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リハビリをサボるようになった高橋は訪ねてきた母に「死ね」と暴言を吐く。その言葉から母親は倒れてしまう。離婚以来、久々に対面した父とも8年という年月で変わってしまい今や売れない陶芸家になっていた。ドクターの計らいで父の家に外泊することになった高橋にとって、2人だけで過ごす時間はいろんな意味で重いものとなった。やっとバイトが決まった野宮は飲み会の席で「今を生きることにした」と発言。無気力だったバイト仲間が変わっていくキッカケになる。 【デジタル版では紙版未収録のカラーイラストを特別収録】
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Posted by ブクログ
父親に捨てられた想い、歪んだ心。高橋が受け止めなくちゃいけないことは足が動かなくなったことだけじゃないのが深いなぁ。そして野宮のこの道が未来へと地続きだってところは、もぉ今を生きることの大切さを痛感させてくれる。たまらん!
野宮って本当にいい奴なんだなぁ。 こういう人なんだな、応援したくなるのは。 高橋もお父さんとの外泊の許可を得て、苦渋ながらもお父さんと過ごす。 お父さんのあたたかさが。 なんだかもういろいろ辛くって、涙がどんどんこみ上げてきました。
いつかの未来を思い描き、今を生きることを決めた野宮。父と対峙して自分の奥底に沈めていた心の声を浮かび上がらせる高橋。それぞれが少しずつ前に進む。
漫画で始めて泣きそうになりました。至高の漫画とはこのことか…文句なしの現在Bestワン。井上雄彦は本当に凄い。
内容説明 8年前に家を出た父親との再会を果たした高橋。だが母親は心労で倒れ、一度ダメになった家族に深まる溝。そんなある日、リハビリテーションセンターから外泊許可が出た。数日間の父親との時間は、再び父子の絆を取り戻せるのか――!? 家族とのかかわり、つながりというのはこの世に生を受けたら始まりま...続きを読むす。 その中で人生と同じでお互いでの問題は出てくるような気がします。 やはりさまざまな人とつながって人は成長していくのかなぁ?? なんて感じてしまいます♪
4-6巻まで読んだ。 この漫画はほんと元気がでる。 生きる底力が沸いてくるって言うか。 自分に与えられた条件で 精一杯なんとかしようみたいな気持ちになる。
この巻は涙なしには読めない!!!!6巻を読んだ後、1巻から読み直してまた泣いた。 一年に一回しか出ない「リアル」。 登場人物はみんなそれぞれの過去を持ちながらも、今を生きていることを全体を通して感じられる本です。
『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦氏の作品。 車椅子バスケが題材だが、主に身障者の話。 特にこの6巻はかなり考えさせられます。 野宮がすごくいいこと言ってる。 「今いる場所がつまんねえ職場だろうと俺の道であることに変わりはねえ 俺のゴールにどうやってつながるかは知らねえが、いつかつながることだ...続きを読むけは確かだ」
6巻ゎ一番泣けた(´;ω;`)障害を通して描かれた人間のリアル・・・。久信があんなひねくれた性格になったのも、過去の苦い思い出が作り上げてしまっただけなんやなあって思うと切なかった(´;ω;`)
"バスケがやりたい"とか"バスケが上手くなりたい"とか、それ以前のことがこの漫画にはある。気がする。 バスケが出来る喜びとか。
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