小川真理子のレビュー一覧
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「話し方」の本のエッセンスを取り出してまとめている書籍。
過去読んだ本も多くその対象となっており、改めて大事なポイントを確認できる。
「文章術」編が参考になったので、購入したが、基本的には同じ構成であり、頻度の高いポイント順に体系化されており、頭に入りやすい。
1対1で話すケース、多数に向かって話すケース、それぞれに必要なポイントがあるが、両方を合わせた形で紹介しつつ、最後にケーススタディ別に念頭におくべきポイントを列挙してくれている。
改めて自分が意識するべきポイントをいくつかあげると、
・会話は相手中心
・結論ファースト。PREP法活用。
・メリハリをつけて話すべし(声の大きさ、ゆっ -
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前作の「文章術」に続く第2弾です。
前作がとても面白い内容だったので、続編も読んでみました。
本書は、話し方(会話術)の名著「100冊」のエッセンスをまとめたもので、「話し方」や「口頭・対面でのコミュニケーション」におけるプロが持つ共通のノウハウを洗いだし、ランキング化したものです。
前作同様、著者の主観を入れず、粛々と、淡々と、客観的に100冊にかかれてある共通のノウハウを抽出し、項目・要点ごとに整理して、大事な順に並べたと著者は述べています。
確かに、最も重要な内容から掲載されていますので、重要なポイントを把握しやすく、理解しやすい。本書の構成やコンセプトが前作と同じであるため、以前ほどの -
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前作文章術の本が参考になったので、買って読んでみた。
本のコンセプトでもある「同じノウハウが複数の本に書いてあるのは、それだけ大事だから」は心底共感。
結論から先に、というのは、まだまだできていない気がする。
どうしてもうだうだ言いたくなっちゃうのは、小心者だからなんだろう。
意識していきたい。PREP法。
聞きやすいスピードの目安が、「1分間300文字程度」は、練習しないと身につかないだろうな。
試しに、割とゆっくり目に読んでみても、かなり早いことが分かった。
説明=情報を事前に整理・加工して渡すという指摘は、その通りだと思った。
その整理や加工の技法が、この本に書かれていることなんだ -
購入済み
文章を意識する
文章の奥深さを感じるとともに、よりわかりやすい文章を書くにはどうしたらいいのかということについて学べます。
本書で紹介しているポイントは多いですが、特に1位〜10位+自分が気に入ったポイントに絞って意識した文章を書くといいと感じます。 -
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フリーランスとしてこれからだ!という自分にぴったりだと思って読んだ本書。
フリーランスとしてのノウハウ、というか心構えやスタンスなどが話の中心。
そしてタイトルに女性と記載があるが、性別は関係なく読めると思う。
非常に読みやすいのでサクッと、もしくは細切れに読めるのもいい。
せっかく会社員を辞めたのだから、好きなこと、興味のあることで仕事をしたい。
心がざわつく人や仕事はしないこと。これは会社員の時からその『感覚』はあると思っていた。
だからその嗅覚は大事にしていきたい。
つい、フリーランスだと仕事がなくなることを恐れて過労働になりがちだけど、自分の生活、夫、子供との時間を大事にしながらやっ -
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この本は、単なる「話し方のテクニック集」ではなく、人としてどう在るかを問う一冊だと感じた。
100冊分のエッセンスが整理されており、広く浅く全体像を掴むにはとても良い。ただし、話し方の本を何冊も読んできた人にとっては、やや深みに欠けるかもしれない。
印象的だったのは、「話す力」よりも「聞く力」「共感力」「誠実さ」といった、内面の姿勢に重きが置かれている点だ。
特に「相手を中心に」「否定しない」「話すより聞く」といった基本を改めて見直すことで、コミュニケーションの原点に立ち返らせてくれる。
また、「PREP法で整理して話す」「話にメリハリをつける」「間を意識する」など、伝え方の具体的な技術も -
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ネタバレ締切を決める
始める締切を作る
小さな目標
まず終わらせる
いつかではなく今すぐ始める
任せる時は具体的に
整理整頓で時間の浪費を防ぐ
余白を作る
スキマ時間にすることをリストアップ
休憩はこまめに取ったほうが効率が上がる
スマホの使いすぎはパフォーマンス、集中力が下がる
残念ですが、お引き受けできませんと断る
寝る前は部屋を暗くする
お金で時間を買う
午後のスタミナ切れは昼寝で防ぐ
ひとりの時間を持つ
集中できる環境を作る
好きなことに時間を使う
辞書登録
成長のために時間を使う
3ヶ月に一度歯科検診に行く
死ぬまでにやりたいことリストを作る