井上雄彦のレビュー一覧

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    毎度、すっごくたのしみにしているけど、
    特に野宮の回は大好きなので、今回うれしかった!

    野宮の道、わたしの想像しているようになるのかな?

    想像があってても、あってなくても、
    どっちもたのしみ〜

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    2011年01月09日
  • リアル 10

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    名作です。
    久信に、道が見えた。よかった。
    野宮、清春、久信、この三人が、
    コートでどんな風に再開するんだろうか。
    一歩づつ、少しづつ。見守ります。

    0
    2011年01月03日
  • リアル 10

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    1巻ではえんがちょなイメージだった野宮くんを
    いつの間にか応援しているのは
    お互いにJ・キッドファンだからってだけじゃないと思われ。

    高橋くんもそろそろ始動かシラ?
    そう言えば彼も、
    1巻ではワタクシ的に悪印象な野郎でシタっけ。

    戸川くんの、病気のこと、すっかり忘れていたけど
    このまま健康でいてほしいなぁ。
    安積ちゃんも何か考えてるようで
    次巻が楽しみデス。
    来年の冬かなぁ。

    あのビジュアルのお陰ですっかり忘れてたけど
    そっか、野宮くんまだ18才だったんだ…!

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    2019年01月16日
  • リアル 10

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    完結していないので、感想というより期待をこめて。車椅子バスケットの話が中心。リアルな心理描写は、さすがです。「バガボンド」よりおもしろい!

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    2011年07月15日
  • リアル 10

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    高橋とバスケ、ついにここまで来た!
    原先生、天使ではないだろうけど、神的ななにかが?
    野宮もやるのか! やるんだな! がんばれ!

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    2019年01月16日
  • リアル 10

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    井上雄彦の漫画は、どれも好きだ。
    スラムダンクにバガボンド。

    でも、今一番好きなのはリアル、かもしれない。
    日常にある心の葛藤というか、大事なものを思い出させてくれる。


    負けんなよ、

    世間に

    世の中の常識とやらに


    この名はお前と共にあるんだ


    アスリートと、非アスリートなんて人種があるのか?

    やるか
    やらないか

    坂道をのぼるか
    眺めるだけにしとくか

    選択があるだけだ


    わかってる
    経験ある、こんな状況
    何も出来ない存在としての自分

    どうすべきか知ってる

    口を閉じて
    ただ脚を動かせ

    いつか必ずやってくる
    「出来るようになる」瞬間までー


    何度も道を外しかけた
    でも俺は戻ってこれた

    この場所で作った
    俺の真ん中があったから

    俺
    今
    シアワセだ


    やめるのか?
    溺れちまうぞ
    お前の頭にあふれてる

    言葉の海に


    次のバスケの時には、全体を見ることを意識しよう。



    長いのも短いのも、細いのも太いのもいる

    それぞれ違う武器を持った5人が集まって起こるー

    ー化学反応

    それを俺はお客さんに見せたいんだ

    それがバスケットってスポーツだろう

    勝っても負けても一人で決まる、そんな味気ないもんじゃない。


    PGには他のメンバーのことを、あいつらの良さを知っててもらいたいんだ。
    引き出してもらいたいんだ。

    そうすることで自分も一層輝く
    それが俺の考えるいいPGだ。


    ー同感。

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    2011年01月08日
  • リアル 10

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    ようやく高橋が車椅子バスケットと出会った。


    出会うまでに十巻かかった。車椅子バスケットと高橋が結び付くまでに十巻も要したということが、井上雄彦が漫画界で一人格の違う漫画家として扱われる理由なのだと思う。

    そりゃ、主題が障害者スポーツで、主人公が一巻で車椅子生活になったと来れば、そのうち主人公が障害者スポーツをするんだろうな、ということは誰だって想像がつく。だが、そこにたどり着くまでにまさか十巻もかかるとは思っていなかった。新刊で発売される度に、「そろそろ高橋がチームに入るのかな」と何度も思ったが、チームに入るどころか高橋は車椅子バスケットの存在すら知らないままに物語は進んでいった。

    きっと井上雄彦は確信犯なんだろう。昔のレビューに書いたように、この作品は相当デリケートな内容を扱った作品である。慎重に書くべきではあるが、安易に物語を展開させて予定調和で終わらせることがあってはならない。いくら内容がデリケートであろうとも、障害者が持つ悩み、葛藤、苦しみを漫画の中で表現できなければ、そのような難題に取り組む意味はなくなってしまう。だから井上雄彦は十巻分、高橋に地獄を経験させたんだと、僕は思う。

    高橋は挫折を知らない高校生だった。成績優秀、バスケ部ではエース、そして女子にはもてる。その代わり人をランク付けして見るような所があり、部活でも後輩を苛めたりしていた。性格はかなり悪い。

    そんな高橋が下半身不随になって、生活は一変した。学校には通えなくなり、友達は離れていく。いままで見下していた人間さえも、歩くことができない自分と比べると格上のような気がして、高橋は深く絶望する。今まで当たり前のように出来たことが出来なくなる苦しみ、恐怖、そういったものは井上雄彦は容赦なく高橋に与えていく。

    それでなんとかリハビリをこなしていく中で、ある日高橋は偶然に車椅子バスケットと出会い、強い衝撃を受ける。

    そういう絶望の中で車椅子バスケットと出会ってこそ意味があるのだ。最初から与えられるべきものが与えられては意味がない、例えそれが漫画の中の話であろうとも。今までまともに人生と、人と、バスケットと向き合うことをしてこなかった人間が、地獄のような経験の中で這いつくばって、縋り付いて見つけた希望としての車椅子バスケットに価値があるのだ。

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    2019年01月16日
  • リアル 10

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    高橋の存在が、やはり重要ではないかな、と私は思います。人間の「ランク」に拘っていた彼がどう変わっていくのか、それが楽しみ。ひどく傲慢な印象だけれど、多分、彼が健常者の典型的な考え方を持っている。

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    2011年07月17日
  • リアル 6

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    4-6巻まで読んだ。

    この漫画はほんと元気がでる。
    生きる底力が沸いてくるって言うか。
    自分に与えられた条件で
    精一杯なんとかしようみたいな気持ちになる。

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    2010年11月03日
  • リアル 9

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    通しで読んでまた感動してしまいました。
    文句なし。
    ただひとつ挙げるとしたらなぜ年に1巻ずつだけ?!
    これを読むたびに1年経ったなぁと思います。すでに風物詩化。

    今年ももうすぐリアルの季節。

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    2010年10月31日
  • リアル 1

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    ネタバレ

    バガボンドよりこっちが好きかな。
    作者はリアル( 同作品ではなく )を描くコトに長けた作家ですよね。
    あのスラムダンクでさえも、今思えば。

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    2013年05月03日
  • リアル 9

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    星10個ぐらい、つけたい。

    高橋くんと、自分の姿が重なって・・・。
    ぐすっ。泣けてくる。もう、ええ年のおっさんなのに・・・。
    明日から、またがんばります。
    レビューになってないな、これ。

    感動します。

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    2010年08月14日
  • リアル 8

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    この時期に読むべき一冊でした。これとこの後に書く浅野いにおの短編集は。もう刺さる刺さる。。。一年に一冊で出るこいつと自分との出会いがこのタイミングってのは、ある意味、すごいなぁ、と思う。いや、やっぱりそういうのってある、と強く思う。やっぱり僕は野宮です、感情移入するのは。。。91ページからの流れ(「そうか、今わかった。俺はキズついたんだ。・・・俺は傷ついてる。道を見失っちまった。今度こそ。心に膜がはったみたいで何も見えねえや。」の部分)。完全に違う状況なのに、完全に自分の感情とかぶさってしまって、やばかった。それに対してミルフィーユが出される部分とか、何でそこでミルフィーユを選んでくるよっていうそのいちいち的確に僕の心を掴んでくる感じ(え、何でミルフィーユで掴まれてるのって思うかもしれないけど、いや、掴まれるんです、いろいろあって)。その後の「笑いたきゃ笑え」の部分も然り。それが先日の僕の日記に影響しているのは明白だったりする。と裏話めいたことをしてみる。まぁ、本当の意味での裏話はしないけど。(08/11/4)

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    2010年05月15日
  • リアル 9

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     車椅子バスケに情熱を燃やす男と、他人を車椅子生活にさせてしまった男と、車椅子生活になったばかりの男の話。
     障害者スポーツというもののイメージとバスケの気持ちよさ・カッコよさがギリギリの線で描かれていて、面白い。「障害者だってがんばってる!」というのでなく、「バスケ最高!」というのでもない絶妙なバランスがとれている。まだ9巻しか出ていないので読みやすいし、ぜひ他人にススメたい。

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    2010年05月14日
  • リアル 9

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    うん、やっぱり面白い。
    果たして「面白い」と言うのが正しいのか不謹慎なのかは分からないけれど、面白い。
    なんだか「何かを始めよう」とか「一歩踏み出そう」とか感じさせてくれる漫画だなぁ。
    『スラムダンク』よりも、こっちの方がずっと好き。
    次巻はまた一年後かぁ。
    巻末に講談社発行物の最新刊広告があるのにびっくりした。

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    2010年04月21日
  • リアル 9

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    1年に一回しか発売されないのが本当に残念!
    早く続きが読みたくて仕方ない!

    高橋!早くタイガースへ入ってくれーー!
    野宮!受かるといいねー!

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    2010年04月06日
  • リアル 9

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    「強い」って、なんだろう?

    このマンガでも、別の角度から、何回も問い直されるこの問い。
    その答えを、どんな形で示してくれるのか。

    すごく楽しみです。

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    2010年03月07日
  • リアル 9

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    リアル9巻きたー!

    高橋ー!!

    この漫画つか井上さんは本当にすごいなと思います。
    ちょっとリハ関係の勉強をしているので、まだ勉強をしてる身なので現実とどのくらいかけ離れているのかはわかりませんが、
    私の知る現実とはリンクするところがあります。

    高橋君の姿がまさにそれで、自分の障害について悩んで、ちょっとやる気出てきて、でもまた悩んで、自分てなんなんだろうって思って、でも前に進まなくては何もできないし!
    という葛藤。私たちがこれから向き合っていく。
    そういうことを再確認させられます。
    野宮も、戸川も、高橋も。みんなそれぞれの現実に向き合ってる。
    だからこそカッコいいんだよな。

    私も目を背けている現実があるのでいつもハッとさせられます。
    前を向かなきゃ!

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    2010年01月18日
  • リアル 2

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    今更…だけど、やっぱりおもしろいな。連載がゆっくりだから9巻でもまだ野宮はプロテスト前。連載もたしかまだだったような…?
    ヤンジャンは読んでるから連載再開を楽しみに待とう!
    それより、井上展大阪と仙台で継続中なんだね…。行きたいな……。

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    2010年01月09日
  • リアル 9

    Posted by ブクログ

    人は、人間の優劣を、学歴や運動神経等で判断しがちです。この漫画を読んでいると、それが誤りであり、自らと向かい合うことの意義、そして目標に向かっていくことの素晴らしさに改めて考えさせられました。

    スラダンとは違う魅力のある漫画ですので、興味のある方は是非っ!

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    2010年01月05日