公爵家の花嫁は禁断の恋歌をうたう

公爵家の花嫁は禁断の恋歌をうたう

ラノベ
572円 (税込)

2pt

3.2

十七歳で宮廷に上がり、皇太子ヨハンと出会うその日まで……と、黄昏城に隠されているヴォーツェン帝国三大公爵家の一つメヴィラーデ家の令嬢ユティーリア。ところが、忍び込んできた宿敵シュナーツェル家の放蕩息子フェルジオと運命の出会いを果たして!? この人を愛してはならない…と思えば思うほど、互いに激しく惹かれあう禁じられた恋。はるおかりの禁断の花嫁三部作、第二弾!

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禁断の花嫁三部作 の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 皇弟は黒き花嫁に跪く
    572円 (税込)
    カナリア色の髪を隠すように…黒のベールを身につけた修道女ソフィカ。神の花嫁として一生を修道院で過ごす――はずが、リダーノフ大公女エミーネの身代わりとして、皇弟ルヴァートの婚約者のふりをするよう命じられて!? 身代わりは無事成功し、しかもルヴァートは婚約者に首ったけ!! 甘やかな蜜月に花ひらく、身分差を越えためくるめく恋模様。はるおかりの禁断の花嫁三部作、第一弾!
  • 公爵家の花嫁は禁断の恋歌をうたう
    572円 (税込)
    十七歳で宮廷に上がり、皇太子ヨハンと出会うその日まで……と、黄昏城に隠されているヴォーツェン帝国三大公爵家の一つメヴィラーデ家の令嬢ユティーリア。ところが、忍び込んできた宿敵シュナーツェル家の放蕩息子フェルジオと運命の出会いを果たして!? この人を愛してはならない…と思えば思うほど、互いに激しく惹かれあう禁じられた恋。はるおかりの禁断の花嫁三部作、第二弾!
  • 失恋姫の花嫁計画!! 甘い毒薬の作り方
    616円 (税込)
    皇妹エルレンシアは素直で憎めない性格ながら、一途すぎる恋心が常時暴走気味。そして今宵も(49回目の)告白!!→あえなく、即撃沈。あの手この手で、亡国の王太子であり薬術師でもある初恋の君ディートリヒに接近しようと試みるけど……!? めげない失恋姫の次なる奇策は、男装してディートリヒの城へ潜入することで!? ときめきのスペシャル番外編3篇も収録。ひたむき・春めき・ラブコメディ。

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公爵家の花嫁は禁断の恋歌をうたう のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とても美しい文章や表現が素敵でした。
    最後まで愛を貫こうとする二人の姿も魅力的です。
    ただ、何故か少し物足りなさを感じてしまいました。

    0
    2014年04月27日

    購入済み

    ん〜

    面白く無いわけでは無いのです。ストーリーも良く出来てるし、それなりに面白いのですが、読んでいて、物語に引き込まれる様な気持ちの抑揚が起きない。
    主人公達はドキドキしている様ですが、読んでいる私は全くドキドキもしない・・・。お値段お安めだったので、其れを考慮すれば、まぁ普通に面白い。

    0
    2021年03月07日

    購入済み

    禁断の花嫁三部作の2作目。

    1作目より時系列が前の物語で、皇帝だったヨハンの皇太子時代…ですが彼は前作に続き脇役です。彼の花嫁候補のうちの1人の娘と彼女の家と敵対する家の息子の恋物語、はるおかさん版、ロミオ&ジュリエットですね。純粋無垢に育てられた娘に遊びで近づいて逆にメロメロにされてしまう女ったらし…ってな話は好きですが、今回はヒーロー及びその父が好きになれなくて残念。とりあえずヒーローは義母にちゃんと謝罪するべき。幼い頃はまだしも大人になってからの言動が酷過ぎて、彼が幸せになる事を喜べずに読了でした(父親の方も前妻や幼い息子への仕打ちが酷くて、現在若くて優しくて綺麗な奥さんに愛されて幸せなのがなんかイヤ☆)。ヒロインの父と兄は好きでしたけれどもね~^^♡

    0
    2020年08月12日

    Posted by ブクログ

    屋敷から出てこない純真無垢な少女と
    恋多き男は、互いに敵対している家の人間。
    ちょっとした好奇心で出会った彼らは交流し、恋をする。

    ロミジュリ状態、ものすごく王道です。
    むしろ男の方は、家族間の問題をどうするのか、と
    問いたいぐらい王道です。
    よくある勘違いやらすれ違いやらはないので
    どう問題を解決するか、だけに焦点が。
    いや、その間いちゃついてますけど。
    人間、壁があると燃えますよね…。

    全員にとって、心落ち着く解決になっていますが
    互いに心落ち着かないのは双方の父親かと。
    本人達は必死にののしり合っているのでしょうが
    見て聞いている分には面白いですw

    しかし…現実を見ると、このお姫様。
    世間を知らないわけですが、これから苦労しそうです。

    0
    2014年11月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「禁断の花嫁」シリーズ第2弾。
    今回は「宿敵同士の恋」がテーマ。

    皇太子との婚約のため、17歳まで黄昏城で隠されるようにして育てられた公爵令嬢ユティーリア。そんな彼女のもとへある日、宿敵シュナーツェル家のフェルジオが忍び込んでくる。シュナーツェル家の者には近づいてはいけないと父親からはきつく言われていたが、彼と出会った瞬間、フェルジオに抗いがたい魅力を感じてしまい、どうしても惹かれてしまう。そんな中、とうとう2人の関係が知られてしまうことに・・・。

    ロミオとジュリエットのようでした。
    人知れず隠れるように逢瀬を重ねる2人。真夜中にバルコニーで会ったり、夕暮れ時に2人でこっそり愛を語り合ったり。序盤はユティーリアは世間のことに疎すぎて幼すぎやしまいか?と心配したり、女性関係にだらしなさすぎるフェルジオに若干ひいたりしましたが(笑)、お互いに愛を知っていく中で2人がだんだん変わっていって良かったと思いました。フェルジオがヒーローになって良かった(笑)コバルトなのに鬼畜のままではいかんだろう、と思ったりww
    主人公カップルの後ろで隠れるようにユティーリアの兄とフェルジオの妹が愛を育んでいたり、フェルジオの友が妹への想いに悩んでいたり、と禁断の恋があちこちでみられたようです。
    この話はコバルトですがハーレクインのようだなぁと思いました。

    このシリーズ、3部作みたいですけど、ラストは何の禁断の恋なのかな?
    「身分差」「宿敵同士」と来たのでラストは「年の差」とかでヨハンと幼な妻の話とかでも面白いのかも、と思いました。年の差ラブは大好物です(笑)

    0
    2014年01月17日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わってから気付きました。前作「皇弟は黒き花嫁に跪く」の数年前のお話で、前回は「身分差の恋」がテーマで今回は「宿敵同士の恋」がテーマだそうです。

    「宿敵同士の恋」といえば、「ロミオとジュリエット」って感じですが、この話でもバルコニーでの密会シーンが多いです。そんなに頻繁に忍び込んでて、よく見つからないなぁって思っていたら、案の定使用人にはばれていましたね。

    ユティーリアは本当に純真無垢でかわいいのですけど、いつも持っている熊のぬいぐるみのレオ。テディベアみたいなのかと思っていたら、P93のイラスト見てびっくり。こりゃ怖い。こんなの持って街にお出かけって、不審過ぎると思いますけど、みなさまそこはスルーって・・(^^ゞ

    あと最初の方はフェルジオがとんでもなくダメダメで、ユティーリアに近づいた理由もとんでもないし、義母を傷つける嘘はつくしで最低でしたが、二人の仲が両親にばれたあとから、ちょっと見直しました。
    (あのままだと最低野郎で終わってました。)

    また宿敵同士って言われる割に、ユティーリアとフェルジオの父同士は似たもの同士なんじゃないかなって思います。フェルジオの父なんか、自分の過去は棚に上げて、ユティーリアの父に息子をバカにされたときのくってかかり方を見ると、息子を彼なりに愛していたのかなぁなんて思いました。
    (前作でもケンカしてたみたいですけど)

    人物的にも優れているのに、花嫁候補3人に逃げられちゃったヨハンが一番貧乏くじひいてるように思いますが、彼はこの数年後花嫁もらえますから、ここはふられてよかったんでしょうね。
    時系列的にはこっち読んでから、前作読んでもよいのかもしれないです。

    0
    2014年01月03日

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