野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の営業術

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    最初は事件に巻き込まれた憐れな営業マンが、最後は近づいてくる姿を想像するだけで「ひょーーーーー」となるほど恐ろしい印象に。。
    見事な作品だった。続きが楽しみ!

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    2026年10月21日
  • 殺し屋の出世術

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    政界やビジネス界のサスペンスのような雰囲気を纏いながら、出てくる言葉はあまりにも残虐で目を背けたくなる、そのギャップがいい。前作から今作を通して、自分の中の鳥井一樹像が出来上がってきて、一気読みした。また続編がありそうで楽しみ。

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    2026年10月21日
  • 殺し屋の出世術

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    できすぎた話やでほんま。
    面白いけど。
    鳥井のトークセンス営業術学びたい。
    そんなこと言ってたら殺し屋の1人にされてしまう。


    ⭐️3.8

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    2026年10月20日
  • 殺し屋の営業術

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    VIVANT観ているせいかな、堺雅人が浮かぶ
    韓国ドラマ的なスピード感がある本でした。この作家さんは初めてなのですが、読みやすかったです

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    2026年10月20日
  • 殺し屋の出世術

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    ビジネススキル➕裏稼業がメインのお仕事アクションミステリー?
    あり得ない展開と緻密に計算されたパズルを解くような爽快感に内容に関係なくハマった。次はどんな隠し球を投げてよこすのかも楽しみ。

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    2026年10月20日
  • 殺し屋の営業術

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    どんなグロテスクなシーンがでてくるのかとヒヤヒヤしていたけど、そこまでではないけどずーとドキドキしながら一気読みした。
    後半は特に予想の裏の裏を先読みして主人公がどんどんあちらの世界に染まっていくのを感じた。最後は主人公さんはどうなるのだろう‥ちょっとでいいからヒント欲しかったなあ。これは最高でした!さすが本屋大賞ノミネート作品です。

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    2026年10月20日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    これでもかってくらい状況が変化するから後半混乱してきたし、flip the script的なものが複数発生するので、逆にいまいちカタルシスを得にくかった。
    面白くないわけではないんですよ。一気に読めるし。一作目でコメディだって信じて疑わずに読んだら思いの外ハードボイルドで、凄惨な描写も厭わない作品で、ちょっとヤッちゃったなって思ってたんだけど。(年取って残酷描写苦手になった)
    シリーズ物になりそうだから次があれば読むと思うけどね。あとこれ、ドラマ化しそう。
    ところで作者は、女は殺さない主義なのかしら。

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    2026年10月20日
  • 殺し屋の営業術

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    読みやすくてサクサクと読み進められた。
    小説というより漫画を読んでる感覚に近い。
    野宮さんが少年ジャンプ➕の作品の原作をやっている事を知って納得。

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    2026年10月19日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    序盤から中盤にかけては設定を説明する描写が多かったり、取りにちなんだ名前の登場人物が多く漫画を呼んでいるような気分になり、そこまで集中できなかったが、作中最大のライバルである鴎木が登場してからは作品のスケールが大きくなり、構図も明確で楽しく読むことができた。
    ラストシーンでは表の世界の営業マンだった鳥井が完全に裏の世界の営業マンになったのだとわかる、容赦のなさが素晴らしかった。
    トリックや登場人物の言動などに違和感を覚えながら読んでいたが、最終的にはその全てに理由があったのだと分かり、納得感もあった。
    完全に殺し屋の営業になった鳥井の次回作も楽しみたい。

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    2026年10月19日
  • 殺し屋の出世術

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    かなりグロい描写で引いてしまう場面多数なんですが、その徹底した営業ポリシーの仕掛けが面白くて一気読みでした。この才能いい事に発揮されればなぁ。

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    2026年10月19日
  • 殺し屋の営業術

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    ネタバレ

    第71回江戸川乱歩賞受賞作(2025年)。

    ーーーーーーーーーーーーーーー

    野宮さん初読み。

    凄腕営業マンが殺し屋業界に入ったらどうなる?というユニークな設定のストーリー。
    結構バイオレンス要素がありますが、あまりスカッとするアクションシーンはない印象です。

    天才の考えはついていけないことがありますが、こちらは読者にもわかりやすく書かれているのでついていくことができました。
    主人公が表の世界で虚無を抱いているところから、裏世界で生き生きと変化していく様や、最後の最後まで結末がわからない展開が読んでいて引き込まれました。

    殺し屋のエージェントと営業の頭脳戦、上の上を行く展開で最後にまたその上を行く鳥井さん、お見事でした!

    好きなキャラはデレてくれた耳津さんかなあ…
    ぜひみんなで焼肉行って欲しい。

    シリーズ次巻もぜひ手に取りたいと思います。

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    2026年10月22日
  • 殺し屋の出世術

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    前作を読んでいてすごく面白く、エンタメ小説としての楽しさがたまらなかったので、次作が出たと知ってすぐに手に取りました!
    そして、安定の面白さ!

    前作から少し期間が空いていたので、ストーリーの細かい部分が曖昧になっていたところもあったけれど、しっかりと楽しめた。もし連続して読んでいたら、もっと一気に引き込まれただろうなと思う。
    実写化やアニメ化もすぐにできそうなくらい、頭の中でしっかり映像が浮かぶし、話も中だるみなく終始ワクワクしながら読むことができた。
    予測はしていたけれど、二転三転する展開にしっかり驚かされて、やっぱりこの作者のエンタメ力は安定している。
    難しい表現もなくとても読みやすいのに面白いので、読書初心者の人にも楽しめる作品だと思う。

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    2026年10月16日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    続編。
    前作は一気に読めたけど、今作も読みやすく展開もなかなか。鳥井くんが先の先を読んでいる。次作にも期待。

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    2026年10月16日
  • 殺し屋の出世術

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    最後、怒涛の展開は面白かった!どんどん仲間増えてくし、伏線張ってくし、いつまで続くんだ、この殺し屋シリーズは…!?
    日テレの日曜ドラマになりそうな予感がします…

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    2026年10月15日
  • 殺し屋の出世術

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    第二弾!極東コンサルティングのトップを鳥井とヤクザの2名での一騎打ち!ヤクザの親分は、ヤクザに肩を持ちあわや決まりそうになるが、大逆転!鳥井の持つ異常性な計算がとても面白い。他の作者の本も読んでみたい。

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    2026年10月14日
  • 殺し屋の営業術

    ネタバレ 購入済み

    心理戦からの力技

    主人公が自分が生きるために「営業」というスキルを最大限駆使していた時、主人公はまだこっちの人だった。
    ところが、課せられたノルマに立ち向かったときから向こう側(ダークサイド)に落ちた。自分でも気づかないうちに。いや、望んで?
    ずっと心理戦みたいなところがあったけれど、最後は力技だなと感じました。
    エンターテイメントとして面白かったです。

    #ダーク #ドロドロ

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    2026年10月04日
  • 魔法少女と麻薬戦争 3

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    ネタバレ

    ビッキー、すべり抜けの魔法で、煤井の蹴りを地面に潜って避け、足を引っ張って地面に倒れさせる。

    ジェナが爆ぜろの魔法を使う。対象物を爆弾に変える魔法。
    星名が巻き戻しの魔法を使い、対象物かま認識できなくなるまで分解して無効化する。→巻き戻しの魔法が無敵すぎる。。

    催眠ガスでピンチになった敵たちな、ジェナ、メルを爆弾にして自爆して逃げる。

    煤井たち、生きてる。→煤井、無敵すぎる。

    煤井、桐嶋に潜入捜査官だとバレる。

    桐嶋に、煤井は腕を切られるが、星名の巻き戻しの魔法で腕が戻ってロケットパンチ。→巻き戻しの魔法、防御面でも無敵。。


    サンタ・カラメロ、あの夜の続きをしたい。

    星名、煤井と子供の頃に知り合いだった。

    1年に及ぶ戦いの果て、魔法少女たちは最後の魔物を封印した。→完全省略なのか。。巻に入ってるな。。

    世界は救われたが、みんな魔法少女のことを認識できない。

    琉花、暴走。闇落ち。  

    キャンディを犯罪組織を利用して世界中に広める。
    世界中のジャンキーたちから魔力を受け取り、今後こそ魔物を制御し、マスターを地球に誘い出す。

    星名、ミリカと対決。


    煤井、人形のマスターを盾にミリカの攻撃を守る。→煤井が人間ってまじか。。

    煤井、ミリカのステッキを奪う。
    星名にわたし、巻き戻しの魔法を強化。

    巻き戻し。

    星名、目の☆が消える。

    エピローグで星名、捜査官になり煤井とコンビ。

    →異能力系はツッコミどころはあるものなのである程度は仕方ないか。。
    一応はまとまって終わったので、悪くはないかな。

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    2026年08月24日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    ミステリ作家が探偵で助手がファンの週刊誌記者。意外と珍しいパターンかな? アニメ化したら化けそうな感じもあるし、続きも読みたい〜! 模倣犯以外と対峙するの、見たい‼︎

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    2026年06月08日
  • 嘘と詐欺と異能学園

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    全3巻完結。
    周り中が化物並みの能力者という緊張感がありました。
    ニーナちゃんの二面性がすごいね。ニーナちゃん色々すごいね。
    作中の用語の"メソッド演技"、ニーナちゃんも自身の体験を役に結びつけているんだろうか?ニーナのはそうじゃなくて、完璧な対象の観察とそれを模倣できる身体能力、心理洞察とそれを元に自身を作り替える暗示力では。憑依型役者の天才。

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    2026年04月23日
  • 魔法少女と麻薬戦争 2

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    ネタバレ

    魔法少女メル、表紙。

    極秘資料。星名、耳のピアス 夏の大三角形だったのか。

    煤井、強すぎ。ほんまにただの人間か?

    メル、人間で変なアート。

    星名の巻き戻しの魔法、相手の記憶を消せるのも強い。

    星名と煤井、遊園地デート。
    観覧車に、ミリカ乗り込んでくる。
    書き換えの魔法少女。

    死ななきゃ巻き戻せる星名、無敵。

    書き換え、役割を変える。
    周囲の空気の役割を、漂う、から壁。バリアー。そんなことできるの?

    メル、捏ね回す。
    星名、アイアンメイデンなりそうなとき、片腕犠牲にして、巻き戻し。
    なぜそれで助かるの?

    メル、電流の形状を捏ね回す? そんなことも?

    煤井にかけたオートスキル(自動巻き戻し)発動してない。そんなのできたの?

    最後、爆発?の魔法少女登場。

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    2026年03月28日