井上雄彦のレビュー一覧

  • リアル 10

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    若者たちの成長、挫折、決意。
    そういった内面の動きを描くのがあいかわらず上手い。本当に少しずつ前へと進んでいる。どうしてもみんなを応援したくなってしまう。
    もはや漫画として別格としか言いようがない。

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    2019年01月16日
  • リアル 9

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    オーストラリア行ってて日本にいない間に出ていた漫画を一気に買って、読んでいる。のだけど、まずはこれから。いい3ピースが揃ったね。スコーピオン白鳥。最高のキャラクターがまた出てきたね。全開ギュパー!はその伏線だったのねっていうのに恐れ入った。本当にそこまで先を見通していたのかは定かではないけれど。さて、また来年。一年に一冊というこの行事。引き続き待ちますよ、そりゃあもちろん。(09/12/30)

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    2010年05月15日
  • リアル 7

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    「次回作まで一年も待てない」と思ってた当初と違って最近は年1も慣れっこに。その分すごいドラマが始まったという感激も少し薄くなったかな。

    最初は「障害」ということの捉え方の深さ、ディテイルに感銘したがここに来てようやくバスケの試合になってきた。この深さの上にある試合ならではのリアリティが良い。

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    2010年05月04日
  • リアル 8

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    「「歩けない世界」にもきっと「9秒台」はあるんだ。」

    脊髄損傷だと椅子から床に移動するだけでタイヘンとは知らなかった。腹筋も背筋も使えないので腕の力とバランスだけで移動するのは一苦労というだけでドラマとなる。

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    2010年03月28日
  • リアル 9

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    野宮らの群像劇が、じわじわと進行中。個人的にはこういった、大きな変化はないけど徐々にかつ着実に物語が動いていく巻は結構好みだ。プロレスラー氏の入院が、今後彼らの物語にどう影響するのか。

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    2014年09月06日
  • リアル 9

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    年に一度のお楽しみ!
    ですが…今回はちょっと色んな方向からちょっとずつ変化がある感じで、ガツンとした発展がなかったのが残念。焦らしプレイか!
    このまま一年待つのは結構辛いよー。

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    2009年12月01日
  • リアル 9

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    リアルが出るともう今年も終わるなと思う。
    巻の発行テンポと同じようにじりじりと、でも着実に前進む登場人物たち。
    次巻の高橋がどこへ向かうのかとても楽しみ。

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    2009年12月01日
  • リアル 4

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    わたしたちは なかなか完璧にはいかない
    でも なにかが欠けてるからこそ前へ進める

    完璧に満たされたなら
    そこからの人生にどんな意味があるっていうの

    悩んだり塞ぎこんだりしたとき読んでみて
    どんな悩みだってばかばかしく感じちゃうから

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    信久編。

    まあ、こういう見方をして生きていく人は、確かにいる。

    結局は、自分がいかに楽しむかだから、それが楽しいのなら、それでもいいのかもとも思います。

    誰でも、なにかを見ないふりして生きている。
    いや、見えていないだけか?

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    2009年12月25日
  • リアル 7

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    井上さんのバスケ漫画第2弾、という感じ?

    基本的に井上さんの漫画は好き。
    スラムダンク、バガボンドも購読。
    なぜ7巻にしたかというと、かっこよかったから(笑)

    欠点なのはペースがゆっくりなこと(笑)
    新しいのが出ると前巻を読み直してから読む。(バガボンドも然り)

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    2009年10月04日
  • リアル 8

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    バスケとかほんと全然分かんないけど、
    この漫画はすきο

    ともちゃんが1番すきかな
    りのは事故ったこともないし
    バスケもやったことないし
    あんなにごつくないし 笑

    共通点はほとんどないんだけど
    それでも、共感するとこがいっぱいあってο


    がんばらなきゃなぁって
    リアル読むたび思うο

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    2009年10月04日
  • リアル 7

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    【あぁ〜〜もう嫌になちゃった!!」
    と自分軸がぶれそうになるとひらく本。

    「この前のあのイマイチな練習だって日本一とつながってるってこと
    イマイチだろうが 今全力を尽くさない限りは
    道はつながらねぇってこと
    俺の道は今と地続きだってこと」(6巻)

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    2009年10月04日
  • リアル 4

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    車椅子バスケを扱った物語。たくさんの人の「リアル」が詰まっています。読んでいると、こちらまで苦しくなってしまうほどの「リアル」。それでも、彼らがどんな風に「リアル」に立ち向かい、悩み、奮闘していくのかを知りたい。

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    やっと出ました。
    人のリアリティがストレートに表現されてるので、ついつい気持ちが入ってしまいます。但し1年に1度の出版は、ちとキツイかも。

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    高橋編。でも今回は野宮がいい感じ。
    「あとんす!」
    3年ほど前に車椅子バスケの試合を見に行きましたが,結構すごいよ。

    7巻は来年秋って... 40歳までには終わらんのでは?

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    最後に泣いてしまった。障害のある人が暮らしやすい社会になってほしい。スポーツを通して描かれる人間関係に釘付け。井上さん大好き。

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    2009年10月04日
  • リアル 2

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     続刊ペースが遅くて、新刊でる度に1巻から読み返さないと、話が分からなくなる★でも読み返す度に新しい発見があったりするなぁ★

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    2009年10月04日
  • リアル 5

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    正直に言って、この野宮、高橋、清春…すべて人間としては好きではない。
    しかし、ここに居るのは紛れもない人間たちの感情だ。まさにリアル。

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    2009年10月04日
  • リアル 5

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    これも傑作への道を着実に進んでいる。「リアル」と同時に「バガボンド」を連載する事は、両方の描写・展開に良い影響を与えているように見える。

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    2009年10月04日
  • リアル 5

    Posted by ブクログ

    リアルの最新巻。なかなか出ないので次巻が待ち遠しい。後ろ向きな気持ちの時に読むと前向きになれるかも。

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    2009年10月04日