【感想・ネタバレ】殺し屋の出世術のレビュー

あらすじ

史上初の快挙!
本屋大賞6位×江戸川乱歩賞
『殺し屋の営業術』鳥肌モノの伏線回収ふたたび


上司を操り、会社を掌握する
禁断のテクニック教えます。

〔ミッション〕
敗者は死。
命を賭けた出世レースを、営業術で勝利せよ。

張り巡らされた二重三重のトリック。
ひっくり返すのはダークヒロイン2人!
仕事で使えるテクニック満載!?
どんでん返し営業論理ミステリー!!


【あらすじ】
凄腕営業マン鳥井が殺人請負会社〈極東コンサルティング〉に入社してから半年。
個性的な殺し屋たちを束ねながら、順調に業績を重ねていた。
だが突如、謎の男・鷹見に拉致され、 上部組織〈巣ヶ谷一家〉組長のもとへ連行される。
告げられたのは、鳥井と鷹見で争う出世レースの開幕。
勝者には〈極東コンサルティング〉 社長の座が、敗者には死が与えられる。
もちろん、鳥井に拒否権はない。

丸腰の営業マンは華麗なるトークを武器に、生き残ることができるのか!?

情け容赦ない頭脳戦が始まる!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

営業術でまだ話続けていける??と思いながらあっという間に読み終えた。相変わらず読みやすい。
ハードカバーで読むことになったけど、今回はしっかり続編予告。最終的に何処まで行くのが気になってくる。
実践の営業で使える技なのか?その辺若干気になる。

0
2026年08月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

続編が出たことを知り、久々リアル書籍にて

前作が面白すぎたから
今作は流石にそこまでではと言う感じだけど
やはり面白かった

ラストは絶対に勝つだろうと分かってる話を読み込ませる書きっぷり
あと前作の敵役の鴎木登場がなにより嬉しい
リベンジを期し海外で何やら動いてるようで
続編がとても楽しみになっ

翼も仲間になると思うので、次作以降どんな活躍をしてくれるか
目が離せない

0
2026年08月09日

Posted by ブクログ

本屋をフラフラしてたら、なんと『殺し屋の営業術』の続編が置いてあるのではないか!?

今作はスーパー営業マンの鳥井さんが、教育事業も取り入れ、社員を成長させていくところが面白かった!
でも、1番成長しているのは、鳥井さん。

私も参考文献を読んだこともあり、作者の野宮さんの参考文献に対する理解度の高さに驚きながら読み進めました!!

なんだか、続編もありそうな予感。
次も絶対読みます!

0
2026年08月09日

Posted by ブクログ

今作も面白かったー!!
二重三重のトリックに鮮やかな伏線回収に読み入ってしまいました。ダークヒロインの2人が良かった!
次回作もあるような匂わせなので、楽しみに待ちたいと思います!

0
2026年08月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

1作目同様、後半の気持ちいいくらいのスカッと感を残してくれて感謝!!
そして最後にだけ覗く鳥井の、底の見えない真っ黒な本性と夥しい狂気が、今作も垣間見えておりました。

自分は営業職なのでこれを読んで私もその場になったら契約とれるだろうか、、とあれこれ想像するのが楽しい。
今日ちょうど上司から、「材料を元に絵を描くのが次の課題」と言われたので、現時点では鳥井の立場だったら降ってきたことに一定対処はできるけれども、想定外のことに対応できず粛清されてしまうなと思ったり。

とっても面白く読みました。

0
2026年08月07日

Posted by ブクログ

2026本屋大賞の候補作となった『殺し屋の営業術』の続編です。

ひょんなことから、堅気の営業マンが裏社会の殺人代行会社に入り、自分の命をつなぐため、持ち前の機転と話術でピンチを切り抜けてから半年、よりスケールアップした危機に立ち向かうことになります。

相手の出方を想像し、その裏をかく手を打ったはずなのに、ことごとく覆されてゆく鳥井がどのような「営業」をかけるのか、目が離せずに一息に読み切ってしまいました。
心理学の知識を活用した営業トークや、倫理的に推奨されないであろう営業技術を実際の生活で使えるか(使うべきかどうか)は判断の難しいところですが、鳥井が言う「自信こそが、人生の扉を開く唯一の鍵」という言葉をはじめ、彼の話す言葉にはうさん臭さが伴うにもかかわらず周囲に人が集まる様子は、主人公の魅力に惹きつけられているのだろうと思います。

まだまだシリーズとして続いて欲しい作品で、第3巻が出てくれることを祈ります。

0
2026年08月07日

Posted by ブクログ

これは計画のうちなの?突発的なことなの?ずーっと疑いつつ読んでたのに驚きっぱなしだった。
続編の匂いがプンプンする。楽しみ!

0
2026年08月06日

Posted by ブクログ

殺人請負会社の営業マンになって半年しか経っていない鳥井。このコンサルティングの社長争いに巻き込まれる。次から次へとピンチに見舞われるが、得意の話術と根回しで乗り切る。頭脳とトークが武器。裏社会の人間を怖がらせる笑顔。シリーズはまだまだ続きそう。
しかし、名前が鳥に関する人たちなのが笑える。

0
2026年08月06日

Posted by ブクログ

大満足の続編。正直第一作目が面白すぎて期待値も高く、越えられなかったらとも考えたけれど今回もめちゃくちゃに面白い!鳥井やら周辺のキャラクター像をある程度理解した上での今回だったので各々の立ち回りにあっと言わされる。鳥井の営業マンとしての根幹はブレずにしっかりと残りながらも、彼の狂気と策略とには磨きをかけていたように思われる。話術と策とが開示されていくごとにぐっと引き込まれる構成が素晴らしすぎて拍手しか。
映像が脳裏を流れてゆくような読みやすい文体とスピード感がたまらなく、読む手が緩むこともなかった。
個人的に前作で登場した人物が次作に出てくるような演出が好きなので本当に、本当に満足です。

0
2026年08月06日

Posted by ブクログ

 今度は殺人請負会社社長の地位をかけたレースに巻き込まれる鳥井。ライバルの鷹見は上層部とつながっており、どう考えても勝ち目のない絶体絶命の立場だ。それでも鳥井は営業トークと笑顔を絶やさずに立ち向かい、次々と局面を打開していく。
 大どんでん返しが何度も繰り返され、正直「どうやってその技を使ったのか?」と首をかしげる場面もあった。それでも勢いに乗せられ、最後まで楽しく読めてしまう。どんなピンチにも丁寧な接客態度で挑む鳥井の一貫した姿勢に、すっかり魅了されてしまった。
 前作で登場した美紅も不穏な動きを見せており、シリーズはまだ続きそうだ。次はどんな”出世術”を見せてくれるのか、今から楽しみである。

0
2026年08月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も鳥井の裏の裏をかく営業術は圧巻だった…
ピンチの時も鳥居だったら…というドキドキと予想できない展開に夢中になった。
自身こそが人生の扉を開く唯一の鍵を胸に明日からの仕事頑張ろう。

0
2026年08月05日

Posted by ブクログ

相変わらずの面白さ。続編であるがテンポよく展開されるストーリーと、飽きない展開に一気読み。そうそうこういうのがいいんです、というのが沢山詰まってる。
そしてきちんと前巻の内容も踏まえられているのがまたいい。続編も期待

0
2026年08月05日

Posted by ブクログ

今回もおもしろかったー!!!
結末は分かってるけど、そこにたどり着くまでドキドキして一気読みしてしまった、、
次回作もありそうな雰囲気だしとても楽しみ!!

0
2026年08月05日

Posted by ブクログ

前作同様文章がとても上手で読みやすくイメージしやすいので小説を読んでいるのに漫画を読んでるかのようにあっという間に読み終えてしまった

0
2026年08月05日

Posted by ブクログ

正直驚いた。1作目の完成度が凄かったので、どうせそのインパクトを2作目は超えられないだろうと思っていた。
1作目ともいい感じに繋がっていたし、次の作品も楽しみになるような終わり方だった。

0
2026年08月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作同様星5。
ページ数少ないけど、中だるみもしなく、
終わりも完璧だと個人的には。
好みなんだろうな。
前作は主人公のヤバさが物語の終わりになって
徐々に出てきたけど、今回かなりスケールアップ。
完璧に堅気じゃない。化け物やー。
鴎木も相変わらず。
シリーズ化は本当に嬉しいし、次作の匂わせ含めて
完璧に捕まれた。
数少ないハードカバー購読作家です。
読み終えて思ったのは文庫は待てない!

0
2026年08月04日

Posted by ブクログ

営業マンとしてのプレイヤー能力から、仮の社長としてのマネジメント力の課題が追加された続編。

【良かった点】
中だるみがほとんどなく疾走感がある
駆け引きもバイオレンスな描写も前作より緻密で完成度が高い
ヤクザという絆を重視する社会の中で、サイコパスで新人の鳥井が人心を掌握していく過程が非常に皮肉的で面白い。

【微妙な点】
周防商会との契約シーンが後出しのみで描かれていない点
(少なくとも形式上は)ヤクザは旧時代的な仁義を重んじているという描写が作中にあるのに、敵対組織の下っ端が幹部を売るという行為を相手がどうして受け入れたのかの説明がなされていない。
次回作で説明がある?

0
2026年08月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今作も面白すぎて一気読み
前作の鳥井と鴎木が初めて会うシーンが好きで何度も読み返していたので、今作にも出てきてくれて嬉しかった…!そして次は彼女との再戦がメインになりそうで、今からとても楽しみです。

0
2026年08月03日

Posted by ブクログ

殺し屋シリーズ?二作目!!面白い!!前作からの続編で極東コンサルティングの営業員を続ける鳥井の営業スキル全開の本作。正に三国志の孔明の様に全て読み切って動いてます(笑)感が凄い。また想定の上をいく展開に成ろうとも焦ることなく、今ある事実に基づいて最適解を組み立てる能力!!職場に一人いたらどれだけ助かる事だろう(笑) さらなる進化した続編を待ってます!

0
2026年08月03日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃ面白かった!
まず、読むなら前作の殺し屋の営業術から読む事を
おすすめします。

前作から読んでいると、
キャラクターの成長がよく分かります。

今作の終わりかたといい
これはシリーズ化間違いないですね。

0
2026年08月03日

Posted by ブクログ

2日ほどでイッキ読み!また続きそうで今後も楽しみ!何を言ってもネタバレになってしまいそう。とにかく迷っている方、1作目が好きな方、ぜひ読んでください!

0
2026年08月02日

Posted by ブクログ

シリーズ2作目。
序盤は、前作以上にヤクザの世界の怖さや恐ろしさを感じる場面が多かった。
しかし後半にかけては、騙し合いや予想外の展開が二転三転し、「最後はどうなるの?」と気になって一気に読み進めてしまった。
癖の強い濃いキャラクターも登場し、これはまだまだシリーズとして続きそうな予感がする。

0
2026年08月09日

Posted by ブクログ

今作も大変面白かったです!!極東コンサルティングの従業員、みんなキャラが立っててとても良い!!前作同様、暴力シーンへの耐性が無いため星4で。次回作にも期待です!!

0
2026年08月09日

Posted by ブクログ

前作の評価よりは落ちるが、シリーズ続編としてとても楽しませてもらいました。
今日ブランチで野宮有さんが「読者を一瞬も退屈させない」とおっしゃってましたが、その言葉通り目まぐるしく2転3転していく展開に、飽きるという感覚は存在しなかった。
ダークヒーロー達のそれぞれの過去や思考、そして成長を見せてくれる今作、もう2作目にて愛着が湧きまくりです。
もちろん続編ありますね?
楽しみにしています!

0
2026年08月08日

Posted by ブクログ

『殺し屋の営業術』の続編。
前作から半年が経ち、今回は出世レースに巻き込まれた鳥井。どちらが生きるか死ぬか、強敵・鷹見との頭脳戦に挑みます。
前作は、堅気の鳥井がダークな世界に足を踏み入れ、そこで生きる喜びを見つけるというお話しでしたが、今作では鳥井の気持ち悪さが増していて、更にゾクゾクしました。
命がかかっているからこそ、楽しくてたまらない。
本当にヤバい奴になっていく鳥井の今後が気になります。この感じだと、続編がありそうですね。

0
2026年08月05日

Posted by ブクログ

シリーズ2巻目!
待ち望んでた。相変わらず面白いし、勉強になる。
キャラクターもいいキャラしててよかった。
ヨウム増えてて笑った。
鷹見が好きだったんだけど、3巻でも出てくれるんだろうか…無理か。
3巻が楽しみ。

0
2026年08月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作より面白かった!
ものすごい早さで展開していく物語を追ってたらすぐ読み終わってしまった。
こっちの予想より早く展開してくのが楽しい、予定では1ヶ月後だからそれまで色んな工作をするんだろうなーって構えてるところからいきなり最後まで止まらず走り切るとは思わないじゃん!
前作でほとんど素性のわからなかった籠原がようやく参戦。設定を余すところなく生かすのもうまい!
主人公が強すぎるけども、頭脳のみだからちょうどいい。
最後にみんなで団欒シーンあれば見たかったなーちょい残念。
続きは絶対あるでしょうこれなら!楽しみ

0
2026年08月05日

Posted by ブクログ

前作からの続きということで、待ち遠しく読ませていただきました。
ドンデン帰りまくりの裏切ってんだが見方なんだかと、一番わけのわからん鳥井さんのキレッキレ頭脳とサイコパスっぷりに惚れ惚れ。ふぅ、めでたしめでたし、あ、続くのか、、、のエンディング。これも、終わるまで追われないシリーズになるな。勘弁してくれ、、、。いや、、読ませていただきますよ、、愉しみにしてますよ!でもさ、、このプロット、相当引っ張れますよ、きっと。

0
2026年08月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

殺し屋とビジネス用語という組み合わせの意外性は前作で失われたため、本作は純粋にストーリー勝負となった印象。

結果としてやや強引さを感じる仕上がりではないかと思う。

また、鳥井のモンスターぶりを別の登場人物のセリフで定義してしまっていて、ここは説明せずとも我々に痛感させる様な読後感を与えて欲しかった(尤もこれは前作も似た様なものだが、より顕著になっていると感じる)

しかし続きが気になってしまうのもまた事実。
次回に期待、といったところか。

0
2026年08月08日

Posted by ブクログ

読みやすすぎる、フツーに面白い
でもその後結局どうなったのかが気になる
なんかスカッと系になっちゃった感じがなあ
もっとジリジリドキドキしたい

0
2026年08月07日

「小説」ランキング