野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の営業術

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    タイトルだけ見ると自己啓発本?と思ったけど、ミステリー小説。だけど結構営業スキルについて書かれていて面白い

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    2026年05月24日
  • 殺し屋の営業術

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    どういう展開で、営業マンが殺し屋になるのかなと話の展開が気になりどんどん読み進めれた。
     心理テクニックみたいな話も散りばめられており楽しめた。

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    2026年05月23日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    かなり面白く一気読みしてしまった。

    敏腕営業マンの主人公がひょんなことから殺し屋の世界に巻き込まれてそこから無双。かと思いきや裏社会の掟や暴力で常識が通用しない状況で覚醒していくのは圧巻‼︎

    仲間について深く語っておらず、親組との問題も完全完結してないので続編期待。


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    2026年05月23日
  • 殺し屋の営業術

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    『殺し屋の営業術』を読み終えたが、一気読みしてしまうほど最高にエキサイティングな一冊だった。真面目な営業マンが殺し屋の営業に転職し、無慈悲で賢いライバル女と命がけの知恵比べを繰り広げる設定からして面白い。だが何より痺れたのは、主人公自身も実はどこか冷酷で病的な部分を秘めている点だ。まともな倫理観を超えた者同士の騙し合いが、物語の緊迫感を一気に跳ね上げている。

    また、脇を固めるキャラクターたちの絶妙なバランスが、この作品のエンタメ性をさらに高めている。アホで暴力的な上司や、「そこそこの殺し屋、おじいちゃん、引きこもり」という一見頼りない凸凹な仲間たち。ライバル側の精鋭に比べると心もとない彼らが

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    2026年05月22日
  • 殺し屋の営業術

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    面白い。めちゃくちゃ爽快で痛快。「殺し屋の営業」は新しすぎる観点だったが不思議と想像できてしまう滑らかな文章だった。

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    2026年05月21日
  • 殺し屋の営業術

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    殺人がビジネスとして成立しているとしたら、そのビジネスには営業という行為が必要であろう、という着眼がいっちゃってます。確かにゴルゴ13ぐらいになるとひっきりなしに依頼はあるのでしょうが、殺しが発注で行われるなら受注を作る働きかけがあるかも…そして競合する存在もあるかも…PLみたいな年間の予算もあるかも…なるほど!と思った段階でもうこの作者のペースに巻き込まれてしまっていました。異常な設定と普通のビジネスノウハウのマリアージュに振り回され、次から次に出てくるダークかつコミカルなキャラクターたちに引き込まれ、なんとも言えないブラックでシニカルなユーモアとテンポを楽しみながら一気読みです。そうそう、

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    2026年05月21日
  • 殺し屋の営業術

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    今までにない設定だったので、一気に読めた。
    エンディングでは、なんとか鳥井氏の心が満たされるようになってほしいと思いながら読んだ。
    推理小説としてのストーリーも良かったし、営業のコツがあちこちに散りばめられていて、営業をする側にとっても参考になるし、営業を受ける側にとっても、参考になった。

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    2026年05月20日
  • 殺し屋の営業術

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    営業成績第1位の凄腕営業マン・鳥井が、偶然目撃した殺人現場をきっかけに、殺し屋たちと関わることになる物語。命を狙われる状況の中、彼が武器にするのは暴力ではなく、相手の心理を読み切る“営業術”。2026年本屋大賞第6位、第71回江戸川乱歩賞受賞作。

    面白かった。まず、営業マンが口で殺し屋を翻弄するという設定が秀逸だった。普通なら、殺し屋側がどこか間抜けな立ち位置になり、コメディ寄りになってしまいそうな構図だと思う。けれど本作はそうならない。殺し屋たちはきちんと“仕事ができるプロ”として描かれている。だからこそ、鳥井が言葉だけで相手の思考や行動をずらしていく場面に、しっかりした緊張感がある。

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    2026年05月20日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    「営業術」を具体例(殺人の依頼)を交えて解説してくれるビジネス書としても、非常に優秀な一冊。

    いわゆる「お仕事小説」の枠にも入れてもいい気がするほど、中身は「営業術」というビジネス書の要素も色濃く出ている。

    殺人を請け負うプロの世界で、一般的な「営業」のノウハウがどう転用されているのか。

    そして、心理術や人身掌握術がどのように展開していくのかを、サスペンスのハラハラ感と一緒に味わうことができる。

    実用書としての学びと、エンタメとしてのスリル。この2つが絶妙なバランスで完璧に融合している、非常にユニークで貴重な作品。

    営業術としての学びもあるし、実践できそうなテクニックも随所に散りばめ

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    2026年05月23日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    殺し屋の営業術は、営業マンだった主人公が、ある出来事をきっかけに“殺し屋”へ転身していく物語。
    作中には実践的な営業テクニックや心理誘導の描写が数多く登場し、「営業」という仕事の本質を別の角度から見せてくれるのが印象的だった。

    特に気になったのは、“鳥”のモチーフが繰り返し使われている点。主人公の苗字が「鳥井」であることに加え、他の登場人物の名前にも鳥に関する要素が含まれており、さらに主人公自身も鳥を飼っている。営業トークの中でも鳥が例えとして使われていて、単なる偶然ではなく、物語全体のテーマや主人公の内面を象徴しているように感じた。

    また、主人公は殺し屋として生きる中で、それまで見ないふ

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    2026年05月19日
  • 殺し屋の営業術

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    第71回江戸川乱歩賞作品。

    契約成立のために手段を選ばない営業成績抜群の主人公が、あることから殺し屋会社の営業をすることになる、というお話。
    主人公の話術と頭脳戦のロジックが面白く、読み飽きさせない。また、主人公の営業トークや姿勢は、現実のそれに活用できるところもあると思えた。営業とは、不断の努力が必要なのだろうなぁ。

    いやぁ、面白かった!これは中々の大当たり作品。
    しかも7月末に続編も出るという。楽しみである。

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    2026年05月18日
  • 殺し屋の営業術

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    本書を通じて、営業において最も重要なのは「相手の目的達成に徹する姿勢」であると再認識した。殺し屋という設定は非日常的であるが、依頼人の意図を正確に読み取り、最適な手段を選択し、確実に成果を出すという一連のプロセスは、まさに営業活動そのものである。
    また、事前準備の徹底やリスクの想定、実行後のフォローに至るまで、一切の妥協を許さない姿勢は、自身の業務改善の示唆に富んでいる。単なる話題性にとどまらず、営業の本質を突いた実践的な内容と評価できる。

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    2026年05月18日
  • 殺し屋の営業術

    920

    購入済み

    時間を忘れて読んでしまった。

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    2026年01月19日
  • 殺し屋の営業術

    購入済み

    凄い

    面白すぎました。
    凄い。
    久しぶりに面白いなと思える小説でした。

    #スカッとする

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    2026年01月15日
  • 殺し屋の営業術

    購入済み

    この値段でいいのでしょうか。

    めちゃくちゃ面白かった。
    本当に面白かった。
    以上です。

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    2026年01月03日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    3年後の5月に直径1.2kmの小惑星が地球に衝突する。
    人類滅亡の危機が発表されてから2年が過ぎた夏休み。最後になるかもしれない夏を生きる少年少女たちの物語を描いた連作短編。
    タイトルの”どうせ、”がすごく意味を持つ内容だった。高度に発達した文化かつまだたくさん人が生きている現代にありながら、どうせもうすぐ世界は終わるという絶望が横たわっている終末モノ。そんな中を生きる普通の高校生たちがどのようなことを思って行動するのか。どの短編でも”どうせ”世界は終わるのだからやっても無駄だという思考から、前を向く人たちに触れるうちに”どうせ”終わるなら、最後にやってやろう!みたいに前を向けるようになってい

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    2025年09月12日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    小惑星の衝突で人類が滅亡する未来が迫る最後の夏に長崎の高校に通う5組の高校生たちの5篇の青春物語。

    いやあ、この設定が絶妙に上手い。
    そんな状況に追い込まれた時、人はどんなことを考えどう生きようとするのかをいろんなパターンで見せてくれる。

    もう次の夏は来ないかも知れないのに部活を頑張る幼馴染の少女に夢を諦め劣等感に苛まれる少年。
    ゲームセンターで気になっていた少女に思い切って話しかけ勝負を挑む少年。
    転校してきた暗い少女がなぜか気になってよせば良いのに彼女に近づこうとする少女。
    彼氏がいるのに自分だけ地球の裏側に逃げることを気に病む少女。
    映研部長の少女に弱みを握られ映画作りを無理矢理手伝

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    2025年08月01日
  • どうせ、この夏は終わる

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    1冊了。小惑星はまだ宇宙の中です。
    絶望しかない事態で高校生が日常的に"高校生"している青春ファンタジー。挿絵が無い、ライトノベルレーベルから出た"ライトノベル"。
    映画作りを始める、という奇人女子高生が何をするのかと思ったら、あんな奇跡を起こすとは。でそのエンドロールの後の映像がまた良いよね。長崎の街と映画への愛が詰まった作品でした。対ゾンビシューティングゲームする金髪JKが好き。びねつさん初見の絵師さん、エモい。

    思った
    タイトル、「この夏で」じゃないことを。
    すごく素敵

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    2025年05月18日
  • わたしの家族飼育日記 (1)

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    恐いよ

    まごうことなきホラーでございます。人権など無い閉鎖空間に閉じ込められて周りの人間が酷い目にあわされていきます。怖すぎますよ。主人公の無事を願わずにはいられません。25.05.03記

    #ダーク #怖い #ドロドロ

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    2025年05月03日
  • どうせ、この夏は終わる

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    ネタバレ

    ライトめな終末ものSF風味が交じった,高校生たちによる青春・恋愛劇。
    かつ連作短編形式での群像劇ということで,自分の好みの要素がこれでもかというくらい,ふんだんに詰め込まれていた作品。
    それは当然のように熱中して読んでしまうし,大好きですわなという感じでしたw

    刊行自体は去年(2023年)末のようですが,今年(2024年)読んだ小説の中では,今のところ1番面白かったし,自分の好みに合致しているなと感じました。


    電撃文庫の作品を最後まで読み切ったのなんて,ひょっとしたら20年近くぶりなんじゃないか?というくらいには遠ざかってしまっていたのですが,やはり自分の思春期の根幹を形成してくれたレー

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    2024年10月13日