井上雄彦のレビュー一覧

  • リアル 1

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    スラムダンクの作者が描く車いすバスケの話。
    まだ完結しておらず、最新刊の16巻まで読破済み。

    この漫画家さん、心理描写薄くてスラムダンクもそんなに好きじゃないんだけど
    このシリーズでは頑張って描いているなあ、という感じ。
    スコーピオンのところとか少しグッとくる…が、
    やっぱり自分好みではない(心理描写物足りない)なあと思った。

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    2025年04月24日
  • SLAM DUNK 2

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    高校時代に周りで読まれていた流れで、自分も読んでいた。そこから数十年。チラリとも開くことはなかったのだけど、読んだらあの頃の既視感がわーっとやってきた。

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    2024年12月29日
  • リアル 16

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    インパクト大のプロレスラーとか、同じ系統のひげボーズ・バスケプレイヤーとかは完全に覚えているんだけど、障害者バスケチームの面々が、今回の表紙人物以外、殆ど分からん。まあ、今回の物語展開だけでも十分楽しめるけど。

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    2024年09月09日
  • リアル 16

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    久々に読んだのでどんな筋だったかなと少し思い出したりして。
    とにかくどんな状況下でも等しく人は熱く、そして勝ちたい。その気持ちは恥ずかしいものではないという世であってほしいもの。
    それにしてもこのマンガ終わらせるつもりあるのかな?あまりにスパンが長く、読者として付いて行くのが一苦労。。。

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    2024年09月08日
  • SLAM DUNK 1

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    ケンカすな。バスケせい。
    主人公が秀でた能力を持ってるマンガは痛快で良いね。
    来世はバスケ部に入りたい。

    10巻以降、20巻、映画まで。
    新星湘北の成り上がり、
    どこまで勝てるかと思ったが…。
    控えメンバーの厚さが大事。

    流川が天才で最強かと思いきや、
    努力家でアツいところいいなあ。
    桜木は、わかったフリをせず、
    内外の状況をあるがままに捉えて、
    自分ができることに集中してやっている。
    理想だ。花道のようでありたいよ。
    泣けてきた。

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    2025年03月02日
  • リアル 15

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    久々に読んだので、前がどんな感じだったのか細かい部分を忘れてしまっている。それにしても野宮の迷い、長過ぎませんかね。それもこれもマンガが物理的に進まんからかもしれませんが。

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    2020年11月29日
  • リアル 15

    ネタバレ 購入済み

    待望の新刊でしたが…

    何年かぶりの待望の新刊でしたが…。停滞期でしたね。大きな出来事もなく、読後感は悪かったです。野宮は落ちすぎて残念でした。

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    2020年11月25日
  • リアル 14

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    キャラクター達が(作者も)バスケが大好きなのは伝わりました。
    登場人物達の希望が見えたと思ったら折れるの連続ですし、障がい者の人のリアルを感じて内容が辛い。

    メインキャラが暴力を振ったり、暴言を吐いたりするヤンキー達ばかりなのが不快。いくら更生して成功しても素直に応援する気になれない…。

    連載はストップしているという事でこの続きが読める気もせず、明るい未来もなかなか見えないのでこの評価です。
    画力と読みやすさ、魅せる力がある漫画ではあるだけに残念。

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    2020年08月27日
  • リアル 14

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    どうも忘れて頃に読んで、話も半群集劇の要素がありプチプチ切れるので話に乗って行かない。まとめて読んだほうがいいのかもしれない。

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    2015年09月20日
  • リアル 14

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    相変わらず良い感じの負けず嫌いの描写、やっぱり2番でいいことなど何もない。
    ただこのマンガ、どう終わらせるつもりなんだろうか?ちょっと冗長な気がしてきたような。

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    2014年12月25日
  • リアル 12

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    どこかで一年に一冊ペースから、ちょっと上げていかないと、いろんな面でスピード感があってこなくなりやしないかい、と思ってきている。いや、待つけどさ。野宮がデブっただけで終わった巻、ていうのだけ、残念。野宮が好きやねん。(13/5/19)

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    2014年01月31日
  • リアル 6

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    ネタバレ

    野宮 引っ越し屋のバンドマンに向かって
    偉いね目指すものがあって 俺は何を目指すのかまだ見つかってねーや でもだからこそ今を生きることにした おめーが踏みにじっている今を 今いる場所がつまんねえ職場だろうと 俺の道であることに変わりはねえ 俺のゴールにどうやってつながるかはしらねえが いつかつながることだけは確かだ

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    2013年08月25日
  • リアル 1

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    バスケコミック。「スラムダンク」を昔、読んだから読まなくちゃねと思って手にとった。淡々と病気、障害のことを書いていく。まさに「リアル」。読むのによいしょと思って読まなくてはならないところもあったが、バスケの場面はドキドキするほどかっこよかった。

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    2013年05月23日
  • リアル 12

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    ネタバレ



    やっぱり井上雄彦の描く「汗」は素晴らしい。
    清涼水を飲むよりもよっぽど清々しく、爽やかで気持ちがいい。

    作品全体が上向きのムード。
    ポジティブな空気をまとっている感じ。
    野宮は少し下降気味。

    ラストのコマは『レスラー』を想起。
    影響アリ?

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    2012年11月26日
  • リアル 11

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     ほとんどが野宮君のトライアルのお話です。圧倒的に田のプレイヤーに押されていても、立ち上がるところやっぱじーん、としました。スポーツものなら良くある場面と言えるのですが、井上先生にやられてしまった(笑)
     高橋君もちょっと前向きになってて、11巻は安心して読めます。野宮君の子供の時の話はちょっと切ないですが。

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    2011年12月18日
  • リアル 10

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    野宮はバスケチーム「東京ライトニングス」へのトライアウト。
    戸川は定期健診がOKだった。
    高橋は少しずつバスケに見ざめる。
    「ここにしか道はない しがみついて悪いか」
    10巻でこのペースで大丈夫?
    年に一度だと忘れてしまう。

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    2011年02月11日
  • リアル 10

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    面白かった。文句なしに。
    10巻にしてようやく高橋君が車いすバスケに関わるか・・と言ったところ。

    まぁでもこの巻はちょっと次の展開への助走と言った感じがする。

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    2010年12月28日
  • リアル 2

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    おもしろいと聞いていたけど・・・良かった!
    展開が気になる 部活がなつかしくなった
    車いすなのにすごい
    こんな世界があるんだと知った

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    2010年09月15日
  • リアル 5

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    エゴをもって生きろ!

    信念を曲げても正しいことなんて何一つ手に入らない。
    人に変わってもらうためには自分を疑うことを忘れず。
    自分が変わり語り続けること。
    でも人は弱い前進と後退を繰り返している。

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    2009年12月18日
  • リアル 9

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    あまりストーリー展開せず…。
    ちょっと出口を見つけた野宮と、
    いまだ見つけられないけど、少しずつ進んではいる高橋。

    高橋が車椅子バスケと出会う…かな?という引きで終了。

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    2009年11月30日