ちばてつやのレビュー一覧

  • ひねもすのたり日記 6

    Posted by ブクログ

    目次にはページが書いてあるのだが、本文中にはページが書いていない。
    ページの上下に余白がなく目いっぱいマンガを描いているせいだ。
    唯一110ページだけ下部に1㎝ほどの余白がありページが書いてある。
    全ページフルカラーのマンガにはめったにお目にかかれないので貴重だ。

    近況や昔の友達の思い出、手塚治虫さんや松本零士さんとのことなど。
    ところどころに実際の写真があり、過去の出来事を懐かしく振り返っているという内容。

    第6巻まで読んだので、このシリーズは続く限り読みますよ!

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    2024年08月10日
  • ひねもすのたり日記 1

    無料版購入済み

    自伝

    ちばてつやの自叙伝と日常エッセイコミックです。
    引き揚げの船の中で亡くなった人をそのままにしてはおけないから水葬にするわけだけど、これ家族は堪らないだろうなぁ。
    そりゃ日本まで連れて帰ってあげたいよ…
    お父さんがボロボロのみっともない姿をさらすのを恥じて実家絵に帰るのを日が暮れるまで待ったというのも切ない。

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    2024年05月01日
  • ママのバイオリン (1)

    ネタバレ 購入済み

    ただただなつかしい

    70代の私が小学生の頃読んだマンガ。それも全巻揃ってなくて途中から途中までだった。
    お母さんが主人公を助けようとして川に入り死んでしまう所だけ印象深く覚えていました。
    あの頃よく見たマンガをまだ色いろと読んでみたい。

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    2023年06月07日
  • 少年ジャイアンツ (1)

    購入済み

    ちばてつや氏の少年野球漫画

    ちばてつや氏の「紫電改のタカ」のファンだったので、この野球漫画を読んでみる気になったが、設定や展開に無理があるように思える。

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    2023年05月31日
  • ひねもすのたり日記 4

    Posted by ブクログ

    あらかじめ決めたテーマはなく、「さて、何を描こうかな?」といった雰囲気が伝わってきました。

    今回の第4巻は、酒・煙草にまつわる話や、コロナ禍での生活の話、親父の話などでしたが、ネタ探しが苦しそうです。

    今回のヒットは、一コマの中にさりげなく描かれていた雑誌"GORO"です。
    すっかり忘れていたが確かに自分もよく読んでいました(懐かしい)。

    煙草にまつわる話題は、今の若者にはわからないでしょうね。
    男も女もほとんどの人が吸っていて、電車、バス、映画館などどこでも吸えた時代が確かにありました。
    煙草の銘柄で、峰・PARTNER・Mr.SLIMなんてありましたね。

    コロナ

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    2021年07月27日
  • ひねもすのたり日記 2

    Posted by ブクログ

    一般的には退職した80代の♂は無価値、どころかマイナスの存在でしかない。しかし大学の講座も持ち、こうして日本漫画の黎明期の記憶を残すこと

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    2025年07月27日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    アンパンマンのマーチの詩が最初の見開きにある。どのフレーズも素晴らしく抜粋を許さない。「てのひらを太陽に」に負けず劣らずの名曲である。あらためて一行一行を噛みしめた。絵本時代のアンパンマンが話題になり始めたのが60歳。70歳を過ぎてヒットし94歳の生涯を終えるまで終生現役で描き続けた。70歳を過ぎるまで漫画家としての代表作がなく手塚治虫,石森章太郎などの活躍を目で追うばかりであった。それでも立ち続けた。立ち続けた先には揺らぐことのない空き席が。準備期間の長短は人それぞれ。全5章からなるが、どの章もホロリとさせられる深い感動があった。

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    2014年09月11日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

    Posted by ブクログ

    一番初めに、皆さんご存知「アンパンマンのマーチ」の歌詞が載っていて、これを見ていたら鼻の奥がツーンとしてきた。やなせたかしさんが来し方を振り返ったり、アンパンマンに込めた思いを語っているのを読み進めていく間も、ずっと鼻はツーンとしたまんま。西原理恵子さんがやなせ先生の思い出を書いている所で、あ~ダメだ、とうとう涙が出た。

    テレビや雑誌で見るやなせ先生はいつも笑顔だった。身内との縁が薄く、辛いことの多い人生だったというのは、亡くなって初めて知った。長いこと売れなくて、アンパンマンのヒットは七十近くなってからということも、いつも笑いのネタにされていた。本書を読むと、どこまでもサービス精神旺盛で、

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    2014年07月16日