福留しゅんのレビュー一覧
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エピローグ
今回はルシアと彼女に篭絡された男たちの後日譚を語るエピローグの回です。ルシアの友人である謎の人物の正体は予想外でした。一方、ルシアに篭絡された男たちのその後は惨めなものでした。一方、私にはずっと王弟フェリペを慕っていたレティシアがフェリペと結婚できたことに少し救いを感じます。次回はいよいよジェラールとアレクサンドラの結婚式。どんな結末になるのでしょうか?
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聖戦
アルフォンソのアレクサンドラへの反論は通じませんでした。すると王太子という権力をかさに、この場から立ち去るよう命じました。しかし彼女は既に国王からアルフォンソとの婚約解消の許諾を得ていること、また次期王妃のままであることを伝えました。国王はアルフォンソに蛮族との聖戦に向かうよう命じました。アルフォンソはルシアに一緒に聖戦に行って欲しいと言いましたが、ルシアはそれを拒否しました。ルシアはゲームのシナリオどおり多くの男性を虜にしたかっただけで、アルフォンソに対する愛もその程度だったのですね。むしろアレクサンドラのほうがアルフォンソを慕っていたようで、あわれというしかありません。
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婚約破棄
交流会の場にアレクサンドラはジェラールと、ルシアはアルフォンソとともに現れました。交流会開幕後、卒業生代表の挨拶に立ったアルフォンソはアレクサンドラに対して婚約破棄を宣言するとともに、アレクサンドラがこれまでにルシアに対して行ったことを暴露し始めました。しかしそれらは、ただの1点を除いて悉くアレクサンドラによって論破されてしまいました。その1点もアレクサンドラは原因はアルフォンソにあると言いました。これに対して、アルフォンソはアレクサンドラにどう反論するのでしょうか?
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すっきり!
この手の話は断罪を避けようと足掻くけど、強制力で避けられず…とイライラするシーンも多い。でもこのマンガはそういうところは初めからなく、やり返していくシーンばかりですっきりする!
ただ最後のルシアのシーンは正直必要ないなー。その手助けがなくても十分やり返せるでしょ。
しかしヒロインの魅了がなくても皇太子がバカすぎて、ちょっと。ここまでバカにする必要あるかな。 -
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決戦の場
ジェラールは王子様の格好になってアレクサンドラの前に戻ってきました。彼女とともに交流会に向かう馬車の中で、ジェラールは彼女を好きになった経緯を話してくれました。そうこうするうちに2人を乗せた馬車は交流会の場である学園に到着しました。アレクサンドラの決戦の場です。彼女がどのようにこの場を切り抜けるのか、次回以降が楽しみです。
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エスコート
交流会開始時刻まであとわずか。アレクサンドラはいつものようにド派手なドレスで出かけようとしましたが、侍女のセナイダに咎められ、清楚なドレスで出かけることにしました。交流会直前、妹のビビアナはアレクサンドラと和解まではいかないまでも、アレクサンドラの言っていることは理解したようです。兄セシリオにエスコートをしてもらうつもりでしたが、そこに現れたのはジェラールでした。突然のことにアレクサンドラも戸惑いを隠せないようです。
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佳境
物語は佳境に入ってきました。今回はまたもルシアの友人である謎の人物がルシアとのこれまでのいきさつを語りますが、この人物はルシアを裏切るようです。一方、アルフォンソは今日一緒にアレクサンドラを断罪しようと誓った仲間が来ないので荒れています。主催者である在校生代表のパウラは何事もなく交流会が終って欲しいと願っていますが、そうはいかないようです。アレクサンドラの仕掛けは成功するのでしょうか?
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交流会
エリアスの排除に成功して屋敷に戻ったアレクサンドラでしたが、そこにはジェラールが待っていました。アレクサンドラに今日の交流会に欠席して欲しいと頼むためでした。でも彼女は欠席する意志はなく、逆にそこでアルフォンソを糾弾するつもりだと言いました。そして王族にたてつく自分はジェラールの妃にふさわしくないと言い、ビビアナを妃に推薦しました。でもジェラールはアレクサンドラでなければ嫌だと言いました。妃教育を受けてきたアレクサンドラと受けていないビビアナでは雲泥の差があると思うのですが。
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暗殺者エリアス
アレクサンドラが対決しなければならないのは、暗殺者エリアスでした。エリアスはある人物からルシアの殺害を依頼されたにも関わらず、彼女に恋をしてしまったのでした。そんなルシアを殺害して欲しいと依頼したアレクサンドラの前にエリアスが現れました。ルシアの殺害依頼に怒り狂ったエリアスは見張りの兵に気づかず、捕らえられてしまいました。アレクサンドラの身を挺した行動で、遂にエリアスも排除されました。生い立ちはともかく、暗殺者になってしまったエリアスの行動は許されるものではありませんね。そんなエリアスをそそのかしてしまうルシアもどうかと思いますが。
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母親のような存在
カロリーナはルシアがこれからは教師テオドロ1人のものになるとそそのかして、簡単に手なづけることに成功しました。それにしてもルシアのことを母親のような存在だと思っているテオドロはどうかしています。一方、アレクサンドラは残りの攻略者との対決に向けて家を出ました。何か物々しい感じです。
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教師テオドロ
ルシアが攻略した男性8人のうち、アレクサンドラはこれまでに5人のフラグを折ることに成功しました。残る3人のうちの1人であるアルフォンソについても、既に不貞の証拠を握っています。残りは2人ですが、そのうちの1人である教師テオドロについては友人のカロリーナに対応を任せることにしました。果たしてカロリーナはアレクサンドラの期待に応えてくれるのでしょうか?
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魔法の薬
ルシアは王弟フェリペにまで触手を伸ばしていました。ずっと慕っていたフェリペに蔑ろにされたレティシアはフェリペの元を去る決意をしましたが、アレクサンドラが魔法の薬を届けてくれたため、気が変わりました。レティシアが魔法の薬をフェリペに飲ませると、フェリペは野獣のようにレティシアに襲いかかりました。でもこれは彼女が望んだことでした。一方、ルシアは以前登場した謎の人物とお茶をしていました。ルシアは今夜の交流会を問題なく乗り切れると踏んでいるようです。
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急展開
アレクサンドラは新たな王太子ジェラールの妃に妹ビビアナがおさまるのかと思っていましたが、国王の提案はアレクサンドラが妃になるというものでした。それには王妃も大賛成です。あまりの急展開に心の整理がつかないアレクサンドラでしたが、それでも次の一手のため王弟の屋敷に寄りました。侯爵令嬢レティシアに怪しげな薬を渡すためです。おそらくイシドロを通じて手に入れたものでしょうが、まともな薬ではないでしょうね。
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ジェラール
国王一家の朝食に招かれたアレクサンドラでしたが、その場にアルフォンソはいませんでした。彼女は国王夫妻にアルフォンソとの婚約を辞退したいと申し出ました。国王はそれを認め、婚約は取り消しとなりました。彼女はアルフォンソの妃に妹のビビアナを推薦しましたが、マリアネア王妃はアルフォンソの王太子返上を提案しました。それにはカルロス国王も同意見でした。そして新たな王太子としてジェラールが指名されました。ルシアは全てが自分の思い通りに進むと思っているようですが、アレクサンドラにも多くの味方がいたのですね。