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Posted by ブクログ
今回は高橋と野宮。
高橋くん、徐々に色々な表情を見せてくれるようになってきて良かったなぁ。
野宮くん、君もいい男だなぁ。
男っていうか漢って感じかな、どちらかといえば。
心のままに従え、自分だけが進むべき道を知っている。と、いった感じだろうか。
彼らの中心にどかんと腰を据えてるのはバスケットなんだな。
それに気づけるかどうか、か。
私の中心にあるものはなんだろう?私の心だけが知っている道ってなんなのだろう?ってちょっと考えてしまいますね。
安西義輝…ちょっと気になる。元全日本プレーヤーの父を持つ?安西?
スラムダンクを知ってるとちょっと面白さが増しますね。
きっとバガボンドも知ってたらもっと面白いんだろうな。
Posted by ブクログ
<コミックレビュー>
井上雄彦に等身大のリアルな人間を書かせたら、小説家も裸足で逃げ出していくんじゃないかってくらい、人間を書くのがうまい。どんな人生生きてきたらこんなのを書けるんだろうというくらいに。。徹底的なリアリズムの中にドラマ性をもたせ、どこかにありそうで共感できる、だが普通の人は巡り会えないような日常を描いていく。その日常や心情の描写の中には人の心に普遍的に訴えかけるような真理が書かれていて、心の奥の深いところにドスンと響いてくる。
表現方法にしても、作者の表現したいことと漫画という媒体が化学反応を起こしていて、小説やドラマでは味わえないような独特の趣まで感じられる。
プロットの組立にしても天才的としかいいようがなく、あそこであったあの出来事が、ここにつながる伏線になっていたのかとただただ驚嘆。
天は二物を与えずというが、この人は、いろいろな才能を独り占めしちゃってるすごい人だ。。
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少年・青年マンガ