、とある程度覚悟して読み始めましたがまぁーーー、分厚い!!!(笑)ドドドドファンタジーで途中から某魔法学校や指輪闇堕ちロードがちらつき唸りながら読んでいたらあとがきで「指輪物語」へのオマージュだったとアンサーが書いてあり「ですよねー!」と納得の筆圧でした。毎回登場人物に明確なテーマを背負わせて物語を歩かせますが、今回は哀愁とか悲壮感はそれほどなく、神話ベースな描写が多いせいか非現実感しかない世界に胸をトキメかせながら現実と切り離し純粋に冒険譚として楽し

    #感動する

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    2024年08月10日
  • 英雄はアンブロシアを喰む 下【電子特別版】

    購入済み

    ここから続く物語に期待

    待ちに待った続編は、いつものごとく、読む者を惹きつけて離してくれませんでした。
    他のことそっちのけで夢中になって読みきってしまい、終わるのがもったいなく思うほど。
    この世界観での、この難しい着地点を書き切ってくださった小綱先生には、本当に敬意しかありません。
    この結末を受け入れられるかは人によるかと思いますが、これからに繋がると予感できるものでした。
    主人公たちや周りを固める脇役一人一人の過去や未来にスポットライトを当てたお話も、今後期待したいです。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #深い

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    2024年08月06日
  • 英雄はアンブロシアを喰む 下【電子特別版】

    RN

    ネタバレ 購入済み

     壮大な物語でした。とても面白かったです! そして様々なことを考えさせられました。
     その一つが、神の代弁者の歪みの原因が神そのものの歪み、として描かれたことです。そしてそれは毒親をモチーフにしたように感じられました。物語の根幹となる神子、その神の子どもが歪んでいるのは親である神そのものが歪んでいるからだ、という発想に吃驚しつつ新たな視点に嬉しくなりました。そして確かに連鎖を断ち切るには親子を分離させることが最も有用だと存じました。
     色々と考えさせられる貴作品、欲を申せば、各エピソードをもう少しずつで良いので加筆して頂きたかったなぁ、厚みが欲しかったなぁという思いが残りました。前作の群像劇の

    1
    2024年08月05日
  • 背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには【電子特別版】

    購入済み

    ディルクとヨセフ大好きです。いいところで終わってしまったので、二人の話をもっと読みたかったです。ルーカスの話は泣けました。

    1
    2024年03月27日
  • 背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには【電子特別版】

    Mo

    購入済み

    素晴らしいの一言です。外伝はヨセフ、ルーカス、ディルクがメインのお話。本編からヨセフがルカに対しての想いが描かれてましたが無事消化でき嬉しいです。まさかのツンデレ坊ちゃんのヨセフがここも積極的だとは。ルカのお話はいつも泣かされます。

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    2024年02月06日
  • 背中を預けるには  番外編集 運命の男達【電子特別版】

    Mo

    購入済み

    レオリーノファミリーのショックがまだまだ尾を引いてますね。男どもがレオママに叱責されてるのがお笑いです。あと天然無垢のレオちゃんが何度も殿下のお腰にものに大層気にかけてる様子に笑いが止まらない。まして従者の者にお口でするやり方を真剣に質問するという暴挙に。ショートストーリー全て素晴らしいけどやはり宰相殿とテオドールのお話が1番びっくり。

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    2024年02月04日
  • 背中を預けるには 3【電子特別版】

    Mo

    購入済み

    酷い人間関係模様に読む手が止まるかと思いました。今回ヨアヒム王が出てきたけどほんと彼のお話がすごかった。たくさんの人を苦しめた前々王と前王。その呪縛に縛られるグラヴィス、ヨアヒム親子。今回もレオリーノ君はボコボコでした。でもほんと勇気ある人。お話はこれで完結しましたが、特別編も楽しみです。

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    2024年02月02日
  • 背中を預けるには 2【電子特別版】

    Mo

    購入済み

    イオニアにとってルカはかけがえのない存在で、そこには愛があった。でも死んでしまってそのことはルカには伝わらず。でもレオリーノも虚弱なのに芯は強いのでよく頑張ってます。エッボとの出会いは本当に迫力があってすごかった。最後のイオニアがルカにあげた大剣のお話は涙なくして読めませんまん。

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    2024年02月01日
  • 背中を預けるには 外伝 この恋の涯てには【電子特別版】

    購入済み

    等身大の愛

    本編の主人公であるレオリーノの護衛役であるヨセフの恋のお話です。

    王族であるグラヴィスとそれと同等の地位で育ったレオリーノの、神秘的で運命的な愛を描いたのが本編であるのに対し、こちらの外伝は、地に足のついた、等身大の愛のお話となっています。

    異能の力や過去の記憶といった神秘性は一旦置いておいて、人間としての泥臭いながらも誰かを大切に想う感情が、それぞれの登場人物ごとに描かれています。
    共感という面では、むしろこの外伝の方がリアルに心に刺さってくるものがあったように思います。

    何より、自分の大切な人を守るためにひたすら自分を犠牲にしようとする登場人物たちそれぞれがとても愛おしく感じられ、そ

    #共感する #感動する #切ない

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    2023年12月31日
  • 英雄はアンブロシアを喰む 上【電子特別版】

    購入済み

    前作(背中を預けるには)にどハマリし、小綱先生が描く世界観のファンになりました。新刊が発売されるとなり、早速購入して読み始め。今回は少し世界観というか設定に入るまでに時間かかりましたが、気付いたら最後のページを読んでいて、あっという間に読み終わってました。気になるところで終わって、早く続きが読みたい。次巻が待ち遠しいです。

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    2023年12月30日
  • 英雄はアンブロシアを喰む 上【電子特別版】

    購入済み

    壮大で重厚

    背中を預けるには にどハマりし、その勢いで読んだこの作品。あの作品とは異世界ものとしての括りは同じでも、描く世界は全く異なっています。設定があまりにぶっ飛びすぎていて、最初は理解が追いつかず戸惑いましたが…そこはさすが小綱先生、表現の説得力からどんどん引き込まれ、結局徹夜する羽目となりました。

    現代のNYから、一気にギリシャ神話?の世界へ。壮大で重厚、かつ緻密で哲学的な世界観が広がります。しかし、主人公はあくまで読者である私たちと同じ視点で理解を進めていくので、最後までこの世界観を手放すことなく読むことができました。
    うーん、ほんと、小綱先生の頭の中は一体どうなっているのか…ただただリスペク

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #切ない

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    2023年12月19日
  • 背中を預けるには 1【電子特別版】

    購入済み

    何を捨てても追い求めるだろう

    こんなことがあったら、何を捨てても追い求めるだろう。そう思うほどの興奮でした。
    すさまじくおもしろい。過去と現在の物語が幾重にも畳み掛けてくるような迫力です。
    男たちの秘めた思いが切ないのです。そしてユーモアもあり、何度読んでも興奮してしまいます。

    また読み返してますが本当におもしろい。すごいよ。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #感動する

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    2025年10月19日