井上雄彦のレビュー一覧

  • リアル 4

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    メインキャラクターの一人、戸川 清春の独白は、抱え込んだ痛みを洗い流す温かさと潔さ、そしてそこから生まれる力強さを表しています。

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    2009年10月04日
  • リアル 7

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    主人公3人のそれぞれの”リアル”を痛感し、かつ羨望さえも感じさせるほどのぶ厚い物語にはただただ驚愕するばかり。”熱い”人間物語を読みたい方は是非!

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    2009年10月07日
  • リアル 7

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    野宮、いいよー。最高だよー。今回のバガボンドとの同時発売、軍配はリアルだったと思う(画では圧倒的にバガなんだけど)。亮くんの登場がいい味出してた。あの、試合に熱くなっちゃって、ついいつの間にかコートの中に入っちゃうとことか、いろんな登場人物の思いが交錯して、試合が昇華されていくっていう。よかった。「何でだろ障害者ってケンカしねえと思ってた」っていう亮くんの台詞が、あー、確かにそういうイメージが勝手にあるかもなぁって気付いた。(07/12/2)

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    2009年10月04日
  • リアル 7

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    漫画で現実を描くことは難しい。しかし、リアルを生きる人々の姿を見て、"生きる"ことを考えさせられます。漫画を超えてどっぷり感情移入してしまう。すばらしい作品。今回も涙・・

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    2009年10月04日
  • リアル 4

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    野宮、戸川、高橋、長野、バスケットボールを通じて成長し続ける人たちの感動ストーリー(・∀・)7巻のラストはマジ泣きしました!

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    この巻は涙なしには読めない!!!!6巻を読んだ後、1巻から読み直してまた泣いた。
    一年に一回しか出ない「リアル」。
    登場人物はみんなそれぞれの過去を持ちながらも、今を生きていることを全体を通して感じられる本です。

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    2009年10月04日
  • リアル 4

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    リアルで01番感動したのは04巻と06巻だけど、
    どっちかって言えば、04巻の方が好き◇◆
    あたしも今、脚を怪我して松葉杖生活で、
    バスケ出来ないのがすごく悔しい。
    診察中に病院の先生が「最悪の場合、運動できなくなる」
    って言った時は、死にそうな気分になった。
    だから、清春君の気持ちはすごく伝わってきた。
    「オメーはひとりじゃねえぞ」
    虎さんが言ったこの言葉で、いっぱい泣きました*

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦氏の作品。
    車椅子バスケが題材だが、主に身障者の話。
    特にこの6巻はかなり考えさせられます。

    野宮がすごくいいこと言ってる。
    「今いる場所がつまんねえ職場だろうと俺の道であることに変わりはねえ 俺のゴールにどうやってつながるかは知らねえが、いつかつながることだけは確かだ」

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    6巻ゎ一番泣けた(´;ω;`)障害を通して描かれた人間のリアル・・・。久信があんなひねくれた性格になったのも、過去の苦い思い出が作り上げてしまっただけなんやなあって思うと切なかった(´;ω;`)

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    "バスケがやりたい"とか"バスケが上手くなりたい"とか、それ以前のことがこの漫画にはある。気がする。
    バスケが出来る喜びとか。

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    バスケを辞めてから何もかも上手くいかなくなり、自身の引き起こしたバイク事故により高校を中退、他人に一生残る傷を残してしまった罪に苛まされる野宮朋美。

    中学時代は天才スプリンター。骨の癌により、陸上を断念し車椅子バスケの世界へ。19歳で日本代表に選ばれ、これからが期待されるホープ・戸川清春。

    自意識が強く、盗んだチャリで事故に遭い交通事故で下半身不随になったことを受け入れる事のできない高橋久信。

    それぞれが向き合うREAL(現実)――。

    3人の若者を中心に展開されていくドラマ。

    全く先の展開が読めないのもまた○

    現在ヤングジャンプに不定期掲載

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    名作『SLAM DUNK』の著者の、車椅子バスケットをテーマにした作品。コミックス派の私は、新刊が出るたびに前の巻のことを忘れてしまっている(苦笑)

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    2009年10月04日
  • リアル 4

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    障害者の現実を描いたマンガ。現実っていっても、オレはその現実を見たことが無いのでどこまでリアルなのかは知らん。4巻を挙げたのは、この巻が一番気に入ってるから。4巻だけでも泣ける。

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    一気読み。

    色々考えちゃってうまくまとまらない。
    ハンディのこととかも色々。想像しきれないし。

    今の自分に響いたのは、野宮が今をきっちり生きようとした姿勢。

    しかし1年に1冊なのか・・・

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    大好きな高橋がたくさん出てきて、しかも泣ける。何度読み返してみても、最後のシーンでやっぱりジーンときてしまう。

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    2009年10月04日
  • リアル 4

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    っでぁあー!一巻の画像がなかったので私の好きな戸川君がかっこよろしく描かれている4巻のを・・・もーう面白い!

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    2009年10月04日
  • リアル 4

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    この漫画は、車椅子バスケを描いたスポーツものというより、障害をテーマにした作品。きっと綿密に取材もされているんだと思います。主人公三人の各々の進みかた、気持ちの変化を、丁寧に描いた素晴らしい作品です。

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    2009年10月04日
  • リアル 2

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    障害者バスケの話ですが、スポーツ漫画ではないです。登場人物にそれぞれ役割、というか存在感があります。まったく違う現実を生きる彼らが、今後どのようにつながりあって話が展開していくのか。それがこの漫画の一番の見所でしょう。

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    2009年10月04日
  • リアル 2

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    車椅子バスケという今まで日の目を浴びてこなかったスポーツを広めたと思う。足に障害を持つ者、障害を負わせてしまった者、それぞれの観点から描かれていて考えさせられるものがある。

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    2009年10月04日
  • リアル 6

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    これだけの画力とドラマツルギー。
    あと、そこそこ多作なんかされた日には、その辺のマンガ家の立つ瀬などないだろう。
    上手すぎるし、面白すぎる。
    ちょっとずつ、主要キャラの行く手が垣間見え始めたというのに……次巻は2007年秋だそうです。
    やれやれ。

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    2009年10月04日