稲井田そうのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
陰謀うずまく後宮で、誰が味方になってくれるか分からないままハラハラしつつ読めました。花婿たちと徐々に味方になりながら、歩む主人公を応援する気持ちになりました。なるべくネタバレしないようにと思いましたが、一番印象に残ったのは、平民の主人公が、恩義ある紫苑のために危険な後宮へ乗り込んで、紫苑を殺害した犯人を命がけで突き止めようとしたことです。また、紫苑の母、愛月への娘に対する無関心から自分が偽物であることにすら気づかないことに紫苑を想って憤っていることにも感銘を受けました。愛月が紫苑を冷遇し美美を愛した理由は、花婿たちに対する主人公のように、別の視点をもたらし支えてくれる人がいたら変わったかなとも
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ネタバレ 購入済み
多すぎる
この作品自体が、主人公家に勤める使用人の重過保護と主人公を取り巻く男達の主人公に対しての想いが闇すぎてヤバい。
マジでザルド君が小さいながらに大天使 過ぎる…