小川真理子のレビュー一覧
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平成元年以降に出版された、「書き方・伝え方」をテーマにした本100冊の中から、ノウハウを客観的に抽出。複数の本に出てくるノウハウほど重要性が高いというコンセプトで、ノウハウに順位を付け、1位~40位まで紹介している。
そして40のノウハウを下記の3つに分類している。
1位~7位:本当に大切な7つのルール
8位~20位:スキルアップの「13のポイント」
21位~40位:さらに文章力を高めるための「20のコツ」
著者の2人は現役ライター。彼らの専門分野ということもあって、うまくまとまっている。ただ、ノウハウが40も載っているため、それぞれの紹介は浅いものとなっている。本書に紹介されている本 -
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ネタバレ「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
藤吉豊
1,760円(税込)
発売日2024年09月27日頃
著者/編集 藤吉豊(著), 小川真理子(著)
出版社日経BP
ページ数224p
ISBN9784296001927
内容紹介(出版社より)
シリーズ25万部突破! 100冊分の重要ノウハウを1冊にまとめました。
数多くの時間術のベストセラーの著者たちは、
「時間は命そのもの」と述べています。
時間について学ぶのは、命について学ぶのと同じ。
時間をムダにするのは、命をムダにするのと同じです。
効率化やスピード化、段取りなどの「ノウハウとしての時間術」と
限りあ -
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この本を読もうと思った理由は、仕事において文章で物事を伝える能力不足を補いたいと思ったからだ。たくさんの文章術の本があり、それぞれで記載内容が違う。しかしこの本は、複数の違う内容から大切と思う内容を優先的に洗い出しておりそれが良いと思った。
40位までランキングで書かれていたが実践したい内容は以下3点。
①文章はシンプルに書くこと、で言えば60文字に収めるという具体的な例がありがたい。
②接続詞は、逆のことを言うときに使う。
③自分が真似したいと思う文章を真似して書くこと。
文章を書くというのは、コミュニケーションにおいて、考える→話す、の間から抜け落ちても支障が出ない。そのため自分か -
購入済み
分かりやすい
文章の基礎の基礎が書かれているので、文章力をゼロから鍛えていきたい方にはおすすめできる一冊です。特にブログやSNSで伝わりやすく書けるようにアドバイスや例文が多くて、ブログの参考になりました。でも、作文やビジネスの文章に関する情報が少ないので、それが目的なら別の本の方がいいかと。
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勉強法100冊が教えてくれた本で、大事だなぁと思ったことは
① 繰り返し復習する。1回目の復習は早く、だいたい翌日までに行う。
② 目的とゴールを明確にする。これがないと、どこに行っていいか分からない。
③ スキマ時間に何をやらないかを決めておく。ネットサーフィンは大敵。
④ ノートづくりは活用を意識する。「考えながら、質問しながら、声に出しながら」
⑤ スピードや暗記よりも、内容理解が大切。理解すれば記憶しやすい。
⑥ 理解するためには、徹底して参考書選びをする。理解しやすさは個人差があるので、ランキングで買おうとせず、本屋さんでちゃんと内容見てから買う。
⑦ ネガティブな言葉は使わない。 -
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ネタバレ小学校の教員をしているが、子供たちにも伝えたいことがたくさん書かれていた。
1つ目は
謝罪が先、言い訳はあと
理由や言い訳をする前にすぐに謝る。何でもかんでもすぐに言い訳をする人がいるが、遅刻をしてしまったら遅刻をしてしまったと言う事実は変わらない。だから先にまずは謝罪をし、その後理由を聞かれたら理由を述べる。そのようにしたいと思った。
2つ目は
ポジティブな表現をする
同じような思いを伝える言葉でも、ポジティブな言い方をすれば、気持ちも明るくなる。ネガティブな言葉ばかりを使うのではなく、ポジティブな言葉を多く発していきたい。
そして最後に話は人なり。その人がどのような言葉を使うのかによ -
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前作の「文章術」「話し方」に続く第3弾です。
本書は、勉強法の名著「100冊」のエッセンスを1冊にまとめたもので、共通のノウハウを洗いだし、ランキング化したものです。
勉強法に関する本は多く世に出ており、前作の文章や話し方ほど著者による差はない気がしますので、このランキングも納得するものでした。すでに読んだことのある本も多く紹介されていますので、復習のためにも、また改めて読むためのガイドブックとして楽しめる内容です。
本書の9つのメリット
①脳のしくみに基づいた「記憶の定着方法」がわかる
②才能を問わず、誰もが学力、知力を伸ばすことができる
③モチベーションを維持する方法がわかる
④集中力