野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の出世術

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    今回は、最初からアクセル全開!という感じで、一気に駆け抜けていくスピード感が、とにかく気持ちよかったです
    前作同様、一気読みでした

    最後に鳥井さんが勝つのは分かってるんですが、
    逆転につぐ逆転、想定の更に上を行くスリリングな展開、ハラハラドキドキが止まりませんでした!お見事でした!!

    社訓
    「自信こそが、人生の扉を開く唯一の鍵なんです」

    しびれたひと言
    「いいですか、私は営業担当者なんですよ」

    次回は、鴎木さん、翼ちゃん、籠原さん、と女子がたくさん活躍しそうですね
    更にパワーアップして、帰ってきてほしいです
    楽しみにしています^_^

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    2026年08月28日
  • 殺し屋の出世術

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    「殺し屋の営業術」の続編です。
    前作同様、現実離れしたストーリーですが、読み出したら止まりません。
    シリーズで続きそうです。

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    2026年08月26日
  • 殺し屋の営業術

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    これは面白い!!結末が気になりすぎて一気に読んだ。
    キャラクターたちもみんなとても魅力的。
    敏腕営業マンの営業術がとにかくすごい!
    難解なトリックなどは全然ないけど、導き出された結果に全部納得させられる説得力がある。
    1つだけ許せないのはヨウムの扱い……

    シリーズの続きも出ているので、そちらもとても気になる!

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    2026年08月25日
  • 殺し屋の営業術

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    読みやすさと飽きさせない展開。時に怖さもあり、主人公が闇堕ちしていく様や営業のスペシャリストというところも面白かった。ここで終わりなのかと潔さにも驚いた。第2作も読もうと思った。

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    2026年08月25日
  • 殺し屋の出世術

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    営業術に続いて楽しく読めた。
    前作と同様ちょっと残酷な描写はあるが。
    ここからどう乗り切るんだろう?って気になって読み進められた。前作でお気に入りのキャラが居たんだけど今回はほぼ出てこなくて残念だった...。
    レギュラーメンバーはみんな活躍してた!営業だけじゃなく生活でもそうだと感じるいい言葉もあって良かった。

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    2026年08月24日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    第一章はここからどう殺し屋に繋がる?と思ってたけど、章の終わりでそういうことか!と合点がいった。
    どんなに仕事でノルマを達成しても満足出来なかったエリート営業マンが悪に染まり、本当の天職を見つけて行く過程が恐ろしいのにとても面白かった。
    好みでいうと85点。

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    2026年08月24日
  • 魔法少女と麻薬戦争 3

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    ネタバレ

    ビッキー、すべり抜けの魔法で、煤井の蹴りを地面に潜って避け、足を引っ張って地面に倒れさせる。

    ジェナが爆ぜろの魔法を使う。対象物を爆弾に変える魔法。
    星名が巻き戻しの魔法を使い、対象物かま認識できなくなるまで分解して無効化する。→巻き戻しの魔法が無敵すぎる。。

    催眠ガスでピンチになった敵たちな、ジェナ、メルを爆弾にして自爆して逃げる。

    煤井たち、生きてる。→煤井、無敵すぎる。

    煤井、桐嶋に潜入捜査官だとバレる。

    桐嶋に、煤井は腕を切られるが、星名の巻き戻しの魔法で腕が戻ってロケットパンチ。→巻き戻しの魔法、防御面でも無敵。。


    サンタ・カラメロ、あの夜の続きをしたい。

    星名、煤井

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    2026年08月24日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    期待通りの面白さで一気に読み切ってしまいました!
    ​鳥井のロジックはもちろん、耳津や樫尾をはじめとする周りのメンバーが「自分にできること」を見つけて自発的に成長していく姿が本当に魅力的。
    ​強制じゃなく、自分の意思でやりがいを持って動くからこそ格好いい。翼のリクルートのくだりも最高でした。
    ​続編も執筆中とのことで、首を長くして待ちます!

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    2026年08月24日
  • 殺し屋の営業術

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    期待通りの面白さでした。巻末の選評で横関大氏も述べてますが、このまま映像化できるレベルだと思いました。そういう意味でもとても楽しみです(キャストにも期待大!)

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    2026年08月23日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    鷹見が何を企み、何を計画しようとも多方面にさまざまなアプローチをしてリスクを回避する鳥井には全く通用せず、尋常なほど鷹見の行動を読み切っていた鳥井が終始圧巻だった。最終局面では孤立無縁に見えた鳥井だったが、局面は予測を裏切り、対峙した際の殺し方は『殺し屋の営業術』と同様であり、籠原がそれを利用して鳥井を援助したところは義父のような巣ヶ谷からの束縛を抜け出した籠原の新しい人生のスタートを象徴しているように感じた。

    自身こそが人生の扉を開く唯一の鍵

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    2026年08月23日
  • 殺し屋の営業術

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    大変面白かった。これぞエンタメ小説!
    鳥井はどんな策で難局を打開していくのか。
    目的達成の手段は、明らかに非合法で悪辣。あまり気持ち良く見ていられるものではないが、妙なワクワク感がある。悪の物語の魅力というものだろうか。
    多少ディテールが欠けているような気がしたが、疑問点をきちんと回収しつつ綺麗にストーリーを畳んでいたように思うので、ミステリーとしての満足度も高い作品だった。

    優秀な営業マンの鳥井が、殺人請負会社に入社してからの変貌こそがこの作品の真骨頂。
    鳥井は勝つための手段は選ばなかったが、それはあくまで法の庇護下の範疇。
    何かのきっかけで法の枷が外れたらどうなるのか。リミッター解除は連

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    2026年08月22日
  • 殺し屋の営業術

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    江戸川乱歩賞受賞、本屋大賞6位、に惹かれて読んだ。
    帯の東野圭吾さんの「読み手の心を掴む力に満ちていた」にあらわされるように、物語に引き込まれるが、私の好みか?と聞かれると、好みではなかった。人がいっぱい死ぬし。理不尽だし。
    でも鴎木との攻防は面白かった。
    まさか風間が裏切っていたとは思わず、鴎木の前に現れたときは、え??となる。
    こんな世界があるとは思いたくないけど、普通の生活に満足できない鳥井はどこへ行くんだろう…。

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    2026年08月22日
  • 殺し屋の出世術

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    殺し屋シリーズ第二弾。極東コンサルティングの営業鳥井。社長の席が空白となり、新たな社長候補として現れた鷹見と鳥井がその座を、争うこととなる。
    営業が得意だが、社内政治は不得意。しかし、言葉の意味通り、生き残る為に、あらゆる手段を取り、社長の座を勝ち取るために画策していく。ところが、ライバルの鷹見も高い能力とあらゆるコネを使い頭角を表そうとする。
    裏社会の話なので、暴力に溢れている。キツイ表現もある。が、鳥井やその部下?!の殺し屋はイキイキとしてて楽しそう。また、絶対絶命のピンチをいろいろな仕込みで切り抜けていく展開が面白い。鳥井さん生かしておいたら、ほんとにやばいヤツだと思う。
    自信こそが人生

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    2026年08月22日
  • 殺し屋の出世術

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    営業術が面白すぎて、書店を2店まわり購入。
    またまた魅力的な登場人物が。

    ヨウムといい、鷹見、翼、巣々谷、今回は鳥類の名前が多かったような。
    あ、前作の鷗木もか…
    なんかあんのかな?

    前作同様一気に読みたかったが、お盆の帰省移動用に購入し、盆明けに仕事が忙しく細切れになってしまい、没入しきれなかった、、、悔やまれる。

    キャスティング
    鷹見・・・奥野瑛太(国民の地元のセンパイ)
    翼・・・杉浦のあ(辻ちゃんの娘)
    巣々谷・・・毎熊克哉
    籠原・・・北香那
    五十嵐・・・斎藤工
    橋爪・・・中野英雄(ガス人間にひっぱられてるパーフィニー好きなのは息子だけど)

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    2026年08月22日
  • 殺し屋の出世術

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    前作でジワジワと表出していってた
    サイコな感じが、
    今回は最初から全開でした。

    何度も窮地に立たされながらも、
    全ては鳥井の計算の中!!
    殴られたり、拉致されたり、
    ややもすれば殺されていてもおかしくない状況も、
    綱渡りなのかもしれないけど、
    計算ずくで最後には逆転してしまう。
    途中からは「きっとまた助かるよなぁ」と
    マンネリ感も感じつつも、
    「今度はどんな準備を仕込んでるのか!?」と、
    安心のワクワクもあり。

    仲間も増えて『極東コンサルティング』は
    さらに盤石体制に。
    次回作への予告も見えて、楽しみな読後でした。

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    2026年08月22日
  • 殺し屋の営業術

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    途中まではクライムサスペンスの様相でしたが、ラスト50ページはミステリー要素もあり面白いです。
    作中に出てくる理不尽極まりないアングラの方々を差し置いて1番主人公がサイコパスで恐ろしい笑

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    2026年08月21日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    ミステリ作家が探偵で助手がファンの週刊誌記者。意外と珍しいパターンかな? アニメ化したら化けそうな感じもあるし、続きも読みたい〜! 模倣犯以外と対峙するの、見たい‼︎

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    2026年06月08日
  • 嘘と詐欺と異能学園

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    全3巻完結。
    周り中が化物並みの能力者という緊張感がありました。
    ニーナちゃんの二面性がすごいね。ニーナちゃん色々すごいね。
    作中の用語の"メソッド演技"、ニーナちゃんも自身の体験を役に結びつけているんだろうか?ニーナのはそうじゃなくて、完璧な対象の観察とそれを模倣できる身体能力、心理洞察とそれを元に自身を作り替える暗示力では。憑依型役者の天才。

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    2026年04月23日
  • 魔法少女と麻薬戦争 2

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    ネタバレ

    魔法少女メル、表紙。

    極秘資料。星名、耳のピアス 夏の大三角形だったのか。

    煤井、強すぎ。ほんまにただの人間か?

    メル、人間で変なアート。

    星名の巻き戻しの魔法、相手の記憶を消せるのも強い。

    星名と煤井、遊園地デート。
    観覧車に、ミリカ乗り込んでくる。
    書き換えの魔法少女。

    死ななきゃ巻き戻せる星名、無敵。

    書き換え、役割を変える。
    周囲の空気の役割を、漂う、から壁。バリアー。そんなことできるの?

    メル、捏ね回す。
    星名、アイアンメイデンなりそうなとき、片腕犠牲にして、巻き戻し。
    なぜそれで助かるの?

    メル、電流の形状を捏ね回す? そんなことも?

    煤井にかけたオートスキル(

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    2026年03月28日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    『殺し屋の営業術』でハマった野宮有さん。

    残虐な殺人を繰り返す小説の登場人物、を模倣する現実の連続殺人犯。
    簡単なあらすじを追うと、結構ありきたり感。
    でも、それだけでは終わらない。

    小説家・拝島と、担当・織乃コンビを読みたいなーと、シリーズ化希望。

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    2026年02月08日