井上雄彦のレビュー一覧

  • リアル 14

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    ネタバレ

    13巻よりは感動しなかったけれど、ちょこちょこ良いシーンがあった。
    特に、このシーン。

    漫画家を目指している女の子(この子は主人公のバイク事故で車椅子に)が、編集者(集A社)にマンガを見せにいって、
    うちの漫画、王道は三人(いつもアンケート、トップ3)いるから、
    「少しゆるくて、エロいのを描いてきて。隙間を狙おう、ニッチを」
    と言われて、
    でも、ファミレスで、主人公の男の子(プロバスケをあきらめつつある)に
    「こりずに王道、ど真ん中」
    「だって、あたしの真中にあるのが王道ならしかたない」
    「真中をつきつめるしかないもの」
    「それで負けたらしかたがない」
    「それもしないで描きたくないものを描い

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    2015年03月03日
  • リアル 14

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    1年に1冊でこの進み具合だと物語の完結を見届けることが出来るのか年々危惧されるようになってきたかも(^^;)

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    2015年01月26日
  • リアル 14

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    やっぱりital gabonにあった〜!改めて思うと、高橋くんが一番、運命の揺さぶりに耐えてきたキャラクターではないかしらん。彼の今後によって、人という存在が、生きる理念をどれほど作り変えていくことができるかが描かれるワケよね。ああ、来年が楽しみだ…。

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    2015年01月25日
  • リアル 14

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    野宮みたいに、急に気持ちがきれてしまう感覚にシンパシー。その感覚を受け入れて諦めるのか、それに抗い続けるかで、人生はだいぶ変わるのでしょう。

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    2015年10月26日
  • リアル 14

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    若干、線が細くなって絵が雑になってる気がするのだが気のせいか。ストーリーは相変わらず取材力を感じる。

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    2015年01月09日
  • リアル 14

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    高橋も含めていろんな人が進んでいく中で野宮が立ち止まってる。

    それもまた次への伏線なのかな。

    主人公の軸はやっぱり野宮・高橋・戸川なのですが、今回は高橋にズームした感じですね。

    でも山ちゃん、よかった~。

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    2015年01月01日
  • リアル 14

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    購入

    高橋が車いすバスケを始め、
    あずみが留学に行き、
    ヤマがタイガースへ。

    迷いもありながら、確実に変化もある、
    人も繋がっていく、
    そんな巻だと思った。

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    2015年01月01日
  • リアル 14

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    壁を前にして挫折する者もいれば、努力して乗り越えようとする者もいるし、自分にはこれしかないからと開き直る者もいる。

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    2014年12月31日
  • リアル 14

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    試合が増えてきて、バスケ漫画らしかった最新巻。それぞれが自分の夢に向かって動き始めた…のか?次は再来年の春ってことで、またまた内容の記憶が残らないっす。

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    2014年12月29日
  • リアル 14

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    201412/それぞれにそれぞれの物語。どうにもできない現実。それでも日々を紡いでいく。多くはないページ数と多くは語られない言葉。それなのにこんなにも溢れてくるたくさんのメッセージと思いに、胸を掴まれる。

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    2014年12月28日
  • リアル 14

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    悔しくないのが寂しい
    野宮のことばに懐かしい痛みを覚えたり
    夏美の「やせよかな」に微笑んだり
    ふみかの健気さを応援したくなったり
    白鳥の支えてくれたって言葉に支えられたり
    リョウの成長が嬉しかったり

    なんで年1冊なんだよぅ。

    あ!
    ヤマに関しては、ほんとに泣けた。
    良かったねぇ 良かったねぇ。(涙

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    2014年12月26日
  • リアル 14

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    前巻ほどの熱さは感じられませんでしたが、
    水面下でじわりじわりと熱されている気配。
    皆が、それぞれの準備をしている。
    次のステージ。
    新しい自分。
    どこにあるのか分からないものに向かって、
    力を蓄えている。
    そんな1巻なのかな。

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    2014年12月23日
  • リアル 14

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    前回スコーピオンづくしだったからか、今回は人物が多すぎて途中経過と言う感じ。
    朋美ちゃん、諦めないで。

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    2014年12月20日
  • リアル 13

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    ネタバレ

    時間があったので、久しぶりに読んだら、止まらなくなりました。第1巻が2001年だったので、1年1巻か・・・。このペースだと、あと何年かかるのだろう(笑)。
    野宮・・・好きなんだけどなぁ。彼の将来が心配。ギョーザ食べてる場合じゃないだろ。

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    2014年06月27日
  • リアル 1

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    もし障碍者がこういう漫画を読むと一体どう感じるのだろう?と思ったりしますね。実際これがリアルなのか否かと。

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    2014年06月22日
  • リアル 13

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    相変わらず素晴らしい1冊。白鳥さんマジすげえ。こうしてみるとプロレスも面白いな。強さってのがなんなのかはわからないが、白鳥さんは間違いなく強い。

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    2014年03月09日
  • リアル 11

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    運命を決めるトライアウト。
    甘くはないが、得るものもある。

    やれないことが不幸。だから、走れる今は、しあわせ。

    何度も繰り返されるこのフレーズは、多分、井上 雄彦のリアル。

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    2014年03月06日
  • リアル 13

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    今の自分がものすごく励まされた。やっぱり、あきらめない自分が納得するまでやる、という事は大事なのだ。できる出来ないではなく、まずはやってみる。自分と向き合う事になってものすごく苦しいだろうけど、そこから得るものは大きい。

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    2014年02月08日
  • リアル 13

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    立てないプロレスラーの話。ロープにつかまりながらそれでもなんとか試合にする。内容もそれなりに深く適確な描写力です。

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    2014年02月02日
  • リアル 13

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     毎年11月になると発売日を指折り数えているマンガ。でも今回は私の中でちょっと既定路線過ぎた。昨年の段階で「白鳥の背中に感動して高橋がさらに更生する」というのは見えていたので、それ以上のものがほしかったというのは贅沢だろうか。白鳥のエピソード自体は感動的。高橋の今後が楽しみ。

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    2013年11月30日