野宮有のレビュー一覧

  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    『殺し屋の営業術』でハマった野宮有さん。

    残虐な殺人を繰り返す小説の登場人物、を模倣する現実の連続殺人犯。
    簡単なあらすじを追うと、結構ありきたり感。
    でも、それだけでは終わらない。

    小説家・拝島と、担当・織乃コンビを読みたいなーと、シリーズ化希望。

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    2026年02月08日
  • わたしの家族飼育日記【タテヨミ】第1話

    匿名

    無料版購入済み

    いいね

    冒頭から惹きつけられる展開で表情だったりで恐怖や狂気が伝わってきて良かったです
    これからどんな展開が待ち受けているのか続きも読んでいきたい

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    2025年12月27日
  • 愛に殺された僕たちは

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    愛ってなんだろうか?って哲学の授業とかで色々学んできたんだけど、愛の恐ろしいところが見えるなぁと思った。現代でも過保護だったり、過保護だったりを超えてるものもあるからこそ風刺画みたいな感じだなと思いながら読んでいました。

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    2025年01月16日
  • どうせ、この夏は終わる

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    人類滅亡の危機が訪れるカウントダウンを数えながら生きる世界。自分なら精神病んで引きこもってるかな?現実だったらどうなるんだろう?って並行妄想しながら読んでた。諦めや希望をもって生きる少年少女の物語。面白い作品だった。

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    2023年12月23日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    ネタバレ

    小説なり漫画なり、その作品を連想させる事件が起きたとして、果たしてその作品を生み出した作者に責任があるのかという話は、凶悪事件の犯人が何かしらのオタクだったときによく取り上げられる話題かと思う。
    この物語は、それに対する一つの答え……正確に言うと、実際に模倣されてしまったこの作者が出した解答の物語である。
    それが一般論かどうかはおいておく。
    あくまで、拝島礼一という作者が出した答えである。

    まあ次から次へと事件が起きるし、常に犯人がその上を行く形なので、どうなるんだと手に汗握って読んだ。
    手掛かりに近付いたと思ったら、合間を擦り抜けて先に行ってしまうもどかしさというか。
    それでも進んでいくのが先生であり、彼のファンであり相棒である新米記者なのである。
    途中コンビ解消かと思う危機はあったけれども。

    実行犯が分かってやれやれと思っていたのも束の間、本当の黒幕の登場で最後まで飽きさせない展開だった。
    個人的には意外な人物による、実にどうでもいい理由からの殺人だったので、別の意味で驚いたが。
    あれだけの人数かけた割に、しょっぼい理由!
    それで殺された側も操られた側もたまったものではない。
    ただ頭は凄く切れる人だったので、その人をどうやって追い詰めるのか、先生の禁じ手な展開にご期待あれ。

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    2023年10月28日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第4話】

    購入済み

    自分と向き合う

    人の弱みにつけこんで、悪いことをしてやろうという人間は、残念だけどいるということを、知っておかないといけないと思いました。自分の弱さときちんと向き合うことをしないと、怖いことになると感じました。

    #ドロドロ #ダーク #怖い

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    2023年01月23日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第2話】

    購入済み

    生きにくい世の中

    ほんの少しのことで、ガミガミ言われ、罰を与えられるのが、今の日本でも、世界の国の中で起きていると感じました。なかなか、寛容な心を持つということが、簡単なようで、すごく難しくなっているのが、悲しいです。みんな生きにくいと思って、当然だと思います。

    #怖い #ドロドロ #タメになる

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    2023年01月07日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    今の世界で起きていること

    かつては、平凡に生きていた人たちが、一人の人間の都合で、それぞれの人生を狂わされてしまっているのがよく伝わってきました。今のウクライナやロシアの人たち、北朝鮮に生きている人たち、カルト宗教で苦しまされた人たちと重なりました。

    #ドロドロ #怖い #ダーク

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    2023年01月02日
  • 嘘と詐欺と異能学園3

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    今までを遥かに凌駕する敵である、ニーナの兄・ハイネ。ジンとニーナによる、最後まで繰り返される嘘と演技による騙し合い。
    2転3転する先の読めない展開が非常に読みごたえのある、素晴らしき頭脳バトル作品、もとい、芸術作品でした。
    未回収の伏線もまだ散見されるし、好きな作品でもっと長く続いてほしい作品でしたので、本巻で完結とのこと、残念です。
    しかし、最後にきれいな形で纏まっており、その点は非常に嬉しい限り。
    野宮先生の次回作はミステリーとのことで、楽しみにさせていただきます。

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    2022年07月30日
  • マッド・バレット・アンダーグラウンド

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    身も蓋もないことをいうと「相棒が美少女でヒロインがティーンエイジャーになったされ竜」。

    ギャングやマフィアや殺し屋がドンパチやってる裏社会ものが好きなので、世界観に惹かれてまずは電撃文庫の公式で試し読み。
    その時から違和感もとい既視感がすごかったんですが……あれ、これされ竜……?
    キャラクターの会話のセンスやテンポに地の文から、とにかく既視感が強い。主人公の一人称が「俺」でニヒルな性格ということで、名前を隠して文章の一部だけ抜粋されたら、浅井ラボが書いたと思ってしまいそうです。

    異能と現代の先端技術(インターネットやCDショップなど)が混在する世界観も似てるんですが……
    作者はされ竜を読んで育った世代なんだろうと思いました。
    20年近く前の小説ですし、もちろん「そんなの知らねェよ!」って可能性もありますが、され竜既読の読者が読むとデジャビュが凄くて、似てる分優劣を付けてしまいます。
    ぶっちゃけ邪道な読み方なんで、前知識なしで超好みだった!楽しかった!って人が正しいと思います。変な先入観ナシで堪能できるならそれが一番です。

    内容は娼婦や麻薬、マフィアやギャングがのさばる背徳の街が舞台の異能アクションなんで、成田良悟のそっち系作品が好きな人は波長合いそうです。

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    2019年05月25日
  • 愛に殺された僕たちは

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    まあ普通に面白かった。途中までは、展開読めちゃったなーと思ったけどどんでん返しがあり、うわーまじか全然わかんなかったって感じでした。ただ、ライト文芸だからなのかわからないけどなんだか深みがないというか、単純というか。読みやすさが先行してほかがあまり特色がない、といったところ。

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    2026年11月02日
  • 殺し屋の営業術

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    ビジネス書と小説の掛け算のような作品
    スリルも爽快さもあってサクッと読めた。
    ラストシーンは映像化希望

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    2026年10月30日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    読みながら、生焼けの鳥肉や、水分摂取量の少なさなどの危険性というおよそどうでもいいことを気にしていた

    読みやすくはあったが主人公が普通に悪い奴なので爽快感はない
    主人公が吹っ切れてしまったので、これから先罪のないターゲットが殺されるかもしれないという余地があるところがおそらく一番嫌

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    2026年10月29日
  • 殺し屋の出世術

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    殺し屋営業マン 烏井シリーズ第2弾♪
    今回は社長の座をかけて、ヤクザと闘う!
    とは言え、これは相手が勝つ事が仕組まれた出来レース。
    そして負けた方は命を落とす。
    さあ、どう立ち向かう?って感じのストーリー。

    なんか社員の間に信頼関係出来て、チームワークばっちりになってた!
    今作でも冷静な烏井さんだけど、うーん、、前作ほどのクールでドライな感じではなくなっちゃったような。。。

    二転三転面白かったけど、期待しすぎちゃったか 個人的には前作ほどの面白さではなかったかな。

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    2026年10月28日
  • 殺し屋の営業術

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    2026本屋大賞ノミネートという事で不可思議な書名だが興味を持って読むも書名通り殺し屋稼業に纏わる現実離れした内容で没入感、共感も湧かず只々完読する。しかし最後のライバル殺し屋との騙し合いの展開を質問形式で種明かしをする終焉は惹き込まれる。余り好きなジャンルでは無いサスペンス&ミステリー的内容だが、続編「殺し屋の出世術」も読んでみたい。。

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    2026年10月26日
  • 殺し屋の営業術

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    面白かった…が、第一章がピークで徐々に失速していく感じは否めない。
    始まりの期待値が高くなり過ぎた。

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    2026年10月21日
  • 殺し屋の出世術

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    ビジネススキル×殺し屋稼業! 裏社会の出世レース、営業テクニックと軽妙なテンポで切り開く娯楽犯罪ミステリー

    ■あらすじ
    殺人を請け負う会社の営業マンである鳥井。彼は次々と営業成績を上げ、裏の世界で順調に売上を伸ばしていた。しかしある日、上位組織である暴力団〈巣ヶ谷一家〉の鷹見に拉致されてしまう。

    今後も殺し屋稼業を続けるためには、彼よりも〈巣ヶ谷一家〉に貢献しなければならない。果たして鳥井は、殺し屋の出世レースに勝つことができるのか…?

    ■きっと読みたくなるレビュー
    営業スキルで殺し屋業界を切り開いていくというトンデモ犯罪小説の第二弾。今回はタイトル『殺し屋の出世術』にもあるとおり "出世" がキーワードです。いわゆる暴力団の世界で、どうやってに出世していくのかってのが本作のメインストーリーになります。

    まず本作の強みは、ビジネススキルと裏社会を掛け合わせながら物語が展開するところですよね~。今回 "出世" がテーマですから。経営だったり、教育だったり、さらに一歩進んだビジネススキルが組み込まれているのです。

    もちろん現実にはありえないんだけど、営業マン鳥井が語ると妙にリアリティがあっておもろい。個人的に大好きだったのは社内営業に対する考え方ですね。私もサラリーマンだからよくわかる、表社会でも全然あること。上の立場に行けば行くほど政治力や諜報力がものを言い始めるのは同じですね。

    そして今回のライバルはヤクザの鷹見。彼とは殺し屋稼業の社長の座を争うことになる。鷹見というキャラクターが分かりやすくていいんだよね~、これぞ極道って感じ、野心の塊で極悪非道なんすよ。

    また彼につく戦闘員の翼もクールでカッコイイ、この二人は映像で観たくなりますね! 彼らとのアクションシーンは健在、やるかやられるかのヒリヒリしたシーンも読みごたえがありました。

    果たして、彼に勝つことができるのでしょうか? これがまたプロットが二転三転、色んな登場人物が思いもよらないことをしてくるから油断ならないんですよ。かなりのエンタメ度に仕上がってるから、楽しく読み進めることができますよ。

    まだまだ続きそうですよね、次はどんなビジネススキルが展開されるのか期待しちゃいます!

    ■ぜっさん推しポイント
    毎日会社に行っては同じような作業の繰り返し、上司や顧客には頭を下げ続ける。少しでも給料をあげるためには出世や転職をするしかなく、休みの日はビジネススキルをあげるための勉強に時間を使う。

    仕事をテーマにした小説って、こんな風にネガティブな背景で語ることが多いと思うんだけど、本作はポジティブなのがいいですよね。営業スキルという現実感のあるネタを、こんなにもコミカルにアレンジできるのは才能だと思いました。楽しませていただきました!

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    2026年10月19日
  • 殺し屋の出世術

    Posted by ブクログ

    シリーズの前作があることを知らずに読んでしまった。
    映像化でも狙っているのかと思うほどバトル場面が多くて。暴力系とか残虐系は痛そうで、あんまり好きじゃないんだよね。あとどうせ主人公は死なないと思っちゃうし。どんでん返しが多すぎて、何度も何度もで飽きてきて読むのが面倒になってきちゃう。どうせどうにかなるんでしょって思っちゃうんだよね。
    どうも前作の評判が非常にいいようなので、前作も読んでみよう!

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    2026年10月18日
  • 殺し屋の出世術

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    前作の殺し屋の営業術と同じく、営業スキルを駆使して戦略を組み立てて相手を追い込んでいく様は痛快。

    単なる騙し合いだけでなく、組織とは何か?みたいな一般社会でも学びになる要素も多く勉強にもなる。

    ただ、前作は一般社会から裏社会に突然いった狂気みたいな面白さがあったが、今回は殺し屋社会の騙し合いに特化した感じで、他の作品にない人間模様は少し減ったかな。

    それでも最後までドキドキする展開のストーリーは読む価値ある!

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    2026年10月18日
  • 殺し屋の営業術(1)

    無料版購入済み

    生粋の営業職

    主人公は生粋の営業職のようですが、虚無感にさいなやまされているとことに犯罪に巻き込まれるところから話が動くようです。先に原作を読んでみた方が良さそうです。

    #ダーク

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    2026年09月22日