ちばてつやのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
やなせたかしさんに関する本は時々無性に読みたくなります。
ことばや理屈ではないところからこどもたちが引き寄せられていく「アンパンマン」の生みの親でいらっしゃるところから興味を惹かれ、折にふれて、いろんな本を読んでいます。
希望を、生きる力を、決して堅苦しくない形で届けようとしてくださるお姿、人を喜ばせるためにご自分の持つものをさっと差し出されるその姿勢に、人としてどう生きるかという自分のあり方にも大きな影響を受けています。
これからもやなせ先生が大切にされてきたことや「アンパンマン」たちが大切にされる世の中であることを改めて願いました。 -
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イメージ通りの相撲界の世界観
先日、相撲部屋を見学しました。とても現代的な空間で、力士さんたちもジャージを着て部屋には普通の現代的なものばかり。国技、伝統、丁髷、から連想していたイメージとは何か違うなー、とガッカリしてました(勝手な話ですが)
でも、「のたり松太郎」はその理想通りの世界観が描かれてます。浴衣を着て、畳の部屋に雑魚寝して、普通のちゃんこを囲んで、親方は袴を着て。あーこれこれ、これが見たかったんだと納得できました。昔はどこもこんな風だったのかな?
とはいえ、この漫画の中でも、リアルの現代の相撲界にも、上位力士からの「カワイガリ」だけは共通してたのがなんとも皮肉。伝統なのですかね、カワイガリは。