井上雄彦のレビュー一覧

  • リアル 14

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    201412/それぞれにそれぞれの物語。どうにもできない現実。それでも日々を紡いでいく。多くはないページ数と多くは語られない言葉。それなのにこんなにも溢れてくるたくさんのメッセージと思いに、胸を掴まれる。

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    2014年12月28日
  • リアル 14

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    悔しくないのが寂しい
    野宮のことばに懐かしい痛みを覚えたり
    夏美の「やせよかな」に微笑んだり
    ふみかの健気さを応援したくなったり
    白鳥の支えてくれたって言葉に支えられたり
    リョウの成長が嬉しかったり

    なんで年1冊なんだよぅ。

    あ!
    ヤマに関しては、ほんとに泣けた。
    良かったねぇ 良かったねぇ。(涙

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    2014年12月26日
  • リアル 14

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    前巻ほどの熱さは感じられませんでしたが、
    水面下でじわりじわりと熱されている気配。
    皆が、それぞれの準備をしている。
    次のステージ。
    新しい自分。
    どこにあるのか分からないものに向かって、
    力を蓄えている。
    そんな1巻なのかな。

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    2014年12月23日
  • リアル 14

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    前回スコーピオンづくしだったからか、今回は人物が多すぎて途中経過と言う感じ。
    朋美ちゃん、諦めないで。

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    2014年12月20日
  • リアル 13

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    ネタバレ

    時間があったので、久しぶりに読んだら、止まらなくなりました。第1巻が2001年だったので、1年1巻か・・・。このペースだと、あと何年かかるのだろう(笑)。
    野宮・・・好きなんだけどなぁ。彼の将来が心配。ギョーザ食べてる場合じゃないだろ。

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    2014年06月27日
  • リアル 1

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    もし障碍者がこういう漫画を読むと一体どう感じるのだろう?と思ったりしますね。実際これがリアルなのか否かと。

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    2014年06月22日
  • リアル 13

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    相変わらず素晴らしい1冊。白鳥さんマジすげえ。こうしてみるとプロレスも面白いな。強さってのがなんなのかはわからないが、白鳥さんは間違いなく強い。

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    2014年03月09日
  • リアル 11

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    運命を決めるトライアウト。
    甘くはないが、得るものもある。

    やれないことが不幸。だから、走れる今は、しあわせ。

    何度も繰り返されるこのフレーズは、多分、井上 雄彦のリアル。

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    2014年03月06日
  • リアル 13

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    今の自分がものすごく励まされた。やっぱり、あきらめない自分が納得するまでやる、という事は大事なのだ。できる出来ないではなく、まずはやってみる。自分と向き合う事になってものすごく苦しいだろうけど、そこから得るものは大きい。

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    2014年02月08日
  • リアル 13

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    立てないプロレスラーの話。ロープにつかまりながらそれでもなんとか試合にする。内容もそれなりに深く適確な描写力です。

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    2014年02月02日
  • リアル 13

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     毎年11月になると発売日を指折り数えているマンガ。でも今回は私の中でちょっと既定路線過ぎた。昨年の段階で「白鳥の背中に感動して高橋がさらに更生する」というのは見えていたので、それ以上のものがほしかったというのは贅沢だろうか。白鳥のエピソード自体は感動的。高橋の今後が楽しみ。

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    2013年11月30日
  • リアル 13

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    読みはじめから、涙が止まらなかった。
    意地でもリングに立つ白鳥。
    足が動かないなら、それ以外の武器で闘うまで。
    自分の持っている力を全て使い果たして、プロレスに向かっていく姿勢にプロレス好きでなくとも、心を打たれる。
    そんな彼に憧れ、手紙を出し続けるファンの気持ちと一緒になって、白鳥を応援した。

    最近、縁があって、車椅子バスケットボールの元日本代表選手にお会いした。
    彼も足が動かなくなって車椅子生活になっても、努力を惜しまず、成功を収めた人。
    一つのことに命を懸けて努力することって、本当にかっこいい。

    私もまだまだ頑張れる。

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    2013年11月29日
  • リアル 12

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    絶望が底を打ち希望が見えてきた高橋。
    アスリートの高みを目ざすつもりが、なんだか空回りしがちな戸川。
    トライアウト不合格でやけ食い中の野宮。
    どん底を経験した彼らは不器用に足掻きながら少しづつ前進していきます。
    スコーピオン白鳥は復活なるのか?
    一年待つのがもどかしいです。

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    2013年10月09日
  • リアル 1

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    ネタバレ

    スラムダンクやバカボンドでお馴染みの作者が放つ障害者バスケを中心にした様々な人間ドラマ。

    重いよな。事故で下半身が動かなくなる生活なんて想像出来ない。まして人生これからって高校生位の若さでそんな現実俺だったら耐えられないよなぁ。

    それでも、それでも必死に生きていくんだ。勝ちたい、輝きたい、自分はダメなんかじゃない!この漫画を読んで、きっとそういう人が現実にたくさんいて、今日もどこかで戦っているんだなぁと思うと、立派に動く日本の脚があるんだから、しっかり踏みしめてお前もやれよと自分に言い聞かせてみたり。

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    2013年09月23日
  • リアル 12

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    相変わらず面白いんだけどさ。伏線回収し切れるのか、他人事ながら心配になってきた。そもそも進行がのんびり過ぎて、こっちも色々忘れてるような気がするけど。読み直しかぁ!

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    2013年03月12日
  • リアル 12

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    うっかり、11巻買ってないことに気がつきました。とほほ。年に1回の発売って忘れちゃいますね。私だけ?11巻買って読み直します。

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    2013年01月06日
  • リアル 12

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    白鳥どうなるの白鳥…。私のアイドル野宮が肥えてしまったwwww
    あれねー、いるよね、戸川みたいな人。一理あるけど人間一人じゃ生きてけないしな。

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    2012年12月11日
  • リアル 12

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    戸川もようやく仲間の大切さを知った、というところか。今までに比べるとそのあたりの心理描写がややあっさり過ぎる気もしたけど。
    白鳥さんが妙な不安を煽るのだが……。

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    2012年12月02日
  • リアル 12

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    ネタバレ

    なりたい自分になろう。
    きっかけはささいなことでもいい。

    Aキャンプ最終日のセリフは、そんな使い古された啓発の言葉を素直に受け入れさせてくれる力があります。
    次巻は、スコーピオン白鳥でさらに泣かされそうです。

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    2012年11月29日
  • リアル 12

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    野宮の変貌ぶりに、前巻までにもらった勇気がどっかいってしまった気がした。
    合宿は、自分一人で、ともがく姿に、少し拍子抜けした。
    今回のメインは、高橋だと思う。それぞれの話が進んで行く中、ようやくトンネルを抜けられそうな感じ。

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    2012年11月28日