野宮有のレビュー一覧

  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    今の世界で起きていること

    かつては、平凡に生きていた人たちが、一人の人間の都合で、それぞれの人生を狂わされてしまっているのがよく伝わってきました。今のウクライナやロシアの人たち、北朝鮮に生きている人たち、カルト宗教で苦しまされた人たちと重なりました。

    #ダーク #怖い #ドロドロ

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    2023年01月02日
  • 嘘と詐欺と異能学園3

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    今までを遥かに凌駕する敵である、ニーナの兄・ハイネ。ジンとニーナによる、最後まで繰り返される嘘と演技による騙し合い。
    2転3転する先の読めない展開が非常に読みごたえのある、素晴らしき頭脳バトル作品、もとい、芸術作品でした。
    未回収の伏線もまだ散見されるし、好きな作品でもっと長く続いてほしい作品でしたので、本巻で完結とのこと、残念です。
    しかし、最後にきれいな形で纏まっており、その点は非常に嬉しい限り。
    野宮先生の次回作はミステリーとのことで、楽しみにさせていただきます。

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    2022年07月30日
  • マッド・バレット・アンダーグラウンド

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    身も蓋もないことをいうと「相棒が美少女でヒロインがティーンエイジャーになったされ竜」。

    ギャングやマフィアや殺し屋がドンパチやってる裏社会ものが好きなので、世界観に惹かれてまずは電撃文庫の公式で試し読み。
    その時から違和感もとい既視感がすごかったんですが……あれ、これされ竜……?
    キャラクターの会話のセンスやテンポに地の文から、とにかく既視感が強い。主人公の一人称が「俺」でニヒルな性格ということで、名前を隠して文章の一部だけ抜粋されたら、浅井ラボが書いたと思ってしまいそうです。

    異能と現代の先端技術(インターネットやCDショップなど)が混在する世界観も似てるんですが……
    作者はされ竜を読んで育った世代なんだろうと思いました。
    20年近く前の小説ですし、もちろん「そんなの知らねェよ!」って可能性もありますが、され竜既読の読者が読むとデジャビュが凄くて、似てる分優劣を付けてしまいます。
    ぶっちゃけ邪道な読み方なんで、前知識なしで超好みだった!楽しかった!って人が正しいと思います。変な先入観ナシで堪能できるならそれが一番です。

    内容は娼婦や麻薬、マフィアやギャングがのさばる背徳の街が舞台の異能アクションなんで、成田良悟のそっち系作品が好きな人は波長合いそうです。

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    2019年05月25日
  • 殺し屋の出世術

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    こんな状態で逆転なんてムリでは!?と思わせておいてからの見事な逆転。こんな展開が本当に可能なのか、ちょっと都合がいいのでは…と思ったりもしましたが、おもしろく読めました。
    続きが出そうですね。翼がどう変わっていくのか
    読んでみたい。

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    2026年10月10日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    読み始めてあっという間に読破
    トップセールスがひょんな事から殺し屋に転職
    そこから始まる生死をかけた営業についつい魅了された一作
    大きなどんでん返しはないものの結果を隠した叙述にも引き込まれた

    主人公の心情の変化や殺しの世界に順応していく姿は自分とかけ離れすぎて想像すら及ばないなと思った

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    2026年10月10日
  • 殺し屋の営業術

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    現実離れしてるけど、キャラクターの濃さが際立って、何も考えずに面白かった〜で終われる小説だった(褒めてる)
    漫画とかアニメになりそうと思ってたら、既に漫画になってた
    たまに難解な語彙も出てくるけど、読書が苦手な中高生とかも面白おかしく読めるんじゃないかな。

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    2026年10月08日
  • 殺し屋の営業術

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    殺人シーンや痛めつけられるシーンは生々しく目を背けたくなったがトリックは「なるほどそう来たか」と。
    江戸川乱歩賞納得の1冊。

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    2026年10月07日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    「殺し屋の営業術」シリーズ第二弾。
    鳥井さんが、出世レースに巻き込まれる。
    相手優位に話が進んでいるように見えても、絶対、鳥井さんが最後巻き返すに違いないとわかっているから、ある意味安心して読める。しかし、ヤクザの抗争話なので、ちょいちょいグロい描写が出てくるのがつらい。
    そして、鴎木さんが生きていたのが驚き。これで第3巻が出なかったらもっと驚くだろう(笑)

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    2026年10月06日
  • 殺し屋の出世術

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    前作がとんでもなく面白かったので期待して読んだが、極道の小説かというくらいヤクザの抗争がメインになっており、主人公の鳥井だけが新入り(=唯一の読者に近い存在)だったので若干読者の置いてけぼり感があった。
    全面抗争に備えて鳥井が二重三重に仲間を増やす種を蒔いているのはさすが。チームマネジメントや社内政治まで実施していてビジネスとしても勉強になる。仲間と信頼関係を積み重ねた鳥井一派のさらなる活躍に期待。

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    2026年10月06日
  • 殺し屋の出世術

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    営業術の方が初見でインパクトがあったからか、少しぼやけてしまったような気がする。
    でも、1日で読めた本は初めて。
    前回と同じでほんの少しではあるが、世の営業や社会で生きていくための術を活かせるものもあった。
    頭がいい人の世界を魅せられてて、仕事ができる人たちはそりゃあ楽しいよなと思う。
    鳥井の周りがどんどん成長していく様子が見られてちょっと嬉しかった。

    続編もありそうな終わり方だったので、次回作も出たら読んでみようと思う。

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    2026年10月05日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    働き方や何のための人生なのかを思い悩むところは、共感、
    ご都合主義が多い
    主人公は普通即で殺されるでしょう
    風間を最後はバカに書いてる

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    2026年10月04日
  • 殺し屋の営業術

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    ずっと読みたくてやっと読めた
    面白かった( ^∀^)
    最初から話が面白くてどんどん読めたんだけど
    後半話がこんがらがってきて
    何度か読み直し
    血生臭い感もあるけどスカッとする
    続編も楽しみ

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    2026年10月02日
  • 殺し屋の営業術

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    本屋大賞入賞作。最近続編も出たみたいだし、結構人気もあるんだろうってことで。導入が弱い、ってのがかなり痛いんだけど、いよいよ本編、ってところからはスリリングな展開が楽しめるようになる。全体的に、ビジネス論ありき、みたいなところが、それこそ本作のオリジナリティなんだろうけど、個人的には苦手。

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    2026年10月02日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    設定が新しくて、展開も早い。
    超一流営業マンのテクニックや行動も面白い。
    ただオーディブルで聞いたからなのか
    単純に好みではなかったのか
    あまり引き込まれなかった。
    少しアニメ感が強かったのか、
    話がうまく行きすぎているのか、、
    ミミズのキャラは好き

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    2026年10月01日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    前作に続き、鳥井が大活躍。
    スピード感のある展開でさくさく読めた。
    いくら有能な営業マンだったとしても裏社会でこんなに活躍できるなんて、やっぱり凄すぎる。
    裏の裏まで読んで備える姿勢や、部下の動かし方、モチベーションの高め方とか尋常じゃない。
    後半に進むにつれ、自分本位な鷹見との対比が分かりやすく、もはや清々しさすら感じた。
    冷静に見ればやってることは凶悪なんだけれども…。

    ストーリー展開は面白いのだが、やはり暴力や残虐なシーンが結構多めなのが苦手だった。
    続編ありそうな感じだが、読むのはちょっと悩むかも。

    ⭐︎3.5

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    2026年09月29日
  • 殺し屋の出世術

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    もはや、チームビルディングのお手本。
    マネジメントの本!

    極東コンサルティングの面々が成長してゆく姿に、ちょっと感動すら覚える。

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    2026年09月27日
  • 殺し屋の営業術(1)

    無料版購入済み

    生粋の営業職

    主人公は生粋の営業職のようですが、虚無感にさいなやまされているとことに犯罪に巻き込まれるところから話が動くようです。先に原作を読んでみた方が良さそうです。

    #ダーク

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    2026年09月22日
  • 殺し屋の営業術

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    凄腕営業マンがあるきっかけから殺し屋稼業の営業活動に身を投じることになって…というお話

    読み進めていくうちに「あ、異世界転生ものだな」と感じて
    常識やコンプライアンスにのっとった一般社会から、アウトローの世界へ放り込まれるわけだから、異世界転生ものとして自分の中で分類したのだが
    なので、ある程度の現実離れは受け入れるつもりで読み進めた
    なろう系小説で転生した主人公は、現世でのスキルや知識を使って異世界で無双したり成り上がる訳だが
    この作品の主人公、そんなに上手く行く?と思っていたら、やっぱり途中で壁にぶち当たる
    主人公が覚醒して壁を乗り越える様子はカタルシスに溢れてる

    欲を言えば主人公の「規格外さ」をもっと丁寧にプレゼンしてくれたら…とは思った
    肉を切らせて骨を断つ、というかぶっ飛んだ描写がもう少しあればもっと痛快だったのかな?と
    続編があるらしいので、読んでみたいなぁと思った

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    2026年10月10日
  • きみが死んだ八月のこと

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    春木は失恋してだいぶ立つのだが、元カノを忘れる事が出来ない。ひょんな事から知り合った夏希と付き合う事になったのだが2週間で彼女失踪…そして、訃報を知ることになる。彼女を追い求め実家を探してお線香をあげたのだが、そこには別人の写真があった。真相を探ると夏希は別人のやりたいことをやるという、「君の膵臓を食べたい」のオマージュ?的なストーリーだった。

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    2026年08月30日
  • きみが死んだ八月のこと

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    タイトルをみて読んでみた本。誰かのしたいこと、夢をかなえるそれも1つの生き方かもしれない。したいこと、自分を見つめるきっかけになることなのかもと思った。その中で本当の自分を見つかればいいのかなと。

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    2026年08月27日