ちばてつやのレビュー一覧

  • のたり松太郎 1

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    理想の相撲界風景が見られる

    相撲の現場ってこんな感じだと思ってた(今では待ったか違うけど)という風景が見られる。瓦葺きの日本家屋の相撲部屋。浴衣と袴を着て、畳部屋で生活する力士たち。稽古場では強烈な可愛がりという名のシゴキ。稽古後のオーソドックスなちゃんこ鍋。

    こんな風景が今も残っていたら、相撲も「歴史と伝統」が残った国技、といわれても、そーかもな〜と思っちゃうね。現実は鉄筋ビルにジャージにプロテインと現代的ですけど。

    ちなみに、ストーリーは破天荒な不良の松太郎が、相撲界にスカウトされ、しきたりも破りまくって暴れまわる破戒僧みたいな話。面白かったです。

    #笑える #スカッとする #タメになる

    0
    2024年01月26日
  • おれは鉄兵 (1)

    懐かしい作品ですvvですよvv

    昔懐かしい作品ですvv

    ハチャメチャなストーリーです。

    #笑える #シュール #ドキドキハラハラ

    1
    2023年07月02日
  • ユキの太陽 (1)

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    この先、どうなるのでしょうか

    千葉さんの漫画には、孤児や施設がよくでてきます。時代を反映しているのだなと思いました。ゆきちゃんは、この先どうなるのか、気になります。

    #ほのぼの

    1
    2023年06月01日
  • おれは鉄兵 (1)

    ∞

    購入済み

    φ(•ᴗ•๑)

    んーーー、小学生?の時に?見たんだな。
    とっても好きな作品だったのだ。
    おーーー、全巻買おうかな、欲しいんだな。

    2
    2023年05月29日
  • ひねもすのたり日記 5

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    ネタバレ

    コロナ禍での日々と「あしたのジョー」執筆時の思い出を交互に語るエッセイ。
    2022年はたいへんな年だったようで…いつまでもお元気でいてください、ちばてつや先生。

    0
    2023年02月11日
  • あしたのジョー(1)

    THE「スポ根少年漫画」

    「スポ根少年漫画」と言う言葉を聞けば老若男女を問わず100%近くの人がこの「あしたのジョー」や「巨人の星」を逐一連想するでしょう。「身寄りのない非行少年」から「一流ボクサー」へと変貌していきます主人公の「矢吹丈」の姿にとても感動しました。彼にとっての「宿命のライバル」で「無二の親友」でもある「力石徹」は勿論ですが、主人公も「パンチドランカー」と化して悲劇的な結末をむかえましたね。

    #カッコいい #感動する #泣ける

    1
    2022年11月11日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    悲しみと後悔と別れ、どんなにつらい思いをしてきたんだろう。想像を遥かにこえるものだろう。その中でこれが好き!を認識し向き合っていったやなせたかし先生素敵すぎる。
    昔の人は強いと耳にすることがあるが、何でもやっていかなきゃ食べていけないからやらなきゃ!って気持ちが強いのかもしれない。
    やなせたかし先生は色んなお仕事をされてる。その全てが積み重なってアンパンマンを描けたのだと思う。アンパンマンの歌は沢山あるが、そのほとんどがやなせたかし先生の作詞であるから驚き。才能の塊。
    この書籍は他の著名人からのコメントも掲載されているのが良い。立場が違えば見る視点が違うし考え方も違う。「あ~なるほどそういうこともあるか。」が連続する本。

    0
    2022年02月02日
  • あしあと ちばてつや追想短編集

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    今年(2021年)82歳を迎えられたちばてつやさんの追想短編集。ほぼ初収録の短編の数々で、歩んでこられた年月の1ページを時に重く時に鮮やかに描き出されています。戦争、仕事との奮闘、マンガ家仲間たちとの絆…日本のマンガ界を拓いてきた大家の、あたたかい筆致と抜群の構成で描かれた、人間味あふれる作品たちに心打たれます。未読のちば作品にも触れてみたくなりました。

    0
    2021年06月27日
  • あしあと ちばてつや追想短編集

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    2000年以降に描いた自伝的読み切り作品集。

    ひねもすのたり日記(1)でも触れていた満州からの引き上げ体験を描いた作品からのたり松太郎誕生前夜まで。

    ちばてつや先生の絵のうまさよ。

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    2021年06月13日
  • ひねもすのたり日記 1

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    ちばてつやの18年ぶりの連載漫画。

    フルカラーの漫画が美しく、豪華。
    80歳でこのクオリティは驚異的。

    TVでもこの漫画をかいているところが、特集されていたが
    とにかくバイタリティあって元気。
    その元気さが漫画からも伝わる。

    内容は、過酷な終戦の引き上げの状況だが、
    ちばてつやの持つ快活さが、悲壮感持たずに読ませてくれる。

    日本に変える為に1年間中国の中を移動し、かなりの人数が亡くなる中、運にも恵まれてちばてつやの家族は帰国する。
    他国での敗戦は、本当に大変だったのだなと思う。

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    2021年05月26日
  • ひねもすのたり日記 4

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    花丸!

    ちば先生の本をレビューするなんて。。。「サイコー」「ワンダフル」に決まってます!
    日本漫画の巨匠ですのに、親しみやすく、フレンドリーで。。。お人柄も素晴らしいことが伝わる ひねもすのたり日記です。
    お体に気をつけて、ずっと この連載を続けていただきたいです!

    #深い #感動する #アツい

    0
    2021年05月17日
  • あしあと ちばてつや追想短編集

    無料版購入済み

    第2次世界大戦

    第2次世界大戦時の状況の一部。戦後に生まれた僕には知らなかったことばかりでした。体験しないと本当の苦しみはわからないと思いますが、ちばさんの絵によってその時の出来事を知ることができました。

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    2021年05月02日
  • のたり松太郎 36

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    自分のことのように

    駒田中の努力と想いが報われる瞬間が素晴らしい。松太郎が自分のことのように駒田中をサポートする姿は見ていて微笑ましいです。

    0
    2021年04月18日
  • のたり松太郎 35

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    マリパワー

    今までの駒田中の地道な努力が描かれてきただけに勝たせてあげたい。そんな気持ちにさせる内容。仲間の気づかいやマリパワーもあっての相撲の結果は?

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    2021年04月18日
  • ちばてつやとジョーの闘いと青春の1954日

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    「あしたのジョー」に関する連載時のエピ
    ソードは、すでに多くの著作で語られてい
    ますが、この本は連載時から時系列で、作
    者や原作者である梶原一騎とのエピソード
    が綴られています。

    漫画史上最も有名なあのラストシーンの1
    コマはどのようにして生まれたのか。

    著作者であるちば氏も、本当に真っ白に燃
    え尽きるかのように作品を描き続けたこと
    が分かる感動の一冊です。

    あのクロスカウンターのシーンも有名です
    よね。

    漫画もアニメも同じ構図で描かれています。
    それは、原作者である梶原一騎とちば氏が
    飲み屋で実演しながら決めたそうです。
    ケンカと間違えられたとか。

    ジョー世代には是非読んで欲しいです。

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    2021年01月27日
  • ひねもすのたり日記 1

    購入済み

    満洲引き上げの話は

    満洲引き上げの話を知らない大人が増えてきているらしい。ちばてつやの漫画は群集の一人一人の表情まで書き込まれて、その恐ろしさが伝わってくる。群集を描かせたらこの人の右に出る漫画家はいない。皆さん、正座して読みましょう。

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    2020年11月12日
  • ひねもすのたり日記 3

    購入済み

    とてもよかった。

    知人で、幼少の頃に満州に残されて父親だけ帰国してしまった人の話を聞いたのでとてもショックで、小さい子どもを連れての満州から帰国するってどんな状況か知りたくて、この本を購入しました。壮絶な事だったのだと知りました。親が強い気持ちでいないと小さな子どもを4人も連れて帰れないのだと知りました。あと知り合いの中国人が助けてくれた事も無事の帰国には大いに関係していますね。漫画ですので描写がとてもよくわかりました。貴重な本です。たくさんの人に読んでもらいたいと思いました。

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    2020年10月11日
  • ひねもすのたり日記 1

    購入済み

    すごいの一言です。

    満洲からの引き揚げは、よく話に聞きますが漫画で読むと実際に情景がわかりました。すごいの一言です。小さな子供を4人連れての逃亡生活と帰国までの道のりの長さにご両親の気持ちを考えると胸が詰まります。素晴らしい作品です。ありがとうございます。

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    2020年10月04日
  • やなせたかし みんなの夢まもるため

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    人生の喜びも悲しみもしっかり見つめられるやなせたかしさん。子供の頃から大好きなアンパンマンを描いたやなせたかしさんの幼少期から亡くなるまでがぎっしりつまった素敵な本でした。90歳を越え引退を考えていたやなせさんが東日本大震災でとある活躍をされた話を初めて知り、やなせたかしさんの人柄を知り、人生の喜びだけではなく悲しみをちゃんと悲しめる人間味のある人柄だからこそ、強い時も弱い時もあるヒーロー、アンパンマンが誕生したのだと思いました。素敵な本でした。

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    2020年01月03日
  • ひねもすのたり日記 1

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    ちばてつや先生の自叙伝的コミック。ラジオで知って購入。

    ちば先生が満州からの引揚者だとは知らなかった。
    ほんわかタッチの絵だけど終戦から帰国までの過程は過酷。

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    2018年04月28日