田中琳のレビュー一覧
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中途半端
うーん。好きな作家さんなんだけど…。ヒロインがヒーローのこと好き過ぎて、なんでも尽くしちゃうのわかる…。が、ヒーローサイドがよくわからないんだよね…。結局、ヒロインのことホントに好きなの?どうして好きになったの?など、疑問が残る…。モヤモヤする…。
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王道な展開
両片思いの幼なじみカップルの話。少し鈍くさく泣き虫なヒロインが、オレ様ワガママな第二王子様に振り回されて、でも王子様はヒロインのことが可愛くてしょうがない…といった王道な展開でした。悪くはないけど、なんだかもう一つかな?
田中先生のイラストは相変わらず美麗で素敵でした。 -
購入済み
期待し過ぎた
絵も綺麗で好きな作者さんなので購入しました。
一話目は良かったのですが二話目以降は絵がどんどん古くなっていって読む気になりませんでした。
全体的にTLってほどでもないな。という印象。 -
購入済み
ちょっと…
好きな作者さんなのですが、このお話はあまりにヒーローが自己中過ぎかなぁ。ヒロインが自分以外に目がいかないように色々と策を練るのはわかるんだけど少しやり過ぎ。ヒロインがヒーローを好きだから成立してるからまだいいけど。ヒロインのお姉さんの婚約者が気になった!お姉さんカップルのお話が読みたいなぁ。
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童話
短編なので少し物足りない感はあります。全て童話に基づいたお話になっておりファンタジーな感じです。この作者さんの絵がとても綺麗で好きです。女性は可愛く男性は憂いを感じるステキさです。
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面白かったです
小・中学生に間違われる外見のヒロイン(27歳)と秘書である彼女の上司(社長39歳)のラブコメです。
ヒロインが飛び抜けて優秀かつ性格も良い女性だったので、容姿さえ年相応であったなら普通の男性陣にモテてただろうなあと思います。
惜しむらくはこのストーリーでの恋の障害『元カノ』の俗物さで、ヒーローが10年も付き合って結婚するつもりだったにしては魅力が感じられませんでした。
その分安心して読めましたが、物足りなさが残るお話になっているような気がします。
題名も少し軽薄な感じがするので、勿体ないと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
期待した
以前から気になっていて、レビュー評価も高く半額になったので速攻購入しました。内容は面白かったです。でも甘々でもないし、そこまで想い合う過程が薄ら過ぎて関係性に入り込めませんでした。そして何がショックって……立場や仕事とはいえ、不審者を凌辱する旦那のどこに惹かれるのか分からない!!たまたま主人公だからよかったものの…そういう世界観だから成り立つのかもしれませんが、結構そこ重要じゃね?と思いながらも、その事にふれることなく、私のその衝撃のしこりは取れることなくハピエン。正直読み終わっても、もやぁとしてます。
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ネタバレ 購入済み
星3で。
あっという間に読み終えました。ヒロイン視点ばかりが多くヒーロー視点が無かったので残念!読みたかったです。何故ヒーローが泣いていたのかヒーローが結婚を急いだのは,やはり王女と騎士のため⁉などのモヤモヤが残りました。もう少しヒーローの心情が知りたかったです。なので星3にしました。
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購入済み
ハーレクイン作品で
見てた絵柄が綺麗でオリジナルどんなもんかと半額に便乗、も、うーん甘いなぁ。って展開がではなく詰めが、です。TLカテなので見せ場に持ってかなきゃなんないのは分かりますがぁ急ってゆーか安易ってゆーかどこかで読んだ既視感ありの内容で数分で忘れちゃう印象の薄さ。。絵柄が好きなので今後の期待と共に☆は3つです。
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ネタバレ敵国の王子トラヴィスに囚われた両親のために、メイドやお世話係をすることになったアマリア。
アマリアは素直でいいのですが、トラヴィスがどこでアマリアに惹かれたのか、アマリアは流されているだけじゃないの?って感じでした。
初Hのあとの冷淡なトラヴィスにショックを受けて飛び出して崖から落ちたアマリアは、お約束のように記憶喪失になりますが、その後の展開は急で、婚約者としてアマリアを自国に連れていっちゃいました。
アマリアも記憶がないのに、恋人同士だとあっさり認めちゃって、微妙な展開です。
悪役も分かり易くて、意外性がありませんでした。 -
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ネタバレイラストは田中琳さんなのできれいで、お話にも合ってると思いますが、ちょっとルシアンが自己中過ぎるかなぁって思いました。
確かにタイトルは「サディスティック」とありますけど、幼いエミーリアにブスやらなんやらマイナスイメージを植え付けて、否定的な言葉を投げつける・・・。そんなルシアンの顔色をビクビクしながらうかがってるエミーリア。
・・・なんかDV加害者と被害者を見てるみたいでした。
たまにルシアン側の視点で書かれているから、ルシアンの言動は愛情の裏返しってことがなんとなく読めますけど、あれがなかったら、ちょっとひいちゃうヒーローでした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこちらは黒背表紙の乙蜜ミルキィ文庫なんで、ちょっと暗いです。
フランドールが求婚されたのは、憧れていた隣国の王ブラッド。このブラッドさんの性癖は他の文庫でもたまに出てくるものだと思うのに、フランドールにこうしたかったと言われちゃうと、うん、変態だって思っちゃう不思議。
SMプレイを前妻とはできなかったから、SMプレイができそうなフランドールを後妻に選んだとかっていうのを姉から言われますけど、それって、ブラッドの性癖が社交界に広まってるってこと?ってちょっと心配になっちゃいました。
まあどんな性癖の持ち主であっても、割れ鍋に綴じ蓋って感じで、夫婦二人が納得してやってたらいいんじゃない?って -
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好きな人にひたすらに告白し続ける事48回。
そして49回目も振られ、別のアプローチを思い付く。
思考回路がかなり幸せさんです。
周囲にいたら、痛い…と空を仰いでしまうでしょうが
見ている分にはポジティブだな、とw
ここまでなりふり構わず突き進むのは
いっそ素晴らしい感情です。
呆れを通り越して、拍手を送りたい!
変態と相手にうっかり言われてしまうほど
なりふり構わない様も面白いですが
本体よりも想像の中を泳いでいるのも面白い。
しかもそこにふけりすぎて、本物だと言うのに
愉快なほど偽物扱いしてますし…。
そこまで精巧に妄想しているのかと思うと
すごいとしか言いようがないですがw
むしろ、何 -
Posted by ブクログ
屋敷から出てこない純真無垢な少女と
恋多き男は、互いに敵対している家の人間。
ちょっとした好奇心で出会った彼らは交流し、恋をする。
ロミジュリ状態、ものすごく王道です。
むしろ男の方は、家族間の問題をどうするのか、と
問いたいぐらい王道です。
よくある勘違いやらすれ違いやらはないので
どう問題を解決するか、だけに焦点が。
いや、その間いちゃついてますけど。
人間、壁があると燃えますよね…。
全員にとって、心落ち着く解決になっていますが
互いに心落ち着かないのは双方の父親かと。
本人達は必死にののしり合っているのでしょうが
見て聞いている分には面白いですw
しかし…現実を見ると、このお姫様 -
購入済み
あっま〜(笑)
ハーレクインってそーゆーもんなんですよね?にしても甘い。シリーズ最後、末っ子ジョエルと身分を伏せた婚約者(お約束の超イケメン)のラブロマンス。一国の王女が如何なる理由からもクラブの歌い子さんやって過ごせる訳もなく更にどっかの王子がコッソリ様子見に単身で訪れるってゆー無茶振り設定がウケますが、いいんです、田中さんの絵のために購入してるよーなものですから(笑)特にこれとゆー目新しさはないんですが絵が綺麗で華美な世界観と合っててウットリするには十分です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「禁断の花嫁」シリーズの最後ということなんですけど、あんまり「禁断」っていう感じがしなくて、完全にコメディでした。
求婚しては冷たくふられる皇妹のエルレンシアは、外見はけっこうかわいいのに、完全なるストーカーです。愛するディートリヒの持ち物は勝手にコレクションしてるし、盗聴してるし、こんな彼女に惚れたディートリヒって、ある意味スゴイかも。
盗聴のお花はちょっと試してみたいって思いましたけど・・・。
本編がちょっと短くて、番外編が2つと全然別の短編が1つ入ってますが、どれもちょっと微妙。
はるおかりのさんの作品、最初の方がよかったって思うのだけど、ネタ切れなのかなぁ。