稲井田そうのレビュー一覧
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購入済み
ジェシー先生の株が上がる
学園ものなので、多様な家庭背景を抱えた生徒が別行動をとる話が出てくるのですが、大人の対応も様々な中でジェシー先生の対応はいいなと思いました。上下巻は第2部の話かなと期待してました・・。主人公のまわりで安全な人は一桁という、恐怖の空間は変わりません。
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購入済み
エリーっ?!!(・・;)
色々と急展開すぎてパニック!
新刊出る前に予習したのに、また一巻から読み返さなければ!
ここまで作り込んだストーリーがすごい!
この先の展開が気になりすぎる💦
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購入済み
主人公の潜伏はつづく
1巻で主人公が気を失った理由が一部登場します。謎が深まる部分もあり、1巻で帝が持ち出した神器が遠回しに伏線回収されたり、続きが気になる話でまとめられてました。小白視点の話が最後に登場するのですが、小白と同意見です!主人公にも帝にも、幸せになってもらいたいものです。
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ネタバレ 購入済み
陰謀うずまく後宮で、誰が味方になってくれるか分からないままハラハラしつつ読めました。花婿たちと徐々に味方になりながら、歩む主人公を応援する気持ちになりました。なるべくネタバレしないようにと思いましたが、一番印象に残ったのは、平民の主人公が、恩義ある紫苑のために危険な後宮へ乗り込んで、紫苑を殺害した犯人を命がけで突き止めようとしたことです。また、紫苑の母、愛月への娘に対する無関心から自分が偽物であることにすら気づかないことに紫苑を想って憤っていることにも感銘を受けました。愛月が紫苑を冷遇し美美を愛した理由は、花婿たちに対する主人公のように、別の視点をもたらし支えてくれる人がいたら変わったかなとも