野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の営業術

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    面白くて一気読み。キャラ設定がしっかりしていて(というか、主人公鳥井がそれぞれの特徴をプロファイリングして言語化してくれている)それが鳥井の動きや思考に影響を与えるのがいい。

    個人的には籠原にもう少し活躍してもらいたかった。耳津の携帯を遠隔操作して視聴覚化できるくらいのスキルを持っているのだから。風間の件も決定打が籠原のITスキルによる盗聴とかだったら彼女の存在感が一気に上がったと思う。

    営業の心得とかハウトゥーに関する情報も盛りだくさんなので会社の営業職の教材にもなるのではなかろうか?命がけの営業。ぶっ飛び過ぎててならないか?

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    2026年04月12日
  • 殺し屋の営業術

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    実に面白かった。

    これは続編がみたいくらい、もっとみていたい作品。

    いわゆる殺し屋としての仕事というよりは、騙し合いに重点がおかれている印象。心理戦みたいなものが面白い。

    殺人や死体など、グロテスクなものが少ないため非常に読みやすい。

    終始読みやすく、弛むところもなく展開も安定していて楽しかった。

    こちらが読みやすくなる営業術が仕組まれていたのかもしれない。笑

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    2026年04月12日
  • 殺し屋の営業術

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    うん、面白い!
    評価は星4か5で分かれそうですが、僕は好きです。

    最強の営業マンが、裏の社会に現れたらどうなるのか?と言う話。

    ビジネス書などに書かれているコミュニケーション術や営業術なども、色々書かれていて興味のある人には凄く刺さります。

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    2026年04月12日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    本屋大賞2026ノミネート作品!

    お仕事小説?といっていいんでしょうか?(笑)裏・お仕事小説ですね。タイトル通り、営業マンの鳥井が本作の主人公。

    読むだけで営業のスキルが上がりそうなぐらい営業のテクニックが詰め込まれています。勉強になる〜!

    ただの営業マンだった鳥井は……て書こうとしましたが、営業のノルマをこなすということに縋ることで生きる意味を見出しているような節があるので、「ただの営業マン」ではないのかもしれないと思いました。そして、例の刺殺体を目撃することでまさかの殺し屋の営業の世界に進むことになるなんて。凄腕の営業マンの鳥井だからこそ明らかに怪しい風間の態度や家の状況でも、営業を

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    2026年04月12日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    営業って人の気持ちを想像して、先回りして、
    本人も気づいていない悩みを解決していく仕事。

    殺し屋の営業という究極の状況でもそれは変わらなくて、営業って嫌がられる仕事だけど、極めれば命を守ることさえできるのかもと新発見

    顧客リストもない、正攻法ではいけない、ルールもない、新規クライアントが悩みを言うことはない
    だからこそ、徹底的なリサーチと根回しとアイディアでどんな局面も乗り越えていく主人公に圧倒されます

    私自身営業職をしていますが、表彰されている人をみている側の人間なので表彰される人の気持ち、葛藤、努力にもふれることができて学びにもなりました 営業に使える心理学やトークも面白い

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    2026年04月12日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    超有能サイコパス営業マンが超有能サイコパス殺人請負人に華麗なる転職をするお話。
    裏社会とか殺し屋稼業とかヤクザとかいろいろのこの世の闇を凝縮したような世界観なのに、あまり嫌悪感を抱くこともなく、マンガのようにスラスラ読むことができた。

    私も過去に営業をやっていたことがあるからわかるんだけど、自分以外の営業マンって本当にお仕事マシーンに思えてくるんですよ。少なくとも私が前にいた会社の営業マンはそうだった。本当に売上実績のことしか考えてない。それが営業社員のあるべき姿なのかもしれないけど、正直なんでそんなにストイックになれるのかが私には不思議だった。それに見合う給料も出てなかったと思うし……。

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    2026年04月11日
  • 殺し屋の営業術

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    本屋大賞ノミネート作品。めちゃくちゃ面白かったです。

    ひょんなことから殺し屋の営業を始めた防犯カメラの凄腕営業マンが2週間という以内に達成できなければ殺されると言う中で、3億円のノルマを達成するまでの話。

    命懸けの環境の中でも、徹底してロジカルな営業を進めていく主人公・鳥井のキレキレの営業・ライバルとの知能戦にしびれます。

    ちょっとバイオレンスなところもあるので苦手な方もいるかもしれませんが、映画化は必須、続編も期待できる一冊だと思いました。

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    2026年04月11日
  • 殺し屋の営業術

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    面白すぎました。
    営業という仕事を極めた変わった男が、ある日営業先で、殺し屋に出会い、殺されそうになるっていう設定がいい。そこから、トントンと進むかと思えば、簡単には行かず、ライバルも登場。変わり行く、目覚めていく彼が気になりすぎました。続編も楽しみです。

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    2026年04月11日
  • 殺し屋の営業術

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    オーディブル視聴。
    最高に面白いエンタメだった〜!!! デキる営業マンの主人公が殺し屋業界でもその才能を発揮する話なんだけど、彼の普通の営業では満たされなかった心も同時に輝き出すというテーマもあって良かった。彼のスラスラ出てくる営業トーク描写が好き!
    あと、個人的には後日談が欲しくて欲しくて仕方ないので、続編出て欲しいなーと切に願っております。

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    2026年04月11日
  • 殺し屋の営業術

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    面白い。どんな商材にもセールスというフェーズがあり、それが殺し屋であっても天性のセールスマンにとってはワクワクする商材になるということで。展開も最後まで飽きさせず、サラッと読むにはとても良かった。

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    2026年04月11日
  • 殺し屋の営業術

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    トップ営業マンが突然、殺し屋に巻き込まれていくという、よくある巻き込まれ型の展開。ただし、描写がリアルだし、一筋縄では行かない展開にハラハラさせられ、最後まで予想のつかない練りに練った、ある意味「本格ミステリー」にも劣らないストーリー仕立て。

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    2026年04月10日
  • 殺し屋の営業術

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    2026年本屋大賞ノミネート作(6位)。
    内容はタイトル通りで、サラリーマンとして営業のスペシャリストが、裏稼業の殺し屋の営業を担当する。
    裏稼業なので、暴力、裏切り、脅迫などあって、主人公はこのヤバい状況を乗り切れるのか。
    表の世界での営業術は、通用するのか。
    本屋大賞を受賞するような気はしないけど、現実離れした世界を安全な場所から覗き見るという読書の楽しさを一杯味わうことができました。
    無茶苦茶面白かったです。

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    2026年04月12日
  • 殺し屋の営業術

    920

    購入済み

    時間を忘れて読んでしまった。

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    2026年01月19日
  • 殺し屋の営業術

    購入済み

    凄い

    面白すぎました。
    凄い。
    久しぶりに面白いなと思える小説でした。

    #スカッとする

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    2026年01月15日
  • 殺し屋の営業術

    購入済み

    この値段でいいのでしょうか。

    めちゃくちゃ面白かった。
    本当に面白かった。
    以上です。

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    2026年01月03日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    3年後の5月に直径1.2kmの小惑星が地球に衝突する。
    人類滅亡の危機が発表されてから2年が過ぎた夏休み。最後になるかもしれない夏を生きる少年少女たちの物語を描いた連作短編。
    タイトルの”どうせ、”がすごく意味を持つ内容だった。高度に発達した文化かつまだたくさん人が生きている現代にありながら、どうせもうすぐ世界は終わるという絶望が横たわっている終末モノ。そんな中を生きる普通の高校生たちがどのようなことを思って行動するのか。どの短編でも”どうせ”世界は終わるのだからやっても無駄だという思考から、前を向く人たちに触れるうちに”どうせ”終わるなら、最後にやってやろう!みたいに前を向けるようになってい

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    2025年09月12日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    小惑星の衝突で人類が滅亡する未来が迫る最後の夏に長崎の高校に通う5組の高校生たちの5篇の青春物語。

    いやあ、この設定が絶妙に上手い。
    そんな状況に追い込まれた時、人はどんなことを考えどう生きようとするのかをいろんなパターンで見せてくれる。

    もう次の夏は来ないかも知れないのに部活を頑張る幼馴染の少女に夢を諦め劣等感に苛まれる少年。
    ゲームセンターで気になっていた少女に思い切って話しかけ勝負を挑む少年。
    転校してきた暗い少女がなぜか気になってよせば良いのに彼女に近づこうとする少女。
    彼氏がいるのに自分だけ地球の裏側に逃げることを気に病む少女。
    映研部長の少女に弱みを握られ映画作りを無理矢理手伝

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    2025年08月01日
  • どうせ、この夏は終わる

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    1冊了。小惑星はまだ宇宙の中です。
    絶望しかない事態で高校生が日常的に"高校生"している青春ファンタジー。挿絵が無い、ライトノベルレーベルから出た"ライトノベル"。
    映画作りを始める、という奇人女子高生が何をするのかと思ったら、あんな奇跡を起こすとは。でそのエンドロールの後の映像がまた良いよね。長崎の街と映画への愛が詰まった作品でした。対ゾンビシューティングゲームする金髪JKが好き。びねつさん初見の絵師さん、エモい。

    思った
    タイトル、「この夏で」じゃないことを。
    すごく素敵

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    2025年05月18日
  • わたしの家族飼育日記 (1)

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    恐いよ

    まごうことなきホラーでございます。人権など無い閉鎖空間に閉じ込められて周りの人間が酷い目にあわされていきます。怖すぎますよ。主人公の無事を願わずにはいられません。25.05.03記

    #ダーク #ドロドロ #怖い

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    2025年05月03日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    ライトめな終末ものSF風味が交じった,高校生たちによる青春・恋愛劇。
    かつ連作短編形式での群像劇ということで,自分の好みの要素がこれでもかというくらい,ふんだんに詰め込まれていた作品。
    それは当然のように熱中して読んでしまうし,大好きですわなという感じでしたw

    刊行自体は去年(2023年)末のようですが,今年(2024年)読んだ小説の中では,今のところ1番面白かったし,自分の好みに合致しているなと感じました。


    電撃文庫の作品を最後まで読み切ったのなんて,ひょっとしたら20年近くぶりなんじゃないか?というくらいには遠ざかってしまっていたのですが,やはり自分の思春期の根幹を形成してくれたレー

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    2024年10月13日