井上雄彦のレビュー一覧

  • リアル 12

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    人は変われる。
    必ず変われる。
    大事なのはタイミング。
    直観を信じて、時機を逃さないこと。

    自分が求めるものはここにあるという直観を
    無視しなかったから、戸川は変わるチャンスをつかんだ。

    もちろん変わることは大変だ。
    簡単には変われない。
    それでも、諦めずにもがいていたら、
    本当につらい時に必ず手がさしのべられる。
    今回の虎さんの言葉がそれ。

    Sky is the limit.

    0
    2012年12月13日
  • リアル 12

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    笑っちゃうけどさ、切実に解る気がするのよん、高橋母の「変わりたい」気持ち。
    しかし
    あのヘアスタイルがしっくりくる原田知世ってすごいよねぇ(笑。
    ■ ■ ■ ■ ■ 
    今回は女性陣の心情も描かれてて感情移入しやすかったかも。
    久々登場のふみかちゃんの気持ちもキニナル。
    ただ、絵がリアルになるにつれ
    あづみちゃんもふみかちゃんも段々と可愛いらしさがなくなってきてて
    それは残念かなぁ。
    ■ ■ ■ ■ ■ 
    あと、白鳥さんが超気になるんだけど!?
    この状態で1年待ちは辛いなぁぁぁぁ。

    0
    2012年11月26日
  • リアル 12

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    購入

    今回は結構タイガース寄り。
    まさか野宮がほとんど出てこないとは思わなかったけど、
    相変わらず心にガツンとくる展開。
    リョー君にも随分スポット当てるみたいだし、彼は今後がとても楽しみえん
    ただ、全体的に若干駆け足のようにも感じた。

    新しいマネージャーとか、プロレスとか、野宮とか、
    今後も展開が気になる。

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    2012年11月25日
  • リアル 1

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    ヤンキーってかっこいいよね。恥ずかしいくらいかっこいい・・・。
    ちょっと生き難そうなくらいがいい。
    井上先生の漫画はちゃんと日常してて、話が動いてるのかどうかすら読んでてわからなくなる。胸が熱くなるはなしっていっぱいあるけど、これはなんていうか、頭があつくなるよね。すき。

    0
    2012年10月08日
  • リアル 11

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    野宮のトライアウトが中心。技術では劣るがガッツがある 「心の資質」が評価されることになるのだろうか。
    『打ちのめされた時人は真価を問われる 下を向くのか 前を向くのか あきらめずにチャレンジし続けられるかそれが才能や経歴に隠れて見えないが一番大切な・・・心の資質』
    「スラムダンク」を出すまでもないがバスケシーンを描かせたら随一。それだけで楽しめる。
    高橋の方は競技用の車椅子を渡されるがそれに移るだけで大仕事である。そのあたりも「リアル」。

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    2012年10月06日
  • リアル 10

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    そっか、野宮ってまだ18歳なんだっけか、と読んでいるこっち側も改めて言われないとあんまりよくわからない。わけだが、野宮が本当にこの巻でも良かった。あーまた一年後か。長いなぁ。(11/2/27)

    0
    2012年08月08日
  • リアル 11

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    あー、これが出る時期が来たか、と。野宮、頑張れ、頑張れ、と、もうそればっかりだよ、読んでいると。このひたむきさが報われてほしいな、とフィクションなのに思っちゃうところが、まぁ、井上雄彦に持ってかれちゃってるってことだと思う。(12/5/22)

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    2012年08月07日
  • リアル 1

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    車いすバスケを舞台に様々な人の日常を描いた作品

    病気で義足生活を送る者、運転するバイクで事故を起こし乗っていた女の子に車いす生活を強いることになった者、事故で車いす生活になった者、様々なものの日常の闘いを描いていく。

    人の生活は続いていくもの、だからこのストーリーはずっと続いていくとは著者の言葉。これからがずっと楽しみ。

    0
    2012年06月17日
  • リアル 1

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    井上雄彦作品は、息の乱れが感じられるほど、シーンが動いている。

    バスケットボールをめぐるそれぞれの「リアル」。

    今作も期待大だ。

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    2012年03月16日
  • リアル 2

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    リアル…現実。逃げられないもの。避けられないもの。でも、受け入れられないもの。それでも、乗り越えようとする姿は神々しいもの。

    障害と病気の二つのリアルに、「生」をわしづかみにされた。

    どうする、「自分」。

    0
    2012年03月09日
  • リアル 6

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    障害を負った久信のやるせなさ、絶望、怒り・・・父にぶつけることが出来るのか。ものがたりは、どんどん深まりを見せていく。

    0
    2012年03月07日
  • リアル 1

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    ネタバレ

    病気で片足を失った陸上選手、交通事故で歩けなくなった元バスケ部キャプテン、高校を中退し生きる目的を探す青年。
    3者の共通点はバスケにあり、 バスケと共に自分のリアルを見つめていく。そんな人間模様を描いた作品。
    心の葛藤・自己否定ばかりしてしまう人には是非おすすめの作品です。きっと自分を見つめなおす足がかりになります。

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    2012年03月04日
  • リアル 11

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    あきらめない、ということは根性いるのだ。
    簡単に口にできるけど、実行するのは口でいうほど誰にでもできることじゃあないのだ。

    それは障害があるとかないとかじゃなくて。
    あってもなくても、挑戦するということは刺激的で、畏れをともなうことで。
    けど、五体満足だから、何か適当に流してるんじゃないか。
    読んでるとそんなことが、常に頭の中をぐるぐる回り始める。

    読んだ後、どっと疲れるのだ。でもやめられない。

    0
    2012年01月31日
  • リアル 11

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    ネタバレ

    ほぼ、実業団のトライアウトを受ける野宮がメイン。
    ひさびざに井上雄彦のバスケする人間を見られたのが、単純に楽しかった。
    厳しいプロテストを受けている人達を活き活き動かすのって簡単な技術ではない。
    作者の凄まじさ、バスケットボールの純粋な楽しさ、ラストの爽やかな気分。
    その三つを味わえただけで満足です。

    0
    2012年11月26日
  • リアル 11

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    首を長くして待ち、発売日に読み終わって、
    次巻までまた1年待つことにげっそりするマンガ。

    野宮、清春、高橋と、主人公たちはみんな魅力的。
    私は、傲慢だった高橋が、いつか車椅子バスケで輝く日を待っている。

    11巻は野宮が光った。
    何もかもうまくいかねぇ、と腐っていた彼の、
    爽快なブレークスルーに期待。

    0
    2011年12月05日
  • リアル 11

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    何度も挫折を味わい、
    遂に全員立ち上がった。

    今までは辛いリアル、
    それを乗り越えてこその希望もリアル。


    *リアルを読んで思う事*

    車椅子バスケを生で見たことあるのだけれど、本当にすごい。
    面白い。
    そこまで来るのにどれほどの苦難があったのかと思う。
    『障害者』って言うけれど、本当は障害を乗り越えた人だと思う。
    1人の人として尊敬する。

    また見に行こう。

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    2011年11月29日
  • リアル 11

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    本当は違う漫画を買いに行ったんだけど見つからなくて、不貞腐れてぱっと目についたこれを買ったんだけど

    やっぱ集めようかな…。


    くそぅ、神様の思うつぼ。


    そして言うまでもないことですがわたし戸川がアレです♡

    0
    2011年11月23日
  • リアル 11

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    2011年のマンガ、30冊目。

    野宮ー!!

    スポーツに燃えることができなかった、
    と言い訳しながら、今日まで生きてきたんだけど、
    なんか頭をブン殴られるような感覚が。

    「これは違う
     これは幸せって言うんだ」

    久々にマンガのセリフで鳥肌が立ったわ。

    0
    2011年11月20日
  • リアル 3

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    ネタバレ

    高橋と野宮のやりとりが好きです。

    もし自分たちが大会へ出場していたら。
    会話を通じ、そんなことを想像する中で、
    高橋は現実は想像とは違う世界であることを実感し、
    野宮に喧嘩を売ってしまう。

    まったく性質の異なる二人だけど、
    バスケの中では通じ合えるのかな。

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    2011年10月09日
  • リアル 2

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    ネタバレ

    なんといっても清春の回想シーンですね。

    自分の輝ける場所を陸上に見出した。
    全身全霊で打ち込んだ日々が、ある日突然崩れ去ってしまった。
    それは、全中の決勝の舞台で。

    最後の清春の立ち止まったページの描写なんか
    ほんとに上手いですよね。

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    2011年10月09日