野宮有のレビュー一覧

  • 愛に殺された僕たちは

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    愛ってなんだろうか?って哲学の授業とかで色々学んできたんだけど、愛の恐ろしいところが見えるなぁと思った。現代でも過保護だったり、過保護だったりを超えてるものもあるからこそ風刺画みたいな感じだなと思いながら読んでいました。

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    2025年01月16日
  • どうせ、この夏は終わる

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    人類滅亡の危機が訪れるカウントダウンを数えながら生きる世界。自分なら精神病んで引きこもってるかな?現実だったらどうなるんだろう?って並行妄想しながら読んでた。諦めや希望をもって生きる少年少女の物語。面白い作品だった。

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    2023年12月23日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    ネタバレ

    小説なり漫画なり、その作品を連想させる事件が起きたとして、果たしてその作品を生み出した作者に責任があるのかという話は、凶悪事件の犯人が何かしらのオタクだったときによく取り上げられる話題かと思う。
    この物語は、それに対する一つの答え……正確に言うと、実際に模倣されてしまったこの作者が出した解答の物語である。
    それが一般論かどうかはおいておく。
    あくまで、拝島礼一という作者が出した答えである。

    まあ次から次へと事件が起きるし、常に犯人がその上を行く形なので、どうなるんだと手に汗握って読んだ。
    手掛かりに近付いたと思ったら、合間を擦り抜けて先に行ってしまうもどかしさというか。
    それでも進んでいくの

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    2023年10月28日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第4話】

    購入済み

    自分と向き合う

    人の弱みにつけこんで、悪いことをしてやろうという人間は、残念だけどいるということを、知っておかないといけないと思いました。自分の弱さときちんと向き合うことをしないと、怖いことになると感じました。

    #ダーク #怖い #ドロドロ

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    2023年01月23日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第2話】

    購入済み

    生きにくい世の中

    ほんの少しのことで、ガミガミ言われ、罰を与えられるのが、今の日本でも、世界の国の中で起きていると感じました。なかなか、寛容な心を持つということが、簡単なようで、すごく難しくなっているのが、悲しいです。みんな生きにくいと思って、当然だと思います。

    #タメになる #怖い #ドロドロ

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    2023年01月07日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    今の世界で起きていること

    かつては、平凡に生きていた人たちが、一人の人間の都合で、それぞれの人生を狂わされてしまっているのがよく伝わってきました。今のウクライナやロシアの人たち、北朝鮮に生きている人たち、カルト宗教で苦しまされた人たちと重なりました。

    #ダーク #怖い #ドロドロ

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    2023年01月02日
  • 嘘と詐欺と異能学園3

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    今までを遥かに凌駕する敵である、ニーナの兄・ハイネ。ジンとニーナによる、最後まで繰り返される嘘と演技による騙し合い。
    2転3転する先の読めない展開が非常に読みごたえのある、素晴らしき頭脳バトル作品、もとい、芸術作品でした。
    未回収の伏線もまだ散見されるし、好きな作品でもっと長く続いてほしい作品でしたので、本巻で完結とのこと、残念です。
    しかし、最後にきれいな形で纏まっており、その点は非常に嬉しい限り。
    野宮先生の次回作はミステリーとのことで、楽しみにさせていただきます。

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    2022年07月30日
  • マッド・バレット・アンダーグラウンド

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    身も蓋もないことをいうと「相棒が美少女でヒロインがティーンエイジャーになったされ竜」。

    ギャングやマフィアや殺し屋がドンパチやってる裏社会ものが好きなので、世界観に惹かれてまずは電撃文庫の公式で試し読み。
    その時から違和感もとい既視感がすごかったんですが……あれ、これされ竜……?
    キャラクターの会話のセンスやテンポに地の文から、とにかく既視感が強い。主人公の一人称が「俺」でニヒルな性格ということで、名前を隠して文章の一部だけ抜粋されたら、浅井ラボが書いたと思ってしまいそうです。

    異能と現代の先端技術(インターネットやCDショップなど)が混在する世界観も似てるんですが……
    作者はされ竜を読ん

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    2019年05月25日
  • 殺し屋の営業術(1)

    無料版購入済み

    生粋の営業職

    主人公は生粋の営業職のようですが、虚無感にさいなやまされているとことに犯罪に巻き込まれるところから話が動くようです。先に原作を読んでみた方が良さそうです。

    #ダーク

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    2026年09月22日
  • 殺し屋の営業術

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    殺し屋の世界に巻き込まれていく流れが違和感ないなってなるのが凄かった。
    前半もだいぶスピード感あって飽きずに読めたけど、後半はさらに加速したねぇ
    血生臭いさと思いきや、頭脳戦もあり良き
    シリーズ化出来そう

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    2026年09月21日
  • 殺し屋の出世術

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    殺し屋の鳥井くんシリーズ第二弾。
    久しぶりにこのシリーズを読んだけど、あれ?こんなに笑えない血なまぐさい感じだった?という印象。
    もちろん文章はうまくてスラスラ読めるのであっという間に読み終えてしまえるんだけど、なんか笑いとかホッコリとか無かったんだっけ?と思うぐらいバッチバチのボッコボコ回でした。
    もたろん売り上げナンバーワンの営業スキルやトークスキルが盛り込まれてはいるものの、あまりにもそっちの世界線すぎてちょっと疲れてくる感じ。
    鳥井さんは出世したく無い、営業やり続けたいということはよくわかりました。
    いいよ、そういう人がいても。
    そして殺し屋もして成長を感じられるとか…なかなか想像でき

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    2026年09月20日
  • 殺し屋の営業術

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    主人公は普通の人から覚醒するっていうよりは、最初から仄暗い異常性を抱えている。

    殺し屋達はそこまでぶっ飛んでいるわけでもなく、周防商会と主人公以外はとにかくみんな金がない

    殺し屋の小説っていうと伊坂さんのシリーズに慣れすぎてしまって、ちょっと物足りなく感じてしまった

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    2026年09月20日
  • 殺し屋の出世術

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    鳥井、怖すぎるー。裏をかいても、どんなに危機的状況でも微笑を浮かべて余裕がある。営業ってそんなに過酷なのか??鳥井どこまで出世するんだろー

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    2026年09月14日
  • 殺し屋の営業術

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    凄腕営業マンがあるきっかけから殺し屋稼業の営業活動に身を投じることになって…というお話

    読み進めていくうちに「あ、異世界転生ものだな」と感じて
    常識やコンプライアンスにのっとった一般社会から、アウトローの世界へ放り込まれるわけだから、異世界転生だなと感じて
    なろう系小説で転生した主人公は、現世でのスキルや知識を使って異世界で無双したり成り上がる訳だが
    この作品の主人公、そんなに上手く行く?と思っていたら、やっぱり途中で壁にぶち当たる
    主人公が覚醒して壁を乗り越える様子はカタルシスに溢れてる

    欲を言えば主人公の「規格外さ」をもっと丁寧にプレゼンしてくれたら…とは思った
    肉を切らせて骨を断つ、

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    2026年09月13日
  • 殺し屋の営業術

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    ラノベのような軽快な文体で、すらすらと読み進めることができた。ただ、期待していたほどの面白さは感じられなかった。読みやすい反面、文体の軽さゆえに物語そのものにもどこか軽さを感じてしまい、せっかくの設定や展開の面白さが薄れてしまったように思える。

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    2026年09月13日
  • 殺し屋の出世術

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    相変わらず面白かったのですが、反転攻勢が多すぎていささか食傷気味になりました。
    ただ、続編確定の終わり方は嬉しい限りです。

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    2026年09月13日
  • 殺し屋の営業術

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    殺し屋が営業術を覚えていく話なのかと思いきや、一般企業の営業マンが殺人請負会社に転職する(ただし2億円のノルマ付き)という始まり方だったので驚きました。
    この営業マン・鳥井は、行く先々の企業でトップの営業成績を誇る天才ですが、果たして鳥井の手法は殺し屋業界でも通用するのかー?!
    ノルマ達成以前に、何度も命の危機に晒される様子にはヒヤヒヤしますが、ピンチを切り抜けて反撃を仕掛ける展開は爽快でした。

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    2026年09月11日
  • きみが死んだ八月のこと

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    春木は失恋してだいぶ立つのだが、元カノを忘れる事が出来ない。ひょんな事から知り合った夏希と付き合う事になったのだが2週間で彼女失踪…そして、訃報を知ることになる。彼女を追い求め実家を探してお線香をあげたのだが、そこには別人の写真があった。真相を探ると夏希は別人のやりたいことをやるという、「君の膵臓を食べたい」のオマージュ?的なストーリーだった。

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    2026年08月30日
  • きみが死んだ八月のこと

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    タイトルをみて読んでみた本。誰かのしたいこと、夢をかなえるそれも1つの生き方かもしれない。したいこと、自分を見つめるきっかけになることなのかもと思った。その中で本当の自分を見つかればいいのかなと。

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    2026年08月27日
  • 嘘と詐欺と異能学園

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    全国から集まった異能力者たちの中に、2人だけ無能力者が居た。試験には演技でパスしたというwww
    コレから2人を中心に何が起こるのか?楽しみです。

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    2026年08月25日