リカチのレビュー一覧

  • 明治メランコリア(1)

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    ネタバレ

    15歳のなった鈴との恋物語は私たちの期待通りに進んでくれるのか?という部分が一番気になる所。
    多分今回もミステリー部分に引っ張られて
    思う様には進んでくれないんだろうなあ~と
    やや諦めムードではいるww
    男は待たせるだけ待たせてズルいよなあ~。

    0
    2015年03月09日
  • 明治メランコリア(2)

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    津軽はなぜ姿を消したのか?
    津軽は何をやっているのか?
    春時兄ちゃん複雑でしょ
    キスの呪いをかけたまま、鈴をどうすることもできな春時が、だんだん不憫に思えてくる。
    津軽の魅力がよく分からなくなってきたこの頃
    津軽の魅力的なところを見せてほしい。

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    2015年02月17日
  • 明治メランコリア(1)

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    新しく始まった鈴と津軽の物語。
    いったい二人はどんな進み方するのかなーと期待してたんですが、津軽はなんというか…罪な男ですね…。津軽派だったのに春時兄様の方がいいんじゃねーかと思えてしまう…。(春時兄様は鈴のことを何より一番に考えてるし)
    多分、これからこのシリーズも前シリーズのようにドロドロしながら進んでいくんでしょうね…。ぶっちゃけ明治緋色維新は、最終巻出る直前に一気読みしたので続きをやきもきしながら待つことはなかったのですが、このシリーズはそうもいかないので、続きは完結したら買おうと思います。今の終わり方ならまだ待てる!うん!

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    2015年01月07日
  • 明治緋色綺譚(1)

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    ネタバレ

    一応恋愛マンガ…とのことだけど、
    何だかサスペンス方向へと
    移行しつつあるのは気のせい?
    今流行なのか
    年の差恋愛マンガの作品が
    増えてきているけど、
    この作品は、どういう形で
    結末を迎えるのか楽しみ。

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    2014年10月27日
  • 氷の女王(1)

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    ネタバレ

    フィギュアスケートにはあまり興味がないのだけど、フィギュアより恋愛メインということで気軽に読めた。前半はあがり症でスケート初心者のニカの話で、後半は大口叩きの小心者で銀盤の女王の貴和子の話。どちらも自分も頑張ろうと思える良い読後感。貴和子かっこいい。

    0
    2014年07月14日
  • 明治緋色綺譚(2)

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    ネタバレ

    鈴と津軽が出会った時期、あんなに悲しいことがあって、そして大好きな津軽のお父さんと出会えたと思ったら、お父さんには煙たがられていて…子どもが経験するには辛すぎる事ばかりなのに鈴は強くて…でも環境が鈴を強くせざるを得なかったのかなと思うと切ないです…

    今まで辛い思い出ばかりだった分、津軽には鈴と楽しくて忘れられない思い出を作っていってほしいと思いました。そう、夕陽を一緒に見たように…鈴は津軽と居られるだけで幸せだと思うから。

    鈴は両親が居なくてお姉さんも…そしてお兄さんの行方は…?ここが気にかかります。

    0
    2014年06月09日
  • 明治緋色綺譚(10)

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    ネタバレ

    またまた1人動き出す、鈴ちゃん。

    鈴ちゃんは、状況を冷静に見て、自分に出来ることを考える大人の部分と、理屈じゃなく、春時兄さんに思ったことを素直に言える子どもの面を持ち合わせているね。


    そして、何かに気づきはじめる津軽さん。

    あなたは一体どこへ行く?

    ~~~~~~~~~~
    春時兄さんの年齢・・・だいたい読みが合ってた!
    次回予告・・・予告ページを見るに、よくある感じの大団円!?

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    2014年01月13日
  • 王様とわたし リカチ短編集

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    『ビューティフルドリーマー』から続くオムニバス…どうせなら真理の恋愛事情まで描き切ってほしかった…。描き下ろしで補完されてはいるけど、逆に気になる。最後のオチが可愛くて、キラキラ4人の中の真理と、4人の友人だけど平凡な奈由のその後がとても気になる…。

    0
    2013年11月05日
  • 明治緋色綺譚(9)

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    ネタバレ

    佐之次や春時の過去話があり、それを読むと、春時以上に遠峰の鬼畜ぶりが明らかになります。自分では手を汚さずに、自分の言動で他人がどう動くかをおもしろがっている感じがイライラして、もう、春時ったら、こんなヤツさっさと撃てばよかったのに!って思いました。

    春時の決意とか切ない感じなのに、最後の予告の「半次郎」って誰?って感じです。顔つきが危ない感じで、またまた鈴子に危機が訪れるのかって心配になりました。

    ミステリーっぽいのはいいのだけど、やっぱりもうちょっと鈴子と津軽のラブ度をUPして欲しい。まあ、本気で愛してるって感じになるには、あと5年くらいは必要なのかなぁ・・・。
    鈴子が早く大きくなったら

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    2013年11月04日
  • 明治緋色綺譚(8)

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    ネタバレ

    佐之次の行動に一貫性がなくて、おかしいと思っていたら、遠峰とそういうつながり方をするんですか。春時が自分が拾ったと思っていた佐之次が元々遠峰とつながりがあり、しかもあの言い方ってことは、怪我をして春時の元にあらわれたこと自体が、遠峰の遊びの延長だったかもしれないですね。ほんと、鈴じゃないけど、遠峰をとっちめて欲しいです。

    遠峰の元に現れた津軽。
    やっぱり彼を追い詰めるには、阿片で廃人になってる遠峰の兄を使うしかないように思いますが、遠峰がいない間に何かできるのかなぁ。遠峰の奥さんも味方になってくれそうで、次巻も楽しみにしてます。

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    2013年08月10日
  • 明治緋色綺譚(7)

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    遠峰氏の登場・悪巧みが進行するにつけ、兄様の良心?本心?が見え出す第7巻。

    しかし、津軽のかあちゃんはいい女だ。

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    2013年07月28日
  • 明治緋色綺譚(1)

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    「明治で年の差!」というポップにまんまとつられてしまった。
    ちょっとずつ惹かれていく過程が予想以上によかった!

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    2013年06月19日
  • 王様とわたし リカチ短編集

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    ネタバレ

    「明治緋色綺譚」とは全然雰囲気が違います。
    金持ち美形の男女の集団ってなると、「有閑倶楽部」っぽいですけど、こちらはそれぞれに難ありってところがあったりして、私的にはちょっと微妙かなぁ。最初の「綺麗」の話は、服の趣味が最悪過ぎて、ちょっと笑っちゃいましたけど。

    途中でタイトルの「王様とわたし」が入って、「あれ?真理は?って思ってたら、ちゃんと最後にありました。短くて、あまりおもしろくなかったですけど・・・。

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    2013年06月05日
  • 明治緋色綺譚(1)

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    可愛げの無い幼女だなが第一印象。
    誰かの代わりなんかならないでしょうと泣くとこはじんときた。
    本心が見えるのは可愛い。

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    2013年06月02日
  • 明治緋色綺譚(4)

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    ネタバレ

    絵柄は可愛らしく、年の差カップルも好きだし、まあまあ気にいってる。
    けど、なんか今一歩物足りなくて…残念な感じ。

    年の差すぎかなぁ・・・河内と妹ズが好きかも。
    4巻は、河内妹ズのお話とか、意地悪兄さん登場まで。

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    2013年05月04日
  • 明治緋色綺譚(5)

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    面白いんですが、なんか雰囲気が変わってきた?
    いや、これが本筋なんだろうけど、今のところ最初の方が好き。
    お兄さんの過去は、虐待が想像できるからなんとなく凹む。

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    2012年11月08日
  • 明治緋色綺譚(5)

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    ネタバレ

    津軽の元から鈴を連れ出した兄の春時、人の不幸が自分を楽しませるって、なんか歪んでいるなぁ。。鈴に笑顔が絶えないことが気に入らないって、怖すぎます。

    編に頭が回る春時ですが、それは津軽も同じ。前巻から話自体は前に進んでないので、早く鈴を取り返して欲しいです。

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    2012年10月21日
  • 明治緋色綺譚(2)

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    ネタバレ

    明治時代に、身請けされた少女鈴とその主の津軽の物語。

    津軽の父親の話、津軽の少年時代の話、津軽の母親の話ときて鈴の過去の話が続く。

    津軽の母親はやっかいそうなイメージが。
    鈴と津軽がくっつくのはかなり難しそうだなと感じた。

    絵は奇麗ですらすら読めた。

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    2012年08月14日
  • 明治緋色綺譚(1)

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    ネタバレ

    明治時代、遊郭から身請けされた少女鈴と身請けした津軽の日常物語。

    ちょっとおませで賢い女の子鈴と津軽が万請け負いのような仕事を行っていく中で絆を深めていく。

    恋愛物語として書かれているようだけれど、現状は鈴の片思いとなっている。
    正直今すぐ両思いになったりしたらそれはそれでどうかと思うが。

    明治時代を彷彿とさせる背景に、軽業師を目指す少年や、津軽の弟や、津軽の幼なじみの女等いろんな物語が通り過ぎていく。
    その様子がとても奇麗な絵で彩られていて面白かった。

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    2012年08月14日
  • 明治緋色綺譚(4)

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    4巻目まできてしまった。


    今回残念にすぎるのは、ヒロインである鈴子が敷居を踏んでる部分。
    お嬢様育ちならもちろん、庶民でも絶対しないであろう最低限の躾がなされていないのが露呈してしまってます。

    別にその時代にありえないことが描かれていても気にしませんが、
    「お嬢さんが郭に売られ、身請けされた」設定そのものが崩れてしまいます。
    作者ご本人が、残念ながら敷居や畳の縁を踏んではいけないということを
    ご存知ないのかもしれませんが、編集の方も気をつけてあげてほしかったなあ。

    それだけ切羽詰まってたという言い訳もきかないし(無意識レベルで足が避けて当たり前です)。



    華族のお嬢さんがおにぎりを

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    2012年08月13日