野宮有のレビュー一覧

  • 殺し屋の出世術

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    シリーズ2巻目!
    待ち望んでた。相変わらず面白いし、勉強になる。
    キャラクターもいいキャラしててよかった。
    ヨウム増えてて笑った。
    鷹見が好きだったんだけど、3巻でも出てくれるんだろうか…無理か。
    3巻が楽しみ。

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    2026年08月04日
  • 殺し屋の出世術

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    ネタバレ

    前作より面白かった!
    ものすごい早さで展開していく物語を追ってたらすぐ読み終わってしまった。
    こっちの予想より早く展開してくのが楽しい、予定では1ヶ月後だからそれまで色んな工作をするんだろうなーって構えてるところからいきなり最後まで止まらず走り切るとは思わないじゃん!
    前作でほとんど素性のわからなかった籠原がようやく参戦。設定を余すところなく生かすのもうまい!
    主人公が強すぎるけども、頭脳のみだからちょうどいい。
    最後にみんなで団欒シーンあれば見たかったなーちょい残念。
    続きは絶対あるでしょうこれなら!楽しみ

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    2026年08月05日
  • 殺し屋の営業術

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    【良かった点】
    バイオレンスだが癖がなく読みやすい文体
    綺麗などんでん返し
    ファンタジーに寄りすぎることなくキャラクターが立っている

    【微妙な点】
    ライバルの人物像にあまりリアリティがない

    帯やフライヤー掲載の鳥井のイラストが設定と合わない。
    「好感度のためにセンター分けにしている営業マン」なのにイラストはオールバック、鳥モチーフと思われるがセットを失敗したような大きな後毛。
    ライト寄りな作品とはいえ帯に漫画イラストは載せないでほしい

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    2026年08月03日
  • 殺し屋の営業術

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    やや荒々しい印象はあるものの、設定が素晴らしい。セールスの基本も学べ、シリーズ化も楽しみ。(「謎解きはディナーの後で」の執事を彷彿とさせるかも)映像化も面白そうだが、キャストが重要かも。

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    2026年08月01日
  • 殺し屋の営業術

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    友人から借りた一冊。斬新な設定に、個性的なキャラクター、中だるみ一切なしの展開でとても面白かった!非常に明快。しかし明快すぎて小説としての深みが物足りなかった気もした…ので星4つ。続編が出るようなので、騙し騙され合いのゲームだけでない仕掛けに期待したい。そして江戸川乱歩賞の選評にもあったが、すぐにこのまま映像化できそうな作品だった。如何に殺しのシーンをスリリングかつ残虐に映すかがチープに見せないために必要なことだと思うので、民放ドラマではなく、できればネトフリオリジナルでよろしくお願いします。

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    2026年08月01日
  • 殺し屋の営業術

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    文句無しに面白かったですね。
    殺し屋の営業の発想は無かったです。
    最初は営業が殺し屋に繋がるのかと思いました。
    読めば分かります。
    ラストもどうなのか期待したら期待通りでした。
    次があれば読みたいですね。

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    2026年07月31日
  • 殺し屋の営業術

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    タイトルからはまったく想像できないストーリーでした。

    営業のスペシャリストの話かと思いきや、物語は思いもよらない裏社会へと展開。「こんなことが本当に起こり得るの?」と何度も思いながらも、その突拍子もないストーリーにどんどん引き込まれ、気づけば一気読み。

    想像の裏、そのまた裏をいく展開の連続で、最後まで飽きることなく楽しめました。ぜひこの世界観の続きを読んでみたいと思える作品でした。

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    2026年07月29日
  • 殺し屋の営業術

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    伏線撒いて回収するミステリー。
    登場人物のキャラクターと2週間で2億というタイムリミット、この軸がしっかりとしておりめっちゃ読みやすい。
    人間の部分から完全に裏社会に染まっていくグラデーションが主人公のイかれた部分とマッチしていく様の中で、ヨウムの場面があっさり終わったけど、鳥井がどれほどの愛着を持っていたのかが不思議ではあった。

    1個だけ、耳津が「愛でる」という台詞を喋っていたけどそういう言葉を使うかな?と引っかかってしまった。
    それぐらいで全体的に面白くてどんどん読み進めて終わってしまった。

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    2026年07月29日
  • 殺し屋の営業術

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    殺し屋同志による心の読み合い、ドキドキあり、まさかの展開あり、面白くてあっという間に読み終えました。殺し屋だけじゃなくて、一般的な営業のノウハウも学べる本だと思います。何でも有りの殺し屋の営業は恐ろしい⋯。次回作も早く読んでみたいです!

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    2026年07月28日
  • 殺し屋の営業術

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    営業術やトリックがなるほどーとなって面白かった。殺し屋業の話なので痛々しい表現がちょっと怖い。
    登場人物も個性的で覚えやすかった。

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    2026年07月28日
  • 殺し屋の営業術

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    THEエンタメ小説!当然フィクションなんだけど、殺しもビジネスであるならば営業がいてもおかしくないか…と一周回ってリアルさを感じてしまう。アニメとか他のメディアでも観てみたい。

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    2026年07月27日
  • 殺し屋の営業術

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    第71回江戸川乱歩賞受賞作

    タイトルからして一体どんな話なんだろう?
    と気になっていましたが、想像を遥かに超えるぶっ飛んだ設定に一気に引き込まれました。

    物語の主人公は、契約のためなら手段を選ばない敏腕営業マン。
    ある日、顧客の殺害現場に居合わせてしまい、なんと殺し屋に命を狙われる絶体絶命のピンチに!
    しかし彼は怯えるどころか、「私を殺したら損をします」と殺し屋を相手に商談をスタート。
    そこから殺人請負会社の一員に組み込まれ、まさかの「2週間で2億円」という営業ノルマに挑むことになります。

    「殺し屋」と「営業」という、一見すると全く交わらない2つの世界。
    しかし、いざ始まってみると驚くほ

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    2026年07月26日
  • 殺し屋の営業術

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    設定が面白く、スピード感もあってすぐ読み終えることができた。

    〜どこへ転職しても営業成績1位をたたき出し、マシーンと揶揄されるほど人間離れした営業力のある鳥井が、問い合わせがあった新規顧客へ訪問営業しに訪れてみたところ殺人現場と化しており、目撃者として一緒に殺されそうになり、営業マンとして命乞いをした結果、殺し屋を手伝うことになった。
    〜というあらすじからして面白い。

    どれだけ売上目標を達成しようが、営業成績1位になろうが、金を稼ごうが、何の喜びや楽しさも見いだせない虚無の鳥井という設定が、作品的にいかにもな感じだが潔くて良い。
    その性格もあって、鳥井の戦略や行動は面白いものの、今作の締め

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    2026年07月14日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    ミステリ作家が探偵で助手がファンの週刊誌記者。意外と珍しいパターンかな? アニメ化したら化けそうな感じもあるし、続きも読みたい〜! 模倣犯以外と対峙するの、見たい‼︎

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    2026年06月08日
  • 嘘と詐欺と異能学園

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    全3巻完結。
    周り中が化物並みの能力者という緊張感がありました。
    ニーナちゃんの二面性がすごいね。ニーナちゃん色々すごいね。
    作中の用語の"メソッド演技"、ニーナちゃんも自身の体験を役に結びつけているんだろうか?ニーナのはそうじゃなくて、完璧な対象の観察とそれを模倣できる身体能力、心理洞察とそれを元に自身を作り替える暗示力では。憑依型役者の天才。

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    2026年04月23日
  • 魔法少女と麻薬戦争 2

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    ネタバレ

    魔法少女メル、表紙。

    極秘資料。星名、耳のピアス 夏の大三角形だったのか。

    煤井、強すぎ。ほんまにただの人間か?

    メル、人間で変なアート。

    星名の巻き戻しの魔法、相手の記憶を消せるのも強い。

    星名と煤井、遊園地デート。
    観覧車に、ミリカ乗り込んでくる。
    書き換えの魔法少女。

    死ななきゃ巻き戻せる星名、無敵。

    書き換え、役割を変える。
    周囲の空気の役割を、漂う、から壁。バリアー。そんなことできるの?

    メル、捏ね回す。
    星名、アイアンメイデンなりそうなとき、片腕犠牲にして、巻き戻し。
    なぜそれで助かるの?

    メル、電流の形状を捏ね回す? そんなことも?

    煤井にかけたオートスキル(

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    2026年03月28日
  • ミステリ作家 拝島礼一に捧げる模倣殺人

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    『殺し屋の営業術』でハマった野宮有さん。

    残虐な殺人を繰り返す小説の登場人物、を模倣する現実の連続殺人犯。
    簡単なあらすじを追うと、結構ありきたり感。
    でも、それだけでは終わらない。

    小説家・拝島と、担当・織乃コンビを読みたいなーと、シリーズ化希望。

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    2026年02月08日
  • 殺し屋の営業術

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    ある出来事をきっかけに、裏の世界で生きて行く事を余儀なくされた営業マンの物語。
     
    合理的で感情の起伏が少ない主人公が裏社会で覚醒して行く様がワクワクさせられた。

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    2026年08月09日
  • わたしの家族飼育日記【タテヨミ】第1話

    匿名

    無料版購入済み

    いいね

    冒頭から惹きつけられる展開で表情だったりで恐怖や狂気が伝わってきて良かったです
    これからどんな展開が待ち受けているのか続きも読んでいきたい

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    2025年12月27日
  • 愛に殺された僕たちは

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    愛ってなんだろうか?って哲学の授業とかで色々学んできたんだけど、愛の恐ろしいところが見えるなぁと思った。現代でも過保護だったり、過保護だったりを超えてるものもあるからこそ風刺画みたいな感じだなと思いながら読んでいました。

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    2025年01月16日