小川真理子のレビュー一覧

  • 「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    この本は文字通り勉強法の本103冊から、各著者が書いているポイントを、事項毎に何人が触れているかでランキングしている本です。

    面白く読めました。
    受験生から研究者まで役立つことでしょう。後半は受験生向けのポイントが多くなって行きますが、こんな時代もあったなと思い出しました。こころに響く言葉がいくつかあり、その原著者の本にも当たらなくては!と思いました。

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    2023年10月19日
  • 「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    勉強法100冊が教えてくれた本で、大事だなぁと思ったことは
    ① 繰り返し復習する。1回目の復習は早く、だいたい翌日までに行う。
    ② 目的とゴールを明確にする。これがないと、どこに行っていいか分からない。
    ③ スキマ時間に何をやらないかを決めておく。ネットサーフィンは大敵。
    ④ ノートづくりは活用を意識する。「考えながら、質問しながら、声に出しながら」
    ⑤ スピードや暗記よりも、内容理解が大切。理解すれば記憶しやすい。
    ⑥ 理解するためには、徹底して参考書選びをする。理解しやすさは個人差があるので、ランキングで買おうとせず、本屋さんでちゃんと内容見てから買う。

    ⑦ ネガティブな言葉は使わない。
    ⑧ 子供には「教える」のではなく「質問する」
    ⑨ 勉強前に軽い運動をする。
    ⑩ インプットしたら、必ずアウトプットする。

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    2023年06月26日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    話し方の本100冊からポイントをまとめている。ポイントも相反するものがあれば、単なる引用ではなくて著者の観点からこちらを支持するといったまとめ方がいいなと思った。
    話し方と一言で言っても場面によって異なる。選ばれている本はベストセラーなので、この本をガイドに良いと思ったものを読んでみるといいかも。
    あとがきが面白かった。何だかんだ、人それぞれよね。

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    2023年06月12日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    ネタバレ

    小学校の教員をしているが、子供たちにも伝えたいことがたくさん書かれていた。

    1つ目は
    謝罪が先、言い訳はあと
    理由や言い訳をする前にすぐに謝る。何でもかんでもすぐに言い訳をする人がいるが、遅刻をしてしまったら遅刻をしてしまったと言う事実は変わらない。だから先にまずは謝罪をし、その後理由を聞かれたら理由を述べる。そのようにしたいと思った。

    2つ目は
    ポジティブな表現をする
    同じような思いを伝える言葉でも、ポジティブな言い方をすれば、気持ちも明るくなる。ネガティブな言葉ばかりを使うのではなく、ポジティブな言葉を多く発していきたい。

    そして最後に話は人なり。その人がどのような言葉を使うのかによって、その人柄が見られる。素敵な言葉を発する人であり続けたい。

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    2023年03月19日
  • 「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    前作の「文章術」「話し方」に続く第3弾です。
    本書は、勉強法の名著「100冊」のエッセンスを1冊にまとめたもので、共通のノウハウを洗いだし、ランキング化したものです。
    勉強法に関する本は多く世に出ており、前作の文章や話し方ほど著者による差はない気がしますので、このランキングも納得するものでした。すでに読んだことのある本も多く紹介されていますので、復習のためにも、また改めて読むためのガイドブックとして楽しめる内容です。


    本書の9つのメリット
    ①脳のしくみに基づいた「記憶の定着方法」がわかる
    ②才能を問わず、誰もが学力、知力を伸ばすことができる
    ③モチベーションを維持する方法がわかる
    ④集中力を高めるための時間の使い方がわかる
    ⑤「勉強をしたほうがいい理由」がわかる
    ⑥勉強を「楽しむ」ための心構えがわかる
    ⑦「今の自分に合った勉強法がわかる」
    ⑧入学試験、資格取得、スキルアップなどの目的を問わない勉強法がわかる
    ⑨最短距離、最短時間で結果を出すための勉強法がわかる

    ▼本当に大切な8つの基本ルール
    1位 繰り返し復習する
    2位 「目的」と「ゴール」を明確にする
    3位 上手な「休憩」で学びの「質」が上がる
    4位 「ごほうび」でドーパミンを活性化する
    5位 ゴールから「逆算」して計画を立てる
    6位 スキマ時間を活用する
    7位 「集中しやすい空間」をつくる
    8位 一夜漬けはしない。よく眠る

    <目次>
    1 100冊を集めてわかった本当に大切な「8つのルール」
    2 100冊がすすめる効率アップ「12のポイント」
    3 さらにインプットの力を高めるための「20のコツ」

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    2022年12月22日
  • 「勉強法のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    こういう本の作り方もあるのか、と思える本。新しいタイプのキュレーションのしかただと思う。私が知らなかっただけなのかもしれない。

    内容は、このような作り方をしているから当然なのだが、いろいろな本に書かれている、よく言われるノウハウの集まり。このように順位づけされると傾向がよくわかる。

    中学生の子どもに読ませるために買ったのだが、親としてどういうことを注意してあげなければならないかの気づきが多かった。

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    2022年10月23日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    話し方をテーマにした100冊の本を分析して、共通する内容をまとめた本。
    他の本の寄せ集め的な感はあるものの、既に出版された物を分析して、共通項をランク付けする切り口は面白い。自分も多数の話し方の本を読んできたが、振り返りが出来て良かったと思う。

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    2022年08月21日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    「話し方」の本のエッセンスを取り出してまとめている書籍。
    過去読んだ本も多くその対象となっており、改めて大事なポイントを確認できる。

    「文章術」編が参考になったので、購入したが、基本的には同じ構成であり、頻度の高いポイント順に体系化されており、頭に入りやすい。

    1対1で話すケース、多数に向かって話すケース、それぞれに必要なポイントがあるが、両方を合わせた形で紹介しつつ、最後にケーススタディ別に念頭におくべきポイントを列挙してくれている。

    改めて自分が意識するべきポイントをいくつかあげると、
    ・会話は相手中心
    ・結論ファースト。PREP法活用。
    ・メリハリをつけて話すべし(声の大きさ、ゆっくり、間をつかう、語尾をはっきり)
    ・上手に誉めるべし。

    コストパフォーマンスは非常によいが、これだけでは足りない。併せて対象とした本をいくつか読むことをお勧めしたい。

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    2022年07月10日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    所謂、要約本なので、
    作者の熱量とかは感じられず、あくまで淡々とランキング形式で紹介される感じ。
    チェックリストとして使うとか、
    その章ごとに例えば…手帳に 今日力を入れること みたいな形で使うとかがいいかしら、と思います。

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    2022年05月02日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    前作の「文章術」に続く第2弾です。
    前作がとても面白い内容だったので、続編も読んでみました。
    本書は、話し方(会話術)の名著「100冊」のエッセンスをまとめたもので、「話し方」や「口頭・対面でのコミュニケーション」におけるプロが持つ共通のノウハウを洗いだし、ランキング化したものです。
    前作同様、著者の主観を入れず、粛々と、淡々と、客観的に100冊にかかれてある共通のノウハウを抽出し、項目・要点ごとに整理して、大事な順に並べたと著者は述べています。
    確かに、最も重要な内容から掲載されていますので、重要なポイントを把握しやすく、理解しやすい。本書の構成やコンセプトが前作と同じであるため、以前ほどのインパクトは感じなかったのですが、話し方を集中的に見直したいかたはもちろん、話し方本のガイドとしても有益な内容だと思います。

    本書の9つのメリット(得られるスキル、効果)
    ①緊張せずに、自信を持って話せる
    ②自分の言いたいことを正確に伝えられる
    ③相手の言いたいことを正確に伝えられる
    ④相手を問わず、会話が弾む
    ⑤聞き手を不快にさせない話し方ができる
    ⑥「何を話したらいいかわからない」という悩みが解消される
    ⑦聞き手の感情を動かすスピーチ、プレゼンができる
    ⑧人に好かれる会話術が身につく
    ⑨ポータブルスキルが身につく

    ▼すべての人に身につけてほしい7つの基本ルール
    1位 会話は「相手」を中心に
    2位 「伝える順番」が「伝わり方」を決める
    3位 話し方にメリハリをつける
    4位 「いい質問」で話を引き出す
    5位 「鉄板ネタ」で雑談がとぎれず盛り上がる
    6位 「ほめ」は人間関係の潤滑油
    7位 相手の目を見る

    ▼反対意見を述べるときは、「しかし」でつなぐのではなく、「ただ」を使うと、否定のニュアンスが薄れて、相手の抵抗感も弱くなる
    ▼一般的に、「好印象を与える声の高さ」「相手に心地よく聞こえる声の高さ」は「ファ」か「ソ」の音だと言われる。社交性のある音程と言われ、相手との関係を縮めるのに役立つ
    ▼会話力の高い著名人ランキング
    1位 髙田明
    2位 スティーブ・ジョブズ、エイブラハム・リンカーン
    3位 池上彰、明石家さんま、小泉純一郎、小泉進次郎
    ▼「話し方」本の選び方
    ①「どんな状況の話し方が知りたいのか」を明確にし。目的にあった肩書の著者を選ぶ
    ②「好きな話し方の著者」の本を選ぶ
    ③とにかく「話し方」本に触れたいなら「雑談」本
    ▼緊張して顔がこわばってしまう場合は、「愛媛みかん」を三度、唱える
    ▼両手を股間の前で重ねると、自信がないように見える

    <目次>
    1 100冊の名著が教える本当に大切な「7つのルール」
    2 100冊が明かす話がうまい人に共通する「13のポイント」
    3 コミュニケーション力をさらに高めるための「20のコツ」

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    2022年04月03日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    会話が苦手で、すぐ使える会話術のノウハウを知りたい方におすすめです。
    話し方の名著100冊のエッセンス40選をランキング形式で教えてくれます。
    特に1〜7位のノウハウを意識するだけで、どんな場面でも言いたいことを正確に伝えることが可能です。
    この本を読んで会話に自信を持ってみませんか?

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    2022年03月09日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    伝え方に関する話が非常にコンパクトにまとまってて、自分の弱点や改善点の洗い出しに役立った!

    相手本意!
    シンプルに、
    結論から。具体例ではエピソードでわかりやすく
    笑顔、目を見る
    心からほめる、興味を持つ
    相手の名前を呼ぶ、覚える
    緩急、強弱のメリハリ
    間を大切にする

    上げ出すとキリがないけど、忘れかけた時、余裕が無くなってる時ほど、見返したい。

    相手本意。これが全て!

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    2022年02月03日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    前作文章術の本が参考になったので、買って読んでみた。
    本のコンセプトでもある「同じノウハウが複数の本に書いてあるのは、それだけ大事だから」は心底共感。

    結論から先に、というのは、まだまだできていない気がする。
    どうしてもうだうだ言いたくなっちゃうのは、小心者だからなんだろう。
    意識していきたい。PREP法。

    聞きやすいスピードの目安が、「1分間300文字程度」は、練習しないと身につかないだろうな。
    試しに、割とゆっくり目に読んでみても、かなり早いことが分かった。

    説明=情報を事前に整理・加工して渡すという指摘は、その通りだと思った。
    その整理や加工の技法が、この本に書かれていることなんだなぁ。

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    2021年12月31日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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     いつも家族に注意される私の話し方の悪い癖が書いてあって、グサッときた。しかし、同時に自分の話し方の良いと思っている所も書かれていて、客観的に自分を振り返ることができた。
     会話は相手を中心に。
     ほめは人間の潤滑油
     話は短い方が良い
     緊張の克服は準備と大声
     相手の話をさえぎらない
       を、特に心に留めておこうと思った。

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    2021年12月24日
  • 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

    購入済み

    文章を意識する

    文章の奥深さを感じるとともに、よりわかりやすい文章を書くにはどうしたらいいのかということについて学べます。

    本書で紹介しているポイントは多いですが、特に1位〜10位+自分が気に入ったポイントに絞って意識した文章を書くといいと感じます。

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    2021年06月05日
  • 「聞く力のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    good sentence
    沈黙の受け止め方(相手が考える時間に寄り添う)
    人に会いに行く。話を聞きに行く。幸は人が運んでくる(幸運)
    「できごと」から聞いていくと、思いや意見は言語化しやすくなる。話しやすい話題から本題へ。出来事から考えへ。そうした順番への配慮で、会話は自然に深まる。

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    2026年09月27日
  • 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    様々な文章術の本を100冊集めて、そのエッセンスを1冊にまとめた本。
    たった1冊で、100冊分のノウハウを学ぶことが出来る。

    と言うと、聞こえはいいが……。

    内容が薄すぎる。ぺらっぺらすぎる。
    著者の主張が全く見えず、プロが書いた本とは到底思えない。
    まるで無料ブログ記事のような内容の薄さで、少なくとも金を出して買うような本ではない。


    というのも、この本は以下の手順で書かれているそうです。

    1. 文章術の名著を100冊読む
    2. それぞれに書かれたノウハウを洗い出す
    3. 共通のノウハウをリスト化してまとめる
    4. 多くの本に書かれているノウハウほど重要と見なす

    一見良さそうですが、この中の手順4が問題です。

    つまり
    「多くの本に書かれているほど重要なノウハウだ!」
    という方向づけは、全くの間違いだと思うんですよね。

    「みんなが書いている」というのは、それだけ「当たり前で普遍的」であり、ノウハウ本として「書きやすい」からだと思います。
    すなわち、プロだけが持つ「秘伝」のようなエッセンスとは真逆なんじゃないでしょうか。

    この本には40のノウハウが書かれていますが、それは多くの本に書かれている事柄の寄せ集めです。
    その結果ほとんどは、
    「そりゃそうだろ…」
    といった、当たり前の内容ばかりになってしまっています。

    ですが、読者が金を支払ってでも本当に欲しいものは、プロだけが持つ「秘伝」の方だと思うんですよね。


    当たり前のことを書くのが、悪いことだとは言いません。
    ただしそれは、その本ならではの独自の視点で深堀りしてある場合に限ります。
    (奇しくも、この本で主張している通りに)

    ですが本書では、様々なノウハウの「なぜ重要か」という説明、ある意味最も重要な部分は、
    「なぜなら他の偉い人がそう言っているからです!」
    と、ひたすら他者の発言を引用するばかりになっています。

    これでは、そこらの無料ブログ記事と変わらないと思います。


    この本に役に立つ部分がないわけでもありません。
    ですが総じて、「薄っぺらい」という印象は拭えませんでした。

    後書きによると、わざとこのような構成になっているそうです。
    しかし残念ながら、それは「企画の時点で失敗してるだろ…」としか思えません。

    これはよくある
    「偉人の名言100」
    といった本とは真逆になっています。

    あっちは「100人分の主張の詰め合わせ」です。
    ですがこちらは、「100人分のノウハウを、わざわざ薄めて凡庸な所だけ抜き出した」本になってしまっているんですよ。

    これなら100冊を読んで、「その本にしか書かれてない」ノウハウをピックアップしてくれた方が、よほど金を払ってでも読む価値があると思うのですが……。

    なんか久々に、「いや駄目だろ……」って思える本を読みました。

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    2026年07月13日
  • 「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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     時間術の本で取り上げられている技術が、多い順にランキング化して紹介している。
     各内容について、どの本から抜粋したかがわかるので、この本の中の自分が興味があるカテゴリについて読み、それが書かれている本を読んでみるという使い方もいいなと思う。

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    2026年04月26日
  • 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    他の本と重複した内容が多かったので流し読み。

    文章を書くコツのポイントを押さえているため、他を読まなくてもこれだけを読んでも勉強になると思う。

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    2026年04月09日
  • 「話し方のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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    話題の「100冊まとめてみた」シリーズ、
    今回は『話し方』版

    「話し方の本ってたくさんありすぎて何を選べばいいかわからない…」
    そんな悩みを一気に解決してくれるお買い得すぎる一冊。

    上位は「まさに鉄板!」という納得の内容。
    でも、順位が下がるにつれてテクニックに賛否両論が出てくるのが、リアルで興味深かったです。

    自分に合う「話し方」を見つけるための、最強のカタログ。
    コミュ力上げたい方はぜひチェックしてみてください

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    2026年02月23日