野宮有のレビュー一覧

  • わたしの家族飼育日記【タテヨミ】第1話

    匿名

    無料版購入済み

    いいね

    冒頭から惹きつけられる展開で表情だったりで恐怖や狂気が伝わってきて良かったです
    これからどんな展開が待ち受けているのか続きも読んでいきたい

    0
    2025年12月27日
  • 愛に殺された僕たちは

    Posted by ブクログ

    愛ってなんだろうか?って哲学の授業とかで色々学んできたんだけど、愛の恐ろしいところが見えるなぁと思った。現代でも過保護だったり、過保護だったりを超えてるものもあるからこそ風刺画みたいな感じだなと思いながら読んでいました。

    0
    2025年01月16日
  • どうせ、この夏は終わる

    Posted by ブクログ

    人類滅亡の危機が訪れるカウントダウンを数えながら生きる世界。自分なら精神病んで引きこもってるかな?現実だったらどうなるんだろう?って並行妄想しながら読んでた。諦めや希望をもって生きる少年少女の物語。面白い作品だった。

    0
    2023年12月23日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小説なり漫画なり、その作品を連想させる事件が起きたとして、果たしてその作品を生み出した作者に責任があるのかという話は、凶悪事件の犯人が何かしらのオタクだったときによく取り上げられる話題かと思う。
    この物語は、それに対する一つの答え……正確に言うと、実際に模倣されてしまったこの作者が出した解答の物語である。
    それが一般論かどうかはおいておく。
    あくまで、拝島礼一という作者が出した答えである。

    まあ次から次へと事件が起きるし、常に犯人がその上を行く形なので、どうなるんだと手に汗握って読んだ。
    手掛かりに近付いたと思ったら、合間を擦り抜けて先に行ってしまうもどかしさというか。
    それでも進んでいくの

    2
    2023年10月28日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第4話】

    購入済み

    自分と向き合う

    人の弱みにつけこんで、悪いことをしてやろうという人間は、残念だけどいるということを、知っておかないといけないと思いました。自分の弱さときちんと向き合うことをしないと、怖いことになると感じました。

    #ドロドロ #ダーク #怖い

    0
    2023年01月23日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第2話】

    購入済み

    生きにくい世の中

    ほんの少しのことで、ガミガミ言われ、罰を与えられるのが、今の日本でも、世界の国の中で起きていると感じました。なかなか、寛容な心を持つということが、簡単なようで、すごく難しくなっているのが、悲しいです。みんな生きにくいと思って、当然だと思います。

    #怖い #ドロドロ #タメになる

    0
    2023年01月07日
  • わたしの家族飼育日記(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    今の世界で起きていること

    かつては、平凡に生きていた人たちが、一人の人間の都合で、それぞれの人生を狂わされてしまっているのがよく伝わってきました。今のウクライナやロシアの人たち、北朝鮮に生きている人たち、カルト宗教で苦しまされた人たちと重なりました。

    #ダーク #怖い #ドロドロ

    0
    2023年01月02日
  • 嘘と詐欺と異能学園3

    Posted by ブクログ

    今までを遥かに凌駕する敵である、ニーナの兄・ハイネ。ジンとニーナによる、最後まで繰り返される嘘と演技による騙し合い。
    2転3転する先の読めない展開が非常に読みごたえのある、素晴らしき頭脳バトル作品、もとい、芸術作品でした。
    未回収の伏線もまだ散見されるし、好きな作品でもっと長く続いてほしい作品でしたので、本巻で完結とのこと、残念です。
    しかし、最後にきれいな形で纏まっており、その点は非常に嬉しい限り。
    野宮先生の次回作はミステリーとのことで、楽しみにさせていただきます。

    0
    2022年07月30日
  • マッド・バレット・アンダーグラウンド

    Posted by ブクログ

    身も蓋もないことをいうと「相棒が美少女でヒロインがティーンエイジャーになったされ竜」。

    ギャングやマフィアや殺し屋がドンパチやってる裏社会ものが好きなので、世界観に惹かれてまずは電撃文庫の公式で試し読み。
    その時から違和感もとい既視感がすごかったんですが……あれ、これされ竜……?
    キャラクターの会話のセンスやテンポに地の文から、とにかく既視感が強い。主人公の一人称が「俺」でニヒルな性格ということで、名前を隠して文章の一部だけ抜粋されたら、浅井ラボが書いたと思ってしまいそうです。

    異能と現代の先端技術(インターネットやCDショップなど)が混在する世界観も似てるんですが……
    作者はされ竜を読ん

    0
    2019年05月25日
  • 殺し屋の出世術

    Posted by ブクログ

    続きもの。
    「殺し屋の営業術」に続く第二弾。
    でも、やっぱり最初の本の方がビックリ度は高かった。続きものは、新鮮さが落ちる気がする。
    でも、どんでん返しには驚いた^ ^
    そう来たか!って感じでした。
    また続くみたいですね^ ^

    0
    2026年08月31日
  • きみが死んだ八月のこと

    Posted by ブクログ

    春木は失恋してだいぶ立つのだが、元カノを忘れる事が出来ない。ひょんな事から知り合った夏希と付き合う事になったのだが2週間で彼女失踪…そして、訃報を知ることになる。彼女を追い求め実家を探してお線香をあげたのだが、そこには別人の写真があった。真相を探ると夏希は別人のやりたいことをやるという、「君の膵臓を食べたい」のオマージュ?的なストーリーだった。

    0
    2026年08月30日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    物語が分かりやすく、読みやすかった
    読書初心者におすすめ
    もう少し他のキャラとのやり取りも見たいと思った

    0
    2026年08月28日
  • きみが死んだ八月のこと

    Posted by ブクログ

    タイトルをみて読んでみた本。誰かのしたいこと、夢をかなえるそれも1つの生き方かもしれない。したいこと、自分を見つめるきっかけになることなのかもと思った。その中で本当の自分を見つかればいいのかなと。

    0
    2026年08月27日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いつもみたさせれない気持ちの敏腕営業マンが訪問先で殺し屋と鉢合わせする。消されそうになったが、言葉巧みに殺し屋たちにとりいり仲間となり、殺しのノルマ売上達成に目覚めていく
    軽快さを感じさせる文章で営業マン鳥井の人の良さを匂わせておきながら実は冷酷さを際立たせている
    敏腕営業マンと殺し屋の共通点は
    相手の心理を読み、望むもの示し、目的の為なら手段を選ばないこと

    0
    2026年08月27日
  • 嘘と詐欺と異能学園

    Posted by ブクログ

    全国から集まった異能力者たちの中に、2人だけ無能力者が居た。試験には演技でパスしたというwww
    コレから2人を中心に何が起こるのか?楽しみです。

    0
    2026年08月25日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    オススメされて読んだ本。
    殺し屋の営業マンとして働くという設定がおもしろかった。
    人には適材適所があるのかな。

    0
    2026年08月23日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    人気が高いので楽しみにして読みました。
    殺し屋の話は読んだことがありましたが、実行部隊ではなく営業マンを主人公にしているのは斬新だと思います。
    対立する者との読み合いはとても面白かったです。

    0
    2026年08月22日
  • 殺し屋の営業術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テンポもよく楽しめたが、
    個人的には鳥井のキャラクター性が
    やや中途半端に感じたかなぁ。

    退屈に感じていた日常、それらのシーンのなかに、すでに人とは違う恐さみたいなものがもっと感じられたら
    覚醒していく様がより鮮やかなものに見えたのかなとは思う。

    コンフィデンスマンのような、騙し騙されの世界。それらを営業術のみでこなしていた感じよりも
    結局はハッキングや情報屋や爆弾や、営業以外のテクニックに頼るため、
    「営業術」一本で片付けました感がやや薄いと感じてしまった。

    0
    2026年08月22日
  • 殺し屋の出世術

    Posted by ブクログ

    2026年13冊目

    前作が面白かったので続編ということで
    期待をして購入

    今回はどんな風に鳥井が暴れてくるのか、
    頭脳と行動力がすごく楽しみだった

    半年前まで普通の営業マンだったとは
    思えないくらい馴染んでいるあたりは
    読み進めていくうちに人って怖いなって思わされた

    ただ営業のプレイヤーとして天職を見つけ
    それを楽しんでいるのはすごく羨ましいと思う

    内容の率直な感想としては、
    前作より複雑になったかな
    という印象を受けた
    前作は情景・相手の欺き方が想像しやすかったのだが
    今作は立ち回り方がややこしく
    理解するのに何回か読まないといけないときがあった

    ハラハラドキドキ・もうさすがに

    0
    2026年08月22日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

    Posted by ブクログ

    表現の自由、言論の自由、道徳、正義感、責任の所在とか諸々難しい…と思いつつ読み進めてたら、真犯人の動機がなんだかなぁ。

    0
    2026年08月12日