サコのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
泣かされました……ほんと、こういう、ヘタレで臆病な男が勇気をだして女を愛する話、大好きなのです……。親友との絆の在り方も含め、激アツな名場面の連続!
実際にモデル近くの大学に縁がある読者さんには「あるある」が楽しめるおまけつきですし、主人公・悠さんのオマージュネタは、おそらく北条連理さんの趣味で、共感できる読者さんが多いと思います。「笑顔は無敵だから」「トゲトゲぼっち」等 ぜひお楽しみください!
※
以外、ネタバレ、政治的主張を含みます。
感想以上に、個人的な雑記、散文です。
時間の許す方のみお付き合いくださいませ。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
冒頭にも書かせてもらいましたように、ヘタレで臆病な男が、今更の後悔に向き合い、どれだけ他人の迷惑になろうが、望んだ生き方を選び、進んでいく覚悟の物語って、大好きなのです。中田永一さん「彼女が生きてる世界線!」城ヶ崎アクトさんや、奈良原一鉄さん「装甲悪鬼村正」湊斗景明さん、など、ああいう男たちが、自分の弱さを認めて、あえて敵役を演じてくれた友の存在に感謝し、成長していく姿が、もう、好きすぎて。笑 悠さんを蹴り飛ばしてでも前に進ませてくれた杉山くんは、まさに景明さんにとっての雪車町一蔵であり、アクトさんにとってのミナトさんでした。いやぁ、ほんと、すきだなぁ………。
どれだけ自分のことを否定しても、それは、相手を傷つけたくないという美談を成り立たせるための振るまいにすぎず、己を悲劇の主役だと魅せることは、他人の哀れみを請う態度に他なりません。それを「くっだらねぇ!けけけけけ!」と笑ってくれた雪車町のおかげで、激昂の後に、景明さんは望んで自分の生き方を選べるようになりました。悠さんも、アセクシャルの話を、杉山くんには話せたのに、彼女たちには話せないのは、結局、受け入れてもらえない、わかってもらえるはずがないと、彼女たちを信じようとしない、心のどこかで見下したり、諦めているからに他ならないのです。
2巻では、「俺の気も知らないで酔いつぶれやがって」と、やさしい仕草で春佳さんを見守る杉山くんの様子で確信できました。彼は彼女のことがずっと好きだったんです。そしてその彼女が悠さんを慕っているから、見守っていたのに、当の本人が、どちらも選べず傷つけてばかりで、挙げ句本人が一番の被害者とばかりに哀れみを請うなんて、許せるわけがないでしょう。個人的な義憤はもちろんのこと、恋敵と認めたからこそ、やるなら本気で選べよと怒ったのが一番の理由なのでしょうね。あるいは親友と認める男に、幸福に生きていいんだと伝えるために、あえて争ったのか。どれも真実であり、どれも正解でしょう。
光莉さんのことが好きすぎるお友だちや、革命思想つよつよおねーさんまで現れて、新たな展開に胸踊らせていたところに、好きすぎる王道の展開で、もう最高でした……。何度でも読み直させてもらいます。
結局、わたしが尊敬する神谷宗幤さんが赤坂ニュースチャンネルで話していた内容が概ねのまとめにふさわいと感じました。
「多様性、自由、何をしてもいいんだよと云われても、大人が子どもたちに楽しむ生き方を魅せていなければ、それは伝わらないし、わからないままです。
傷ついて、不器用で。それでもがんばって誰かと繋がろうと、あるいはひとりでもやっていこうと、生きていく。その過程で身に付いた縁、絆、勇気は、確実に、その人自身の、生き抜く力になります。
大人が先んじて、傷つく子どもをかわいそうだかわいそうだと、守っていてばかりでは、いつか彼が、彼女が、私たち大人の手から離れたとき、自分で自分を支えられなくなってしまうのです。
自分で立って生きていく。そのためにも、親は子を見守り、信じてみませんか。そうして傷ついて、耐えきれなくなったとき、初めて頼られ、助けてあげればいいと、僕は考えています」
アセクシャルはもちろん、人の性格や考え、心模様はさまざまです。だからこそ、それを無知で傷つけたりしないよう、興味をもつ、知る機会を探すことは大切な努力ですし、尊敬します。けれど、そうした、普遍的な理解とは、ときときして、一人一人と向き合う勇気をかえって損ないかねませんし、「哀れんでいる私はやさしい人だ」と、善行をして「やっている」という、いわゆる善業というカルマに囚われることもありえます。それは本人にとって大変惜しむべきことであり、また傷つけてしまう人にたいしても大変失礼な振るまいと云えましょう。
あえて、普遍的理解と最も遠く、その人が一番聴きたくないことを、受け入れたくないことを、無礼を承知で踏み込めるのもまた、人間らしい愛し方であると思います。私が好きな作品にInfini-T Forceがあります。あの作品の主人公はガッチャマンだと、私個人的には思っており、彼がヒロインのエミに言った言葉はとても印象的でした。
「私なんかいなくなっても誰も悲しまない!」「なんてことを言うんだ!おまえの友人や家族は悲しむに決まっているだろう!それに、もちろん、俺たちも!」
「そういうのがうざいって言ってるの!」
「うざくて結構!たとえお前に嫌われようと、俺はお前を守るッ!!」
まさに。土足で踏み込み、価値観を押し付ける失礼極まりない昭和トークですが、昭和らしい、嘘のない、屁理屈のない、分かりやすすぎる愛し方だとも思うのです。嫌われることを恐れない。悲しませてしまう、苛立たせてしまう。なら、それ以上に幸せを、喜びをも産み出せるように、生きていこう……「希望」を人が姿をもって示すなら、まさにそういう言葉になるのではないでしょうか。
そう思うと、「恥ずかしいに気まってんだろ」と叫んだ杉山くんの様子は、春佳さんへの恋心の自覚はもちろんのこと、悠さんのこと、親友として好きすぎるんだなぁというところもほほえまです。笑 うざくて結構!おまえに嫌われようと俺はお前の未来をあきらめない!ですものね。好きすぎかよ……BL推しの人だったら間違いなくカプ萌えしてそうなレベルですよ。笑
まだまだ語りたい魅力はたくさんあるのですが、あえて今回はこのあたりで。最後に脳内劇場配役をご紹介。敬称略。第1巻と重複がありますが、若干の変更もあるかもしれません。
悠:小野賢章 光莉:茅野愛衣
杉山:細谷佳正 春佳:花澤香菜
沙奈:戸松遥 理央:愛美
和田:木村良平
え?小野さんと花澤さんならご夫婦なんだからメイン二人じゃね?と思ったあなた!私もそう思います!めっちゃ悩みました!
ですが、やはり、ReLIFE・海崎新&日代千鶴 の関係性にあまりに近しい二人なので、この二人を演じるなら、どうしても小野さんと茅野さんにしてもらいたかったのです。もう、もどかしかわいい雰囲気が最高!
杉山役には、細谷さん。熱い男芝居といえば文句無しのこのお方。あるいは松岡さんも似合うかも?そうなると、戸松さんとあわせてSAOの主演ですね。笑
それにしても、作中、トゲトゲヒロイン描写がありましたので、北条さん、露骨にガルクラに影響されましたね。笑 沙奈ちゃんの名前の響きがもう完全にニーナですよ。笑 ニーナご本人にお越しいただくのもありなのですが、あえて戸松さんをお招きしました。同じくReLIFEから狩野さんの印象です。好きな人に一途すぎる噛みつきガールなの、いい感じ!
理央さんは革命ガールなので、山手響子さんのような、色っぽい雰囲気で、愛美さんに来てもらいました。少数派の思想を社会の多数派に染め上げようというのは、正直、フランクフルト学派で既に失敗された理論ですし、倫理的ではないし、実現不可能なレベルですが、やりとげようという覚悟が、利権欲しさの専門家もどきとは一線を画しているあたりは尊敬出来ました。
わたしにとっては、結局、前述の、土足で踏み込む、一人一人と向き合う不器用な愛し方が好ましいので、やはり、社会を変える必要はないと思います。社会が変わらないと愛せない、守れない、は言い訳なのです。そのことを、やさしい形で伝えているのが本作であり、また、マイノリティの幸福をずっと描き続けてきた都築真紀さんの「ExtremeHearts」はまさにそれでした。ロボットのマネージャーの契約満期が訪れたとき、仲間たちは喜んで契約更新し、これからも彼女の友人であることを誓ったのです。もちろん、社会的に人権や参政権は与えられません。けれど、それでも彼女たちは友人に、仲間になれるのです。思い出を育てていけるのです。社会が恵んでくれないから人間じゃないなんて、そう言ってる人たちの方がむしろその人の人間らしさを信じようとしていない……あるいはそう受け取られても仕方のないことを言ってしまってるじゃあありませんか。
社会や法律や倫理は変えられなくてもいい。自分の覚悟と勇気が試されているだけ。その上で、強く、賢くなって、やさしく、愛するだけでいいのでしょう。
きっと、北条さんは、哀れみを訴えるのではなく、まさに、あなたが勇気をもって誰かを愛せるように、あなた自身の自己愛に気づいてくれますようにと、祈って、この作品を描いてくれたと、私は直感しています。
改めて、最後にこのひとことで。
「うざくて結構!たとえおまえに嫌われようと、俺はおまえを守るッ!!」
その勇気ひとつ、あればいい…………
ここまで私の散文にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
あなたのこれからの日々が、あかるく、やさしく、おだやかなものになりますように______ -
Posted by ブクログ
ネタバレ二年生に進級しても夫婦漫才的なコントを繰り広げる町野さんと二反田くん、そして友人たちの姿が描かれる第2巻。今回もちょくちょく挟まれるくすぐりに、思わず吹き出してしまう面白さは相変わらずですね。今回のお気に入りエピソードは#番外の「死神」をモチーフにした創作落語と#56のラジオ回。どちらも「読まされる」力強いお話しでした。ラブコメ面では、両片思いに見える二人ですが、特にあと一歩を踏み出さない町野さんが抱く「二人の関係」に対する不安やお恐れのような感情が伝わってきてグッときました。ぜひ続編をお願いしたいですね。二年生に進級しても夫婦漫才的なコントを繰り広げる町野さんと二反田くん、そして友人たちの姿が描かれる第2巻。ちょくちょく挟まれるくすぐりに吹き出してしまう面白さは相変わらずですね。今回のお気に入りエピソードは#番外の「死神」をモチーフにした創作落語と#56のラジオ回。どちらも「読まされる」力強いお話しでした。ラブコメ面では、両片思いに見える二人ですが、特にあと一歩を踏み出さない町野さんが抱く「二人の関係」に対する不安やお恐れのような感情が伝わってきてグッときました。ぜひ続編をお願いしたいですね。
-
Posted by ブクログ
はぁぁぁっとっても良かったです!!!
完結おめでとうございます!!!
メインのオルフェードとフェアリスはもちろん、個人的に猫耳メイドの2人がお気に入りなので原作作画と同じサコ先生のイラストで漫画を読むことができてみんなが動いているのが見られて本当に幸せでした♡♡
悪フェードの黒い笑みと黒いオーラと普段のキラキラオルフェードとのギャップが最高です!愛が重いヒーロー素敵⟡.*しかも相手は恋愛にはうとめだけど気が強くてちゃんと悪フェードでも手綱握れそうなので安心してハッピーエンドを妄想できます(*´艸`)
前でも後ろでも俺になるってそういう事ね〜と囲い込み具合にΣ(°꒫°*=͟͟͞)➳♡トスッってなりました笑 大好きなシーンがコミカライズでも読めて良かったです! -
ネタバレ 購入済み
転生王女・完結巻
転生王女、無事完結で大変楽しませて貰いました。
国盗りゲームだったはずが、気がつけばすっかり乙女ゲーム(しかもイケメンパラダイス)になっていた感はありましたが、私の大好物の“愛が重い、執着系ヤンデレキャラ”であるオルフェード様が無事ヒロイン・フェアリス様の攻略に成功致しました♡感無量です!
願わくば二人で三国を統治する過程も見たかったですが、想像で補っておきます。
あとジョー君、もう少し活躍出来そうなキャラでしたが、当て馬にもなれず、ちょっと残念キャラ?少し勿体無かったです 。
巻末のナミアーテとダンテの話も可愛くて良かったです♡ -
Posted by ブクログ
興味深いタイトルに惹きつけられました。以前、web版を拝読しておりますので内容は把握しているのですが、書籍化されたということで改めて新鮮な気持ちで読み進めました。
3日間だけ時間を巻き戻す能力を備えた主人公の煮雪侑。高校生のとき、そんなマジックみたいな能力が自分も使えたなら……と、欲深い私は単純に羨ましく思ったのです。
ずっと忘れられない想いを胸に秘めた侑の心の内が、作中を通してひしひしと伝わってくる。
そして、読んでいて常に感じていたものを具現化するとしたら…『憧れと嫉妬』。その心の揺れは紙切れ1枚で仕切られていて、風が吹けばいとも簡単に翻る。そんな感情の揺らぎがミルクレープの層のように、私の心に積み重なっていきました。
親友、転校生、そして初恋の人。関われば関わるほど絡み合い空回りしていく侑の気持ちとリンクするように、私自身の心もかき乱されます。
ピュアで、聡明さも合わせもつ侑。自然体の彼女に好感がもてます。個人的には作中に登場する優子さんも好きですね。
特に終盤は感情移入が激しかった。1度目に読んだ記憶を呼び起こすように、2度目でも涙が溢れてきて胸が熱くなりました。現時点において青春時代を過ごす人たちだけでなく、大人世代の方にもぜひとも読んでほしいなと思いました。 -
Posted by ブクログ
もう、胸キュンの感動がヤバい……!
そして北条さんがモノローグで記す台詞回しが、いかにも私の同世代ネタが多くてニヤリとしました。笑
アセクシャルという概念は初めて知りました。
私は性的欲求と恋愛感情は同じく尊いものであるも考えますが、大勢の人がしていることをしない人のこともまた、それはそれで大切に慮るように意識しています。そのことを隠れ蓑にして暴力や犯罪すら見逃せ!と脅迫する組織は別としますが。※BLMやANTIFA等
逆差別に悪用するような不毛なことに加担する人々はともかくとして、本当に、大勢の人と同じにならないことに不安を感じている個人に対しては、どこまでも、ただその在り様を見つめる者でありたいです。
前向きに生きることが初めから得意な人は、誰かに試されることに怯えません。
けれど、試され、応えられず、人を傷つけ、自部分が傷つくことに深い恐怖を知ってしまった人は、試されることそのものに怯えるようになる場合があります。
ゆえに、私は元陰キャの陽キャが好きです。
オタクにやさしいギャルとか、まさにそれでしょう。
この人は一度も私のことを試さず、求めず、脅かさない。そのことに気づいたとき、勝手に愛情を感じるのです。愛していると迫られたら、応えられない自分から、傷つける未来を連想して、むしろつらくなってしまうでしょう。逃げ道のない善意の脅迫は、心が弱っているときにはつらいものです。
一方、私は、フロイトのように、トラウマを生涯のものとするよりは、人は、自分の意志によってそれの「見方」「考え方」「認識」を変えていけるアドラーの理念を信じています。
私自身、陰キャなので、よーくわかるのです。
ですが、この世は知ろうとすれば、向き合おうとすれば、意外にも楽しいことはたくさんあると分かります。実際、作中で、無邪気に楽しむ光莉さんを見て、悠さんは素直にそれを好ましく見つめていました。妬んだりしないのです。意外と。悪意のない純粋な喜びや幸せを見たとき、人は、素直に自分もそうあれたらと思えることがあります。
「あなたにも出来るよ」
は、呪いにもなりかねない危うい言葉。
けれど、先に挙げたように、試さず、求めず、脅かさない人に、勝手に愛情を感じ始めたら、今度は、試してもらいたい、求めてみたい、近づいてみたいと、思えるようになることもあるのです。
そうなったときにまで、かわいそうだから、気を遣ってあげないといけないから、と、距離を置き続けるのは、せっかく進もうと決めた尊い勇気を、花開こうとする美しさを、枯れさせてしまうことにもなりかねません。
今悩んでいる人に、わたしから促すことはしません。
ですが、今ここに挙げましたように、自分からある人に勝手に愛情を感じ始めたのなら、、、どうか、その勇気だけは、自分自身の素直な気持ちだけは、大切にしてあげてください。
傷ついてでも、好きになる。
そんな誰かに出会えた自分を。そんなにも人を好きになれた自分のことを。一番、愛してあげてください。イマジナリーフレンドは症状などではなく、自分で自分を励まし、癒し、共に進んでいくための大切な絆だと私は考えます。
自分こそ、最大の味方です。
どんなときも裏切りません。
アセクシャルをはじめ、自分自身のことで悩み、よくわからないものについて考えがまとまらず、つらい想いをしている全ての人へ。
この物語が処方箋となり、元気の、希望の源となってくれることを祈ります。
※
以下、ネタバレを含みます。
上述も十分散文ながら、それ以上に、個人的雑記となっております。
時間の許す方のみお付き合い願います。
・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
はぁ〜、マヂムリ好きすぎてしんどい♡♡
という心地です!笑笑
読み始めてすぐに確信しましたし、最後の雪合戦のエピローグとか、完全にLALALA LOVE SONGが頭に鳴り響きましたよ。笑
主演は小野賢章さん&茅野愛衣さんに決定ですね!ReLIFEの面影がすんごい!照♡♡ 言ってて気づきましたが、作風が夜宵草さんにとても似ているのです。女性作家さんが思い描く恋模様って、どこかそうした共通点があるのかしら。ほんとすき……♡
杉山くんと和田くんも、かなり悠さんに入れ込んでるあたり、「なにたべ?」読者の皆様は、ちょっと薔薇色な妄想が間に挟まったりしたのでしょうか。笑 ブロマンスといわれますように、男同士が、試し合って認め合う展開は、GとかBとかの前に、そもそもかっこいいと思っております。一言にすると、アツい。
皆と違うから異常なのかよ?と光莉さんを指しているかのような遠回りな試し方をする杉山くんの言葉も、意味深で、読者さんの気持ちに寄り添うような素敵なメッセージだと思いました。和田くんも、悠さんを嫌っているどころか、実はかなり羨んでいるのでしょう。光莉さんに似て、他人を演じ続けてきたということは、光莉さんが彼を愛してしまったように、和田くんにとっても彼は好ましく見えるのでしょうから。それだけに嫉妬も強いのがまたかわいい。あれ?これどっちに嫉妬してるのでしょうか? このあたりも、夜明了さんと海崎新太くんに似ていてニヤニヤします。※ReLIFE
先日第二巻が発売されたばかりなので、ここからどうなっていくのか、とても楽しみです。
読者の皆さんに向けて、明確な意図を持って執筆活動を続ける北条連理さんを、心より尊敬いたします。
そして、ひとりでも多くの人たちが、希望を持てることを祈ります。
素晴らしい名作を読ませていただき、ありがとうございます!
最後に、脳内劇場、配役紹介です。
敬称略。
悠:小野賢章 or 江口拓也 or 寺島拓篤 or 石谷春貴
光莉:茅野愛衣 or 伊藤美来 or 米澤円 or 戸松遥
杉山:木村良平
和田:内田雄馬 or 宮野真守 or 小野大輔
お母さんや、大島くんなど、他にも何名かいらっしゃいますが、ここではいわゆる「メインキャスト」のみのご紹介。
ざっくりで申しますと、
ReLIFE、がんばっていきまっしょい!、安達としまむら、WhiteAlbum2、IDOLYPRIDE 等からお招きしました。
光莉さんのこじらせ具合は実にしまむらさんに似ているので、伊藤美来さんは適役なのですが、もう、ね、ReLIFEキャストがハマりすぎているので、このメンツで映像化して欲しいとつくづく祈っております。
推しが脳内劇場で芝居を繰り広げる。
眩しいですか?わかります(feat.スタァライトなキリン)