井上雄彦のレビュー一覧

  • リアル 9

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    リアル9巻きたー!

    高橋ー!!

    この漫画つか井上さんは本当にすごいなと思います。
    ちょっとリハ関係の勉強をしているので、まだ勉強をしてる身なので現実とどのくらいかけ離れているのかはわかりませんが、
    私の知る現実とはリンクするところがあります。

    高橋君の姿がまさにそれで、自分の障害について悩んで、ちょっとやる気出てきて、でもまた悩んで、自分てなんなんだろうって思って、でも前に進まなくては何もできないし!
    という葛藤。私たちがこれから向き合っていく。
    そういうことを再確認させられます。
    野宮も、戸川も、高橋も。みんなそれぞれの現実に向き合ってる。
    だからこそカッコいいんだよな。

    私も目を背

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    2010年01月18日
  • リアル 2

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    今更…だけど、やっぱりおもしろいな。連載がゆっくりだから9巻でもまだ野宮はプロテスト前。連載もたしかまだだったような…?
    ヤンジャンは読んでるから連載再開を楽しみに待とう!
    それより、井上展大阪と仙台で継続中なんだね…。行きたいな……。

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    2010年01月09日
  • リアル 9

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    人は、人間の優劣を、学歴や運動神経等で判断しがちです。この漫画を読んでいると、それが誤りであり、自らと向かい合うことの意義、そして目標に向かっていくことの素晴らしさに改めて考えさせられました。

    スラダンとは違う魅力のある漫画ですので、興味のある方は是非っ!

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    2010年01月05日
  • リアル 9

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    いやー、大人の漫画です!進み方がすごくゆっくりで少しじれったいのですが、やっぱり心の中を丁寧に書かれているので仕方ないですね。
    個人的に野宮が好きです。

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    2010年01月04日
  • リアル 5

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    漫画の感動が五臓六腑に染み渡る。
    スラムダンク、バガボンドの井上雄彦氏が車いすバスケットをテーマにした漫画作品。現代人必読の傑作。

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    2009年12月16日
  • リアル 4

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    スラムダンク後の井上作品の最高峰。
    車椅子バスケという新たな枠組みへ。

    過去のマンガ界が培ってきた技術を
    全てつぎ込んだというだけあって、
    話の展開には目を見張ります。

    やる気がなくなった時には、ぜひ読んでみてください。

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    2009年12月14日
  • リアル 7

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    何でだろ 障害者ってケンカしねえと思ってた
    今までの俺とは違う
    気に入らねえ環境だろうと俺にとっちゃそれが大切な一部分
    死ぬまで続く俺の道の―大切な一部分と気づいたからだ
    力になるんだ 仲間の大声が コートの上で
    全部聞こえてるから

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    2009年12月09日
  • リアル 5

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    こいつの存在が…前へ進めって背中を押すんだ
    私のエゴが悪いのではない ただまだ技術が不十分なんだと

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    2009年12月09日
  • リアル 9

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    年中行事のようになっているリアルの単行本。今回も涙腺を刺激されました。丁度自分がしんどい時期だったので、何か前向きにさせてくれる、そんなお薬になりました。

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    2009年12月07日
  • リアル 9

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    発売日前日にコンビニで購入。
    化学反応を引き起こすPG(point getter)になろうとする野宮に共感するのは、私だけではない。(09/11/29)

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    2009年11月29日
  • リアル 9

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    1年ペースの刊行なので、また1年待たないといけないのが辛いです。
    9巻は面白かったです。
    野宮はポジティブだし、高橋にもだんだん光が見えてきた感じ。
    10巻発売待ち遠しいです!!!

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    2009年11月29日
  • リアル 9

    Posted by ブクログ

     少しずつ変わっていく様が、何だか好きです。
     一番印象に残っているのは、高橋とその父のやり取りだったり。

    0
    2009年11月27日
  • リアル 9

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    『現在の自分、等身大の自分を受け入れた人間だけが
    他人を受け入れることができる』

    自分を変えたいなら、まわりを受け入れないと。


    迷わず、ホシ5ツ。

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    2009年11月27日
  • リアル 9

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    1巻から徐々に面白さのランクが上がってくる。今回の9巻は、より面白い。たぶん次巻の方が面白いだろう思う。次巻が楽しみ。

    0
    2009年11月27日
  • リアル 7

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    重すぎる。
    くらすぎる。

    わかりやすい到達点もなく、
    なかなか救いも見えてこない。

    でも一定の周期をおいて必ず最初から読み返したくなる。

    すごいなぁ。

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    2009年10月07日
  • リアル 7

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    思わずがんばれー!って思ってしまう。っで、自分も頑張らなきゃ。って。
    野宮も戸川も高橋もみんな現実と向き合ってる。それぞれのリアル。
    高橋が好きだ。彼は実は一番リアルだと思う。そうやって考えてる人って世の中で普通だと思うんだな。
    大人っぽくしててもでも、まだ高校生で。

    自分が(ちょっと違うんだけど、)リハ方面を目指しているので、
    なかなか参考に?なります。
    あと自分がちょっとだけバスケやっていたので、またバスケやりたくなっちゃうなー。って思った。

    あと、新刊はまだ先みたい。ううー待てない!

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    2009年10月04日
  • リアル 8

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    なんだか自分の生きている世界、というか価値観やモノの見方がひどく狭いもののような気がしてくる。そんな作品。

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    2011年07月17日
  • リアル 8

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    ここにきて、夏美の物語も、入ってくるのかなぁ……という感じで、おもしろいです。

    思いは、「強くなりたい」。
    でも、強さってなんだろう?

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    2009年12月25日
  • リアル 7

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    熱い。

    そして、熱いことは、無駄ではないのだと。
    そうストレートにメッセージが届く。

    リョウと野宮のコンビも、素敵だ。

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    2009年12月25日
  • リアル 5

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    野宮のまっすぐに、戸川のまっすぐに、心がざわつく。
    それは、「感動」という一言ですませられるような単純なものではなくて、あこがれも嫉妬も、ある種のうるさく感じる気持ちすら入っています。

    あぁ、でも、いつか夏美が野宮に会いに行く。
    そんな単純なラストを読みたがっている自分もいます。

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    2009年12月25日