小林湖底のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『ひきこまり吸血姫の悶々』シリーズで知られる作者の、科挙を題材とした珍しい中華ファンタジー第2弾!
【光のヒロインと闇のヒロイン2人のダブル主人公が男装をして科挙に臨む】という無茶苦茶な設定、歴史ものっぽさをあえて外したような言葉選びなど、だいぶファンタジー感強め。けれど科挙パートに関してはかなり史実を踏まえて描かれており、真面目なところも楽しめます。
2巻では闇ヒロインの過去が1巻以上に描写されており辛い気持ちになるけれども、光ヒロインの影響を大いに受けてどんどん人間味が増していくという救いがあるので、安心して読み進められます。
2巻は1巻を遥かに超えた衝撃展開!科挙日程がより進展して -
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