井上雄彦のレビュー一覧

  • リアル 9

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    ネタバレ

    高橋に少しずつ訪れている心境の変化の中で
    患者としての先輩と後輩も出来て
    後輩なのに前向きなロレスラーの白鳥。

    お守りの話や、化学反応という話も好きだった。

    少しずつでいい。高橋くんも前を向いて仲間と共に
    進んでいけるようになるといいと思う。

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    2013年06月16日
  • リアル 7

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    ネタバレ

    亮くんが登場し、軽く動きがある。
    「障害者ってこうじゃないと思ってた」
    という正直な内心の吐露が胸に突き刺さる。

    目覚ましをかける。明日がある。それを楽しみにすること。

    シンプルだが、とても大事なことで、はっとさせられた。

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    2013年06月16日
  • リアル 1

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    人間の成長はそんなに単純じゃない。ご都合主義や予定調和で成立させる作品と、リアルが違うのはそこ。
    葛藤しまくって心折れまくってどうにかこうにか自分の生き方を見つけていく過程に、薄っぺらいものは感じなかった。
    細かったり太かったり、折れたり曲がったり、それでも途切れず続く人生。誰一人同じ描線にはならない。直線で最短距離進む人が正解とは限らない。
    「よし」ではなくとも、「あり」ではある選択肢はきっとたくさんある。
    リアルは、遠ざけて背けてきたものに向き合うパワーをくれて、向き合ったあとにもたらされるものの価値を、真摯な人間模様の中で書き起こす傑作。アドレナリン出まくった。

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    2013年04月19日
  • リアル 12

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    名作中の名作。新しい巻でるたび、やっぱりまた一巻から読み返して号泣してしまう。毎回泣ける。このクオリティの高さ、読めばわかります!

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    2013年01月30日
  • リアル 12

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    目頭が熱くなる。世界に誇れるレベル。


          「何を求めてここへ来たのかね?」


    という言葉は色々な場面で自分に問いかけたいと思いました。

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    2013年01月18日
  • リアル 12

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    ふみかがこういうかたちで再登板。これから先またどんなふうに高橋と戸川が絡んで、どんな展開になってくのか。太っちゃった野宮も含めて、続きが気になる。

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    2013年01月06日
  • リアル 12

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     車椅子バスケに情熱を燃やす男と、他人を車椅子生活にさせてしまった男と、車椅子生活になったばかりの男の話。
     あいかわらず少ないセリフのひとつひとつが心にしみる。でもユーモアもあって全体的には軽い雰囲気だから読んでいて面白い。作者が意識しているのか一巻ごとに起承転結があって、年一回発行でも全然飽きない。次巻も楽しみ。

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    2013年01月05日
  • リアル 12

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    今年もやってきました。
    この季節。
    2階の自分の部屋で、読んだ一巻
    スパーで買って、L4で読んだ6巻。
    いやあ、年も取るはずだわ。
    リアル終わるころにはおっさんだなきっと。

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    2012年12月25日
  • リアル 12

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    変わることと向き合う。それは等身大の自分と向き合うということ。そして、時には今の自分を否定しなくちゃいけないこと。それを踏まえてどう変わっていくのか、次巻がスゲー楽しみ♪

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    2012年12月25日
  • リアル 11

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    たっぷりと野宮トライアウト挑戦。幼少期まで交えて野宮の生きてきた道が紡がれる。その前に立ちはだかるプロの壁。絶望的な力の違い、しかしその絶望は絶望ではない。幸せなんだ。もぉーたまりません。

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    2012年12月22日
  • リアル 10

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    骨肉腫の怖さ、野宮の道が繋がっていく過程、高橋の生きる希望が見え隠れする車椅子バスケとの出会い。そして原先生の恐さw.この中に潜んでいる自分が頑張ることで誰かのためになる。という含みがとってもステキだ。

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    2012年12月22日
  • リアル 9

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    野宮のトライアウト挑戦。そして高橋含めて3銃士のリハビリ生活が始まる。目標を持ち生きること。この難しさと充実の時間が苦しさの中にも輝きを見せていてスゲーいい。

    0
    2012年12月22日
  • リアル 8

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    花咲くんとスコーピオン白鳥が登場!高橋のランク付けがゆらぎ、人を人として捉えていく過程がおもしろい。
    それにしても、車椅子の生活というのはこんなにも過酷でなにもかもが違う世界観になってしまうのかと驚かされる。

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    2012年12月22日
  • リアル 7

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    タイガースvsドリームス。車椅子バスケの競技としての魅力がまんさい。この巻から登場の水島亮の出現で、仲間・団結・信じるって部分に作用してきてオモシロイ。
    それにしても野宮の仕事が失くなってしまう部分は秀逸です。社会とは自分のモチベーションに関わらず無情なもの。それが漠然とした虚無として襲ってくる。たまらん・たまらん。

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    2012年12月21日
  • リアル 6

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    父親に捨てられた想い、歪んだ心。高橋が受け止めなくちゃいけないことは足が動かなくなったことだけじゃないのが深いなぁ。そして野宮のこの道が未来へと地続きだってところは、もぉ今を生きることの大切さを痛感させてくれる。たまらん!

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    2012年12月21日
  • リアル 5

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    現状に満足出来なければ、いま種を蒔かなくちゃいけない。それを絶妙に描いている5巻、すき。
    気持ちが切り替わることで日常がちょっと違ってくるのって大事だなぁ。
    戸川がヤマさんをヒーローと評する部分は、大好きです。

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    2012年12月20日
  • リアル 4

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    たっぷりと戸川の巻。車椅子バスケとの出会い。そして車椅子バスケをする者たちとの出会い。泣かずには読み通せませんよ。そして日本には安積みたいな女性が量産されることを祈ってやまないタイプの男子です。

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    2012年12月15日
  • リアル 3

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    変わる・受け入れる。人間生きてればこの難しさは分かると思います。変わりたい。だけどどうしたらいいのか分からない。受け入れたい。でも、それがこれまでの全てを否定することになるんじゃないか。絶妙です。すべてが不意をついて涙腺をビシバシと刺激してきます。

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    2012年12月15日
  • リアル 2

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    野宮・戸川・高橋。彼ら三者三様の生き方・境遇がたまりません。野宮の無様な生き方が大好きです。だけど、戸川の向上心高き純粋さも捨て切れません。しかし、高橋の腐った心の歪には応援のエールを送りたくて仕方ないのです。愛おしいキャラクターが目白押しで人間ドラマ好きとしてはヨダレが止まりません。

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    2012年12月15日
  • リアル 1

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    12巻が発売されたので、こっちも1巻から読み返しスタート!車椅子バスケの物語ではなく、これはもぉ完全に上質な人間ドラマです。
    なにをやってもうまくいかない、逃げグセがついちゃってる。そんな人々が前を向きたいけど向けない生き方を愚直に生きてます。おもしろすぎです。

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    2012年12月15日