ちばてつやのレビュー一覧
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無料版購入済み
自伝
ちばてつやの自叙伝と日常エッセイコミックです。
引き揚げの船の中で亡くなった人をそのままにしてはおけないから水葬にするわけだけど、これ家族は堪らないだろうなぁ。
そりゃ日本まで連れて帰ってあげたいよ…
お父さんがボロボロのみっともない姿をさらすのを恥じて実家絵に帰るのを日が暮れるまで待ったというのも切ない。 -
ネタバレ 購入済み
ただただなつかしい
70代の私が小学生の頃読んだマンガ。それも全巻揃ってなくて途中から途中までだった。
お母さんが主人公を助けようとして川に入り死んでしまう所だけ印象深く覚えていました。
あの頃よく見たマンガをまだ色いろと読んでみたい。 -
購入済み
ちばてつや氏の少年野球漫画
ちばてつや氏の「紫電改のタカ」のファンだったので、この野球漫画を読んでみる気になったが、設定や展開に無理があるように思える。
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Posted by ブクログ
あらかじめ決めたテーマはなく、「さて、何を描こうかな?」といった雰囲気が伝わってきました。
今回の第4巻は、酒・煙草にまつわる話や、コロナ禍での生活の話、親父の話などでしたが、ネタ探しが苦しそうです。
今回のヒットは、一コマの中にさりげなく描かれていた雑誌"GORO"です。
すっかり忘れていたが確かに自分もよく読んでいました(懐かしい)。
煙草にまつわる話題は、今の若者にはわからないでしょうね。
男も女もほとんどの人が吸っていて、電車、バス、映画館などどこでも吸えた時代が確かにありました。
煙草の銘柄で、峰・PARTNER・Mr.SLIMなんてありましたね。
コロナ -
Posted by ブクログ
一番初めに、皆さんご存知「アンパンマンのマーチ」の歌詞が載っていて、これを見ていたら鼻の奥がツーンとしてきた。やなせたかしさんが来し方を振り返ったり、アンパンマンに込めた思いを語っているのを読み進めていく間も、ずっと鼻はツーンとしたまんま。西原理恵子さんがやなせ先生の思い出を書いている所で、あ~ダメだ、とうとう涙が出た。
テレビや雑誌で見るやなせ先生はいつも笑顔だった。身内との縁が薄く、辛いことの多い人生だったというのは、亡くなって初めて知った。長いこと売れなくて、アンパンマンのヒットは七十近くなってからということも、いつも笑いのネタにされていた。本書を読むと、どこまでもサービス精神旺盛で、