小林湖底のレビュー一覧
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購入済み
コマリン!!!
逆境に立たされると本人も無自覚に最強の力を発揮する、というある意味定番の展開ながら、主人公の可愛さ、魅力や、コメディパートの緩さが新鮮で、飽きずに読めます!2巻も最高でした!
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Posted by ブクログ
ネタバレコマリ、軍服の帽子を被らないと、角的な髪型が違和感ある。。
ミリセント・ブルーナイト、3年前の借りを返しにきた。
ベリウスが庇って、コマリ助かる。
ミリセント、こまりが引きこもることになった元凶。
3年前、コマリを苛めていた吸血鬼。
コマリが小指を刺されそうになったところで、何かあったようだが覚えてない。
メイド、ミリセントに刺される。廃城に来い、とメイドのヴィルヘイズを連れ去られる。
ヴィルヘイズの手紙。
3年前、ヴィルヘイズもミリセントに苛められていた。コマリが助けたことで、苛めの標的がコマリになった。
コマリ、一人で行くことに。
3年前、コマリの父がミリセントの一族に国家反逆の濡れ衣を着せて国外通報した。
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Posted by ブクログ
ネタバレ吸血鬼だけど、血が飲めない。引きこもり。テラコマリ。
ヴィルヘイズ、メイド。
七紅天。7人の大将軍の総称。それにテラコマリがなった。メイドから言われ、戸惑うテラコマリ。
夜中に寝てる間にチューされ、陛下に契約された。
皇帝。同性愛者のセクハラ魔。野次馬テラコマリと見た目が似てて、あまり区別つかないが。。
七紅天、3カ月に一度他国と戦争して勝利しなければならない。
テラコマリが遅刻したことを怒った部下、暴れてきたので急いでドアを閉めた。そしたら、殺してしまう。
テラコマリ、見栄を張り、強いようにみせかける。
テラコマリの軍服のような帽子、かわいい。
テラコマリ、自作小説をメイドに読まれ、さらされたくなかったら、と言うことをきかされる。
決闘。メイドが地雷を埋めておいたおかけで勝利。えばる、テラコマリ。
風呂シーン。乳首は見えず。
ミリセント・ブルーナイト。
ss
吸血鬼たちの宴
暴れる第七部隊。損害300万メル。
→絵は上手い。ヒロイン、かわいい。でも、メイドとか出てくる女の子は大体かわいいので、こまりのかわいい設定が薄くなってしまっている。
内容はラノベなので、展開早い。
陰の実力者たち、みたいな感じか?(このヒロインは弱いが)
タイトルはいい。ひきこもりとこまりをかけてるのいい。
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Posted by ブクログ
ネタバレ本作は、ダンジョンという非日常の極地を舞台にしながら、描かれている核心はきわめて現代的で、しかも現実的。剣や魔法よりも先に前面に出てくるのは「報道」「倫理」「責任」、そして「知ること/知らされること」の重みである。
この作品の面白さは、ダンジョンを単なる冒険装置として消費しない点にある。未知の脅威が現れたとき、人はどう伝え、どう歪め、どう利用するのか。報道の最前線に立つ者たちは、真実と安全、公共性とセンセーショナリズムの狭間で、常に選択を迫られる。その葛藤が非常に生々しく、読み進めるほどに「これはファンタジーではなく、現実の拡大鏡なのだ」と思わされる。
登場人物たちは決して英雄ではない。勇敢さと同時に弱さを抱え、正しさを掲げながらも迷い、時に誤る。その姿勢が、物語に重厚な現実感を与えている。
文章は冷静でありながら情感を失わず、淡々とした筆致の奥に、強い問題意識が脈打っている。派手な展開に頼らず、積み重ねられる取材、判断、言葉の選択が、物語を静かに、しかし確実に前へ進めていく。その結果、読み終えたあとに残るのは爽快感よりも、重たい余韻と問いである。
「知る権利とは何か」「伝える責任とは誰のものか」。
本作は答えを提示しない。ただ、その問いを読者の手に確かに渡してくる。その誠実さこそが評価されている理由だろうと思われる。
『ダンジョン報道の最前線』は、異世界という衣をまといながら、現代社会の最も繊細で危うい部分に踏み込んだ、静かで強靭な物語である。読み終えたとき、世界のニュースの見え方が、ほんの少し変わってしまう――そんな力を持った一冊。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ『経学少女伝 ~試験地獄の男装令嬢~』は、学問と制度を物語の中心に据えることで、知の重みそのものをドラマへと昇華させた、きわめて誠実な作品である。
試験という、一見すれば地味で閉じた題材を用いながらも、本作はそこに人間の欲望、焦燥、誇りを鮮やかに映し出している。
男装令嬢という設定は、単なる装飾や話題性にとどまらず、学問をめぐる社会構造の歪みを浮き彫りにする装置として機能している。
性別や身分によって学ぶ権利が制限される世界で、主人公が知を武器に道を切り開いていく姿は、静かでありながら確かな力を持って胸に迫る。
そこには奇跡やご都合主義はなく、積み重ねられた努力と忍耐だけが描かれている点が、この物語に揺るぎない説得力を与えている。
また、経学という硬質な題材が物語に奥行きを与えている点も特筆すべき。古典や思想は単なる背景説明ではなく、登場人物たちの価値観や対立の根幹を成しており、知識がそのまま人格と生き方を形づくっている。
試験の場面ですら、勝敗以上に「何を信じ、何を選び取るのか」が問われる構造になっており、自然と知の意味について考えさせられる。
全体を通して感じられるのは、学ぶことへの真摯な肯定である。知は人を選ばないが、社会は人を選ぶ。その矛盾を直視しながらも、それでもなお学ぶことに価値があると語りかける本作の姿勢は、静かで力強い。派手な興奮ではなく、読み終えたあとに確かな重みとして残る余韻こそが、この作品の最大の魅力だろう。
『経学少女伝 ~試験地獄の男装令嬢~』は、知を尊び、努力を信じる物語である。学ぶことの厳しさと尊さを真正面から描き切った、実直で骨太な一冊。
著者初読。KU。 -
購入済み
不快指数
アニメで見た感じ不快指数天元突破だったミリセントが、かなり可哀想に描かれていました。同情の余地があったな、と思ってしまうほどに。次巻でようやく決着でしょうか。コマリ様の本領発揮、楽しみでなりません。
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購入済み
ミリセント
ミリセントがただただ最低すぎる、の一言に尽きます。まあコマリの父が権力を傘に国外追放したのは余計に恨みを買う判断ミスって感じたりもしますが。追放も因果応報ですし、いじめは常習ときたもんですから救えませんね。復讐にくるのも最低、やり口も最低。人間性も最低です。コマリ、なんとかしてボッコボコにして欲しいし、なんなら瞬殺して欲しいです。
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購入済み
テンポとツッコミ
テンポとツッコミが秀逸です。しっかり読んでいるのにものすごい速さで読めます。絵も綺麗で、キャラはかわいい。原作イラストレーター様がコミカライズを担当されることは結構珍しいですけど、おかげさまで素晴らしいクオリティです。感謝。
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匿名
ネタバレ 購入済み自由
とにかく自由な内容でした。いもうざは綾羽のこれまでの背景がよくわかる内容となっていて、かつては今と比べて全然不穏な印象を感じられない性格だったと思うのはきっと私だけではないはずだと思いました。人って環境でこんなに変わってしまうものなのかと驚きました。
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ネタバレ 購入済み
よかった
全体的な話の流れとしてはとても良かった。もともと、普段はそんなに目立たないが実は最強、みたいなものが好きなのでとても面白いと感じた。また、主人公をめちゃくちゃ慕ってくれる部下がいるというのもとても好きなのでドンピシャだった。自分と同じようなタイプの人はぜひ読んでみてほしい作品だった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ新サブヒロイン静奈の護衛をすることになり、メインヒロインたる灯里と雨降って地固まる話。
今巻はバトル要素が強めで、それとコメディ要素をうまく融合した展開が良かったです。
ちょっとしたミステリー的な仕掛けも色々と施されており、様々な側面から楽しめる作品でした。
特に最後の最後のネタ(サブヒロインの趣味趣向?)は全く予想外で、驚きです。
ただ、今回は静奈(と少し灯里)に強くフォーカスした話で、1巻のキャラの活躍が少ないのは、少し寂しかったです。
次巻への伏線も所々に見受けられ、これからの展開にも期待していましたが、今巻で完結とのこと、残念です。 -
購入済み
明らかにページ数が少ない
1、2巻は漫画部分が約160ページありましたがこの3巻は120ページ程しかありません。
しかも値段は据え置き…
無理してアニメ放送時期に合わせた結果なのでしょうか?
主人公の出番が少ないので内容面でも満足感が足りないように思いました。 -
無料版購入済み
絵はとてもいいんですけど ストーリーが全然ダメでした。 大抵の物語で1、2話で済むような内容を倍以上かけてやってるので正直だるくなってきました。 そして能力もどういうものか全く読者にはわからなかったので全然 魅力を感じませんでした。 絵がいいだけにとても残念な作品です。 アニメも微妙ですね。