小川真理子のレビュー一覧
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この著者の講演を聴く機会があって興味を持った。
タイトルの通り、話し方に関する本100冊から大切だと説くノウハウをまとめたもの。ある意味美味しいとこ取り。
心がけようと思ったこと
・会話は聞くをメインにする。つい自分がしゃべり過ぎてしまうが、人は自分の話を聞いてくれる人を好きになるし、自分が話してばかりだと、新しい情報が入ってこない。
・人の話を否定しない。いったん受け止めてから自分の意見を述べる。
・相手の目を見る。
・適度な相づちとうなずき
・笑顔で会話する。笑いたくないときでも、口角を上げるイメージで。
・相手の話を遮らず、最後まで聞いてから話す。
・ポジティブな表現にする。「忙しい」→「充実している」
・名前を覚えて、呼びかける。 -
Posted by ブクログ
文章術に関する100冊もの書籍から、重要なポイントを抽出し、ランキング形式で紹介するという試みが面白い。いわば、文章術の最大公約数を見つけようという一冊だ。
本書の魅力は、何よりも実用性の高さにある。紹介されているのは、すぐにでも実践できる技術ばかりだ。特に印象に残ったのは、上位に挙げられた「文章をシンプルにする」「伝わりやすい文章の型を使う」「文章に余白をつくる」という三つのルールである。
例えば、一つの文には一つのメッセージだけを込める「ワンセンテンス・ワンメッセージ」。あるいは、結論から書き始める「PREP法」。どれも難しい技術ではない。しかし、これらを意識するだけで、文章の読みやすさは大きく変わるだろう。
また、ランキング形式を採用していることも本書の長所だ。重要度の高い技術から順に学べるため、何を優先して身につければよいのかがわかりやすい。見出しに目を通すだけでも、文章を書くうえでの刺激になる。
一方で、説明が物足りないと感じる項目も少なくなかった。100冊分の知識を一冊に凝縮している以上、個々の技術について十分な紙幅を割けないのは仕方のないことだろう。
しかし、この弱点は本書のもう一つの価値につながっている。すなわち、文章術に関する書籍のガイドブックとしての役割だ。興味を持った技術について、さらに詳しく知りたければ、その出典となった本に当たればよい。
文章術を学びたいが、何から手をつければよいかわからない。そんな人にとって、本書は格好の入門書になるだろう。文章を書く習慣のある人なら、一読するだけでも大いに刺激を受けるはずだ。 -
Posted by ブクログ
構成が分かりやすかった。
後回しにしてしまうことが多かったり、やろうと決めても中々続かないことが多かったので、設定した目標が中々達成しないんだなと思った。
「時間術」大事なルール
(特に気をつけようと思ったポイント)
・「締め切り」の決め方
・「優先順位」を決めて行動する
・ゴールを起点に考える
・大事なことほど「朝」にやる
・完璧を目指すより、まず「終わらせる」
・メールの処理に時間をかけない
・「いつか」ではなく、「今すぐ」始める
・自分で何でもやりすぎない
・「探す時間」は整理整頓で撲滅
・ルーティン化して、いちいち考えずに進める
・「何にどれくらい時間を使っているか」を把握
・「明日やること」は前日の夜に考える
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Posted by ブクログ
*繰り返し復習する。
復習回数が多いほど記憶が定着する。1回目の復習は翌日まで。イメージやエピソードで覚える。視覚的な補助を使ったり、関連付けで覚える。
*目的とゴールを明確にする。
何のために。どうなりたいか。を思い描く。大きな願望を持ち、そこからブレイクダウンして考えることだと理解した。
*上手な休憩で、学びの質が上がる。
こまめな休憩で記憶の定着が良くなる。集中力の維持。飽き防止。肉体的な疲労の緩和。
休憩時間には、音楽を聴く、ストレッチ、仮眠、軽い飲食。読書。を進めている。
*ご褒美でドーパミンを活性化する。
褒めて伸ばすことは正しい。その時、結果よりも努力を褒める。また具体的に褒めることが重要。
成功体験を積み重ねることが大事。
*ゴールから逆算して計画を立てる。
計画には余裕を持たせる。
*すきま時間を活用する。
すきま時間にやることを準備しておく。
*集中しやすい環境を作る。
*一夜漬けはしない。
睡眠には、記憶の定着、記憶の整理、物事の理解が深まる、体が休まる、癒やし効果。がある。
*ノート作りは活用を意識する。
*学びの基本は人から教わる。
*スピードや暗記より、内容理解を優先させる。
*学ぶ対象に興味を持つ。
*失敗しても反省しすぎない。
否定的な言葉は使わない。
*人に話すことで記憶が定着する。
inputは人に話す前提で行う。
子どもの学習能力アップには質問が効果的。
*合わないやり方に固執しない。
真似をしてみて、合わなかったら自分なりの方法に変えてみる。
*タイムリミットを設けると、集中力と記憶力が高まる。
*やさしい参考書や入門書から始める。
*運動が脳を鍛える。
*五感を総動員して学ぶ。
*inputしたら、必ずoutputする。
*朝output、夜inputが適している。
寝る前に暗記することはいいと私も聞いたことがある。
*合否は過去問の使い方で決まる。
過去問を使い、出題傾向を知ることは大事。
*仲間を作ることが大事。
*疑問を持ったら、すぐに調べる。
放置しない。
*音読は記憶力をアップさせる。
*基礎を徹底する。
*他人を気にしない。自分に集中する。
*継続は力なり。
*身銭を切る。お金をかけ、自分を追い込む。
*テストでは解ける問題から解く。
見直しの時間を確保する。
*マルチタスクをしない。
*いつやるか。今でしょ。
とにかく始める。
やる気を待っていても仕方ない。という話は聞いたことがある。
動き始めれば、やる気も出る。
*圧倒的な量をこなす。
*飽きたら、勉強内容を切り替える。
*自分のレベルを正しく把握する。
ついていけないと感じたら、理解できるところまで戻る。
*苦手にチャンスがある。
分からないことが、分かることが大切。
*適度なストレスはパフォーマンスを高める。
古典を読むことを勧められている方が多い。私も積極的に読む。 -
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リーダーシップ書籍100冊を著者2名が購入、その中から大事な40選をセレクト。
チームに対しての良い目標の共有やチームとしての心理的安全性を高めること、裁量を与えつつ自らも高めていくリーダーとしてのあり方がトップセブンにランクイン。
確かにどこかで聞いたことがあるものが多いが、それも横串で通して見たからこそわかることなのだと思う。
そうした本文はもちろん、藤吉さんの体感的リーダーの共通点は面白かった
1.せっかち
2.失敗ウェルカム
3.やらないことが明確
4.圧倒的・徹底して、が口癖
5.思います、を多用しない
6.数字で語る
7.稼ぎ方よりお金の使い方に哲学がある
8.変化する力がある
9.笑顔が素敵 -
Posted by ブクログ
個人的まとめ
〇記憶のメカニズムを知らないまま勉強すると、労力の割には身につかない
〇初等効果とは
学習の最初と最後の回数が増えるほど学習効率が高まることがわかっている
例
1,休憩を入れずに3時間連続で勉強する=最初と最後2回の初等効果
2,50分勉強し10分休憩×3回=最初と最後6回の初等効果
〇「君ならやればできるよ」、と言うと実際に成績が伸びるという研究がある
〇教室の環境は18~28℃が望ましい(文部科学省の学校環境衛生基準2022年4月)
〇集中力がアップするアロマオイル
ユーカリ、ティーツリー、ペパーメント、レモン
〇音楽を聴きながらの学習は
・学習速度は落ちる(特に数学)
・勉強を始める前に大好きな曲を聞くとやる気が出る
〇読書はリズム
読書のリズムを崩す最大の敵は読みながらメモを取ること
〇人間の脳は理解できていないことは正しく記憶できないという性質がある
試験の勉強でありがちなことはつい気持ちが焦り、早く先に進もうとしてしまう。
着実に理解することが重要
〇人に伝えることを前提として勉強してみる
〇小学生の場合
間違っていてもそれを指摘しない。
学習でつまずいたら「これで合っているのかな?」、と質問し自分で考えさせる
〇参考書の選び方
・優しいもの
・薄いもの
・分かりやすいもの
・早く読めるもの
〇過去問がは最新年度のものから解いていく
〇中学生に戻って
高校生が大学入試を受けようと勉強する時、思うように解けない人は中学校での基礎をおろそかにしている人が意外と多い。中学生の問題をやることは決して恥ずかしいことではない
テストの5、6割は基礎問題から出題される。基礎が完成していれば応用問題も解きやすくなる
〇成績の比較
他人の成績と自分の成績を比較してはいけない。比較の対象は他人ではなく自分自身
〇学習力に有用な栄養素
・オメガ3脂肪酸(青魚のDHA EPA)
〇教育は最も効率の良い投資
勉強に投資したお金は将来何倍にもなって返ってくる
〇1日の中にいろんな科目を
時間を区切っていろんな教科・分野の勉強をした方が効果的。頭がリフレッシュする
(勉強法のプロの一致した見解)
〇苦手な教科を勉強するメリット
既に80点取れている科目 ⇒ 最大20点UP
普段30点しか取れてない科目 ⇒ 最大で70点 点数を上げることが可能
(苦手なことを学習するには基礎的な勉強が大事)
以上 -
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前作の「文章術」「話し方」「勉強法」「お金の増やし方」「時間術」に続くベストセラー100冊シリーズ第6弾です。
本書は、リーダーシップに関する「100冊」のエッセンスを1冊にまとめたもので、共通のノウハウを洗いだし、ランキング化したものです。
これまでのシリーズでは、多くの著書で紹介している内容は、重要に違いない、という視点で順位付けしていますので、客観的で分かりやすく、これまですべてのシリーズを読んでおります。
今回もなかなか読みごたえのある内容でした。これまでリーダーシップに関する書籍を数冊読んだ上で本書を改めて読んでみると、やはりリーダーシップはスキルや絶対的な答えがあるものではなく、自身の人間性や周りとのコミュニケーションのあり方、そしてその蓄積で作られていくものだということを認識しました。本書で挙げられている内容はどの書籍でも指摘される重要なことばかりですが、それを踏まえつつ、模索しながら自分なりのスタイルを持つことが重要だと感じます。また、本書では、著者によって定義がバラバラである、リーダーシップとマネジメントの定義をいろいろな著者の考えを考慮して定めています。こういったマネジメント用語は定義が著者によってバラバラだったりしますので、こういう風にまとめるのもおもしろいと感じました。
また、本書の「おわりに」で、著者のひとり・藤吉豊氏があげたリーダーの共通点の部分と、もうひとりの著者・小川真理子氏が語った、本書をまとめる上での気づき「人は誰でも自分自身のリーダーである」「リーダーシップは生まれつきの才能ではなく、後天的に身につけられるもの」という言葉が最後に印象に残りました。
本書の9つのメリット
①メンバーの力を引き出し、成果を最大化する方法がわかる。
②リーダーとしての信頼を高める考え方が身につく。
③部下の主体性を育てるコミュニケーションが取れる。
④チームの心理的安全性を高める方法が理解できる。
⑤変化や失敗に強いチームを築ける。
⑥「人に任せる力」「人を育てる力」が高まり、マネジメントに余裕が生まれる。
⑦リーダー自身が「自分らしいリーダー像」を見出せる。
⑧人が辞めないチームづくりのヒントが得られる。
⑨責任の重さに悩むリーダーが、自信と希望を取り戻せる。
▼本当に大切な7つの基本ルール
1位 チームにとっての「いい目標」を立て、共有する
2位 心理的安全性を高める
3位 リーダーの影響力は「人間性」で決まる
4位 失敗を恐れず、学びに変える
5位 「任せる力」を磨く
6位 「学び」を止めた瞬間、成長も止まる
7位 リーダーシップとマネジメントの本質と役割
▼著者が選ぶ印象に残るリーダーの「9つの共通点」
①せっかちである
②失敗ウェルカム
③「やらないこと」が明確
④「圧倒的」「徹底して」が口グセ
⑤「思います」を多用しない
⑥数字で語る
⑦稼ぎ方より、お金の使い方に哲学がある
⑧変化する力がある
⑨笑顔が素敵
<目次>
発表!「リーダーシップ」大事な順ランキング ベスト40!
Part.1 100冊を集めてわかった本当に大切な「7つの基本ルール」
Part.2 100冊がすすめるできるリーダー「13のポイント」
Part.3 周囲の人を動かし、さらに実行力を高める「20のコツ」 -
Posted by ブクログ
ネタバレお金のかかるものは分割払いにして、少しでもお金を手元に残しておく
仕事始め
人と会うことで、運は開かれる
初めて取引する相手とは仕事を引き受けるときも断るときもごあいさつ
仕事が途切れたときは①学びの時間、自分磨き
②人に会いに行く
相手をらくにしたいという気持ちをもって取り組む
フリーランスで成功したければ、これ!と思う仕事をコツコツ続けて、少しずつ実績を積み重ねる
ライティング講義 富女子会 仲間作り
収入源は複数もってリスクを分散
いらいろな種類のエサを猫に食べさせるように生活
これはできない、あれは無理と壁をつくるのではなく、まずやってみる
相手との会話の準備
お金に関することは事前に取り決め
年に一度 人間ドック
場所を移動して作業
自然とふれあう
自分の世界を複数もつ
ミスをしたら目の前にある、この仕事で挽回しようと自分を鼓舞
時間は命
税理士会に問い合わせて税理士を探す
切り替えスイッチ 温かい飲み物
好きなものは好き、欲しいものは欲しいと口に出す
研修会
一つだけ覚えて帰る
ポジティブ表現
明日までに資料をお送りいただければ、期日までに仕上げられます